『アリータバトルエンジェル』出演キャストや配役された俳優、女優総まとめ

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ジェームズ・キャメロンが製作、脚本をつとめた『アリータ バトルエンジェル』が公開されました。

早くから話題になってきた映画なので観たいという方も多いのではないでしょうか。

本記事では、

・『アリータ バトルエンジェル』のキャスト総まとめ

以上について記載していきます。

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※ネタバレなしの記事です※

作品ネタバレ記事ははこちらから!


目次

『アリータ バトルエンジェル』予告動画+あらすじ

予告動画

あらすじ

数百年後の未来。

スクラップの山の中から奇跡的に脳だけが無傷の状態で発見されたサイボーグの少女アリータは、サイバー医師のイド博士によって新たな体を与えられ、目を覚ました。

しかし彼女は、自分の過去や今いる世界についてなど、一切の記憶を失っていた。

やがてアリータは、自分が300年前に失われたはずの最終兵器として作られたことを知る。

そんな兵器としての彼女を破壊するため、次々と最悪な殺人サイボーグが送り込まれてくる。

あどけない少女の外見からは考えられないほどの驚異的な格闘スキルを持って、迫り来る敵を圧倒していくが__

映画『アリータ』に配役されたキャストと役について

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以下、『アリータ バトルエンジェル』に配役されたキャストと、演じる役について一人ずつ記載していきます。

主人公:アリータ=ローサ・サラザール

主人公のアリータを演じたのは「ローサ・サラザール」

ローサ・サラザールは、1985年7月16日生まれ、ワシントンD.C出身の女優。

メリーランド州グリーンベルトで育った彼女は女優を志してニューヨークへ。

「LAW&ORDER:LA」、「アメリカン・ホラー・ストーリー」、「BEN&KATE」、「チップス」など多くの作品に出演。

近年彼女の名を広めた作品としては『メイズランナー』シリーズでブレンダ役を演じたことが挙げられる。

ローサ・サラザールが演じたアリータはサイボーグ設定で、アクションが非常に多い役どころ。

今作で主人公のアリータを演じるため、彼女は5か月もの肉体強化トレーニングを実施。

スタントウーマンの力を借りつつ、彼女らしい演技ができるようつとめ、役を演じ切った。

女優さんについて詳細はこちらから

イド:クリストフ・ヴァルツ

棄てられていたアリータをアイアンシティで拾い、ボディを与えたサイバー医師「イド」を演じたのは「クリストフ・ヴァルツ」。

アリータに機械の体を与えてよみがえらせ、父のように優しく見守るキャラクター。

イドを演じたクリストフ・ヴァルツは1956年10月4日生まれのオーストリア・ウィーン出身の俳優。

マックス・ラインハルト演劇研究所で演技を学んだクリストフは、1977年「Der Einstand」で俳優としてのキャリアをスタートさせた。

映画デビューは『トリスタンとイゾルデ(1981年)』。

その後、『私が愛したギャングスタ―』、『サバイバル・ゲーム』などに出演。

本格的なハリウッド・デビューはクエンティン・タランティーノ監督作品『イングロリアス・バスターズ(2009年)』。

近年では『Georgetown(2018年)』で映画監督としてデビューし、自ら主演を務め、活躍の幅を広げている。

チレン:ジェニファー・コネリー

イドの前妻であり、モーターボール選手のチューナー(調整技師)「チレン」を演じたのは「ジェニファー・コネリー」。

モーターボールの主催者であるベクターとともに行動を共にし、主にアリータの敵サイドに立ったキャラとして映画では描かれる。

ジェニファー・コネリーが演じたチレンは、実は原作『銃夢』には登場せず、OVAのアニメシリーズのみ登場したキャラクター

チレン役を演じたジェニファー・コネリーは、1970年12月12日に生まれ、ニューヨーク州出身の女優さん。

モデルとして幼い頃にデビューし、CMなどに多数出演。

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』でヒロインの子ども時代を演じ、映画デビューを果たした。

彼女の名が世に知られるようになったのは主にホラー映画の巨匠であるダリオ・アルジェントが監督をつとめた作品『フェノミナ』で、虫と交信できる能力を持つヒロインを演じたことがきっかけだった。

近年の作品では『アメリカン・バーニング』、待機作はトム・クルーズ主演の『トップガン』続編に出演予定。

ベクター:マハーシャラ

ファクトリーオーナーで、かつ、モーターボールの支配者であるベクターを演じたのは「マハーシャラ・アリ」。

アリータの破壊を目論んだ悪役で、ノヴァに遠隔操作される人物でもある。

ベクターを演じたマハーシャラ・アリは、1974年2月16日生まれたカリフォルニア州オークランド出身の俳優。

セントメリーズカレッジを卒業した後、ニューヨーク大学で学んだマハーシャラは、2001年からテレビシリーズ「女検死医ジョーダン」に出演を果たす。

彼が有名になったのは「4400 未知からの生還者」シリーズでリチャードを演じたことがきっかけだった。

その後、『ベンジャミン・バトン数奇な人生』、『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』、『プレデターズ』など多くの作品に出演。

有名な出演作品は『ハンガーゲームFINALレジスタンス』や『ハンガーゲームFINALレボリューション』、『ムーンライト』など。

待機作には『グリーンブック』、『スパイダーマン:スパイダーバース』。

ヒューゴ:キーアン・ジョンソン

ザレムへ行くことを夢見る若者「ヒューゴ」を演じたのは「キーアン・ジョンソン」

アリータに好意を持っており、記憶をなくしているアリータに手を貸す重要なキャラクター。

ヒューゴを演じたキーアン・ジョンソンは、1996年10月25日生まれたコロラド州出身の俳優。

「Plainsong」で舞台デビュー、キャスティングディレクターの目に留まったことで2008年に「リトル・ダンサー」に出演を果たす。

その後、ニューヨークへ移り住み、多くのショーに出演し、トニー賞を受賞。

主演作品はテレビシリーズ「Spooksville」。

有名な作品の出演は「フォースター家の事情」、『ナッシュビル』など。

映画出演は今作『アリータバトルエンジェル』が初となった。

ザパン:エド・スクレイン

アリータに強い敵対心を抱くハンターウォーリアー「ザパン」を演じたのは「エド・スクレイン」

エド・スクレインは1983年3月29日に生まれたイギリス・ロンドン出身の俳優。

2004年からラッパーとして活躍を始めたエド・スクレインは、様々なアーティストと共演を果たす。

ラッパーから俳優へと転身したエド・スクレインは「ゲーム・オブ・スローンズ第三章:戦乱の嵐-前編-」でダーリオ・ナハリスを演じて注目を集めた。

その後、『バトルフィールド』、『トランスポーターイグニション』などの話題作に出演を果たす。

また、『デッドプール』では悪役のエイジャックスを演じ切り、知名度を上げた。

待機作はアンジェリーナ・ジョリー主演の『マレフィセント2』が控えている。

グリュシカ:ジャッキー・アール・ヘイリー

アリータを襲撃するサイボーグ「グリュシカ」を演じたのは「ジャッキー・アール・ヘイリー」

伸縮自在のかぎづめでアリータを攻撃し、苦しめた悪役。

グリュシカを演じたジャッキー・アール・ヘイリーは、1961年7月14日に生まれたカリフォルニアシュウノースリッジ出身の俳優。

映画デビューは『パリから来た殺し屋(1972年)』。

ブレイクしたのは『がんばれ!ベアーズ』。

1990年代から俳優業を一時休止していたが、CMの監督やプロデュース業を経たのちに『オール・ザ・キングスメン』で俳優へと復帰を果たす。

話題作への出演は『ウォッチメン』、『シャッターアイランド』、『エルム街の悪夢』、『リンカーン』など多数。

ニシアナ:エイザ・ゴンザレス

アリータを狙い、襲撃してきた女ハンターウォーリアー「ニシアナ」を演じたのは「エイザ・ゴンザレス」

エイザ・ゴンザレスは1990年1月30日に生まれたメキシコ・メキシコシティ出身の女優。

演劇学校に在学中、16歳の時にテレビ番組で上祐デビューを果たした。

また、歌手としても活動しており、2006年にはデビューアルバム「Contracorriente」をリリースしている。

ハリウッドへの進出はロバート・ロドリゲスが企画したドラマ『フロム・ダスク・ティル・ドーン(2014年~)』。

その後は『ベイビー・ドライバー』で強盗集団のメンバーであり、バディの妻ダーリン役を演じたことで話題を集めた。

管理人感想

ちょっと遅れましたが観てきました!

『銃夢』原作、ジェームズ・キャメロン製作ということで個人的にかなり期待値が高い作品で、わくわくしながら鑑賞しましたが、期待以上ということはなかったです。

絵では表現できないアクション演出は圧巻でしたが、モーターボールのシーンが少なかったり、個人的に受け付けられない展開もあったのでごり押しはできないです。

あと、この一作だけで完結はしていないので3部作とか、4部作とか……シリーズ化する映画はみたくない!という人には向かないかなぁと思います。

原作の漫画も内容が濃く、数巻で終わっていないですしね!

ただ、映画全体としては面白かったので、映画好きの方にもオススメしたいです。

原作を知らなくても楽しめるかと思うので、初見でどうしようかなあと悩んでいる方でも安心して劇場へ足を運んでいただきたいです。

私は普通の字幕を見たのですが、吹替も口コミ見る限り棒読み等はなく大丈夫みたいです。

どちらかというと、IMAXで観た方がより楽しめそうかなぁという作品なので、お金に余裕がある人はIMAXを利用されてはどうかと思います!

原作コミック

アリータ バトルエンジェルは木城ゆきとさんが描いた『銃夢』が原作の実写映画作品。

気になる!という方は原作もあわせてどうぞ!

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まとめ

以上が映画『アリータバトルエンジェル』に出演した俳優、女優についてまとめでした。

いかがだったでしょうか。

本作は一作では終わっていないのでもしもやもやしたくないのであれば完結してから観るのもいいかもしれません。

ただ、制作をつとめたジェームズ・キャメロンの次回作は『アバター2』なのでアリータの完結はずいぶん先のことにはなりそうです……

ではでは、劇場で見るぞ!という方も、完結をまってからみる!という方も、良い映画ライフをお過ごしくださいませ!

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