ファンタスティックビースト2ニフラーピケットなど登場した魔法動物まとめ

2018年11月23日に『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』が公開されました。

本記事では、『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』に登場した

・魔法動物の名前

・魔法動物の習性

・魔法動物の活躍したシーン

以上についてまとめていきます。

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※一部ネタバレ記事のため注意※

!ネタバレ記事はこちらから!


目次

予告動画とあらすじ

一応、本作の予告動画とあらすじを載せます。

必要ないという方はスクロールを_(:3」∠)_

予告動画

あらすじ

イギリスに戻ってきた主人公ニュートは、

魔法議会がとらえた強大な魔法使い

「グリンデルバルド」が逃げ出したことを知る。

ダンブルドア先生から特命を受けたニュートはバリに向かい、

仲間である魔法生物とともにぐリンデンバルドの行方を追うが__

登場した魔法動物の名前一覧

今作『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』に登場した魔法動物は

・ニフラー

・ベビーニフラー

・ボウトラックル(ピケット)

・ケルピー

・オーグリー

・ズーウー

・セストラル

・カッパ

以上の8種類の動物。

カッパはちょっと違うかも(;’∀’)

ファンタビ2を観る前に予備知識がほしい方はこちらから

魔法動物の習性

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以下、それぞれの習性や概要などなど。

ニフラー

みんな大好き、光り物をみたら飛びつかずにはいられない魔法動物ニフラー

ふわふわした黒っぽい紺色っぽい毛に被われ、カモノハシとモグラの中間のような姿をしています。

穴を掘って暮らし、地面から6メートルほどの深さに巣を作ります。

光るものが大好き。

光物を見つけると機敏な動きで盗み取ってしまいます。

宝物を貯めるたMにお腹には袋が。

見た目よりも多く収納が可能で捕まえて振り落とすと結構な量を収穫できます。

優しい性格ですが、光るものを追いかけるときは破壊的で理性はありません。

家庭用ペットとはいいがたいものの、

可愛い見た目やチャーミングな動きから圧倒的人気を博す魔法動物。

ベビー・ニフラー

ニフラーの子ども

ニフラーは最大で8匹の子供を産むことができます。

ベビー・ニフラーたちの体色は様々で、標準的な黒、茶色と白、灰色と白、3色のものもいます。

映画で逃げ出したベビー・ニフラーは白と灰色の子。

光るものを好む性質は生まれつき。

親のニフラーと同じくらいいたずらが大好きで、体は手に収まってしまうほど小さいです。

ボウトラックル(ピケット)

ニュートからピケットの愛称で呼ばれる小枝のような魔法動物

最大で背丈は20センチになります。

内気な性格で、ニュートのポケットが大好き。

普段は外に出てくることは少ないですが、自分が棲みついている木が危険にさらされると攻撃をする面も。

生態は複雑で、杖になるような品質の木だけに棲息していて、ニュートもこのことについて映画内で説明をしています。

指が長く鋭いため、カギを開けることも可能。

カギを開けられるということから闇市場で売買されることもあります。

ケルピー

水魔と呼ばれる水中に棲息する魔法動物

水の中にいるときは、長くて分厚い緑色の昆布にそっくりで同化しています。

手なずけるのは至難の業。

噛む力が強く、咬まれたら指をもがれることも。

ただ、頭に縄をつけるとおとなしくなる性質があり、それを知っている魔法使いは移動手段として使うこともあります。

オーグリー

植物が生えた、大きなフクロウに似た鳥

鋭いかぎ爪と角のようなくちばしをもっています。

表情は豊か。

頭の羽は数本カールしています。

しっぽの羽は長く、深緑にところどころ美しい紫や緑の羽がまざっています。

ズーウー


象並みに巨大なネコ科の魔法動物。

縞模様の体にたてがみ、4本の牙、長くて鋭い爪を持っています。

手足が長く、体とは不釣り合いなほど長くフリルのようなものがついたカラフルなしっぽを揺らめかせて闊歩。

中国に棲息していたといわれていて、力が強く手なずけるのは困難。

動きも素早く、1日で1600キロも移動することが可能。

魔法サーカスで見世物となっていたところを脱走。

後におもちゃにつられてニュートの仲間になります。

おもちゃを出された時の顔が非常にチャーミング。

セストラル

骨ばった大きな翼をもった魔法動物

映画では冒頭でグリンデルバルドを護送する際に馬車を引く役として登場。

馬のような姿に、蝙蝠のような大きな翼とドラゴンのようなしっぽを持っています。

セストラルは、死を目の当たりにした者だけがその姿を見ることができ、見える者の目には黒い姿に映るといわれています。

カッパ

日本固有の妖怪が今作に登場。

カッパといわれないとわからない可能性もありますが、頭には植物が生えているもののお皿があります。

魔法サーカスに飼われていましたが、ナギニが逃げ出した事件に便乗して逃亡します。

魔法動物の活躍シーン(ネタバレありなので注意)

8種類の魔法動物が登場しますが、今作で大きな活躍を見せるのは

ニフラー

ピケット

ズーウー

以上の3種類が主になります。

それぞれの活躍は下記( ゚Д゚)

ニフラーの活躍

ティナの行方を追うためニュートはニフラーをカバンに入れていきます。

光物を散らばせてニフラーに嗅ぎまわらせた結果、ティナが行った先とティナの行方の手がかりを発見

ティナを探すために一躍したニフラーは、

ラストでも大きな活躍をみせます。

ニフラーは光物をみると盗んでしまう特性があるため、

ラストではグリンデルバルドが持つ、ダンブルドアとの血の誓いの際に作った小さな剣?のようなものが光っていたことから盗み出し、ダンブルドアとグリンデルバルドの血の誓いをなしにするために貢献

次作でダンブルドアとグリンデルバルドが戦えるようになったらニフラーのおかげですね!

ピケットの活躍

ニュートの胸ポケットが定位置のピケットも今作で活躍。

ユスフ・カーマと会ったニュートとジェイコブはティナのいる場所へ案内するといわれついていき、まんまと牢に閉じ込められてしまいます。

この際、牢のカギを開けるのがピケット

ピケットがいなかったらもしかしたら出られなかったかもしれませんね……いや、カギをあける魔法を使えばそれで終いなのか(;’∀’)

だったらなんでティナは出て行かなかったのとかいろいろ突っ込んじゃだめですね。

ズーウー

今作初登場のネコ科の魔法動物ズーウー

おもちゃにつられちゃうあたり猫っぽいこの魔法動物はクリーデンスの出生を知るために書庫にティナとニュートが足を運んだ際、脱出するときに足となってくれます。

猫っぽい目が青白い光を放つ使い魔に追い回されますが、

素早い動きでよけたり蹴散らした後、

跳躍して墓地へ瞬時に飛んだシーンは圧巻。

あまりに早いので「え、もうついちゃったの?!」とつい声が出ちゃう人もいそうです。

まとめ

以上が『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』に登場した魔法動物たちについてまとめでした。

いかがだったでしょうか。

かわいらしかったらかっこよかったり、たくさんの種類の魔法動物がいるので自分が好きな子が1匹はできそうですね!

かわいいという噂のベビーニフラーは本当に予想通りでかわいかったので、必見ですよ!

ではでは、劇場へ足を運ぶという方も、DVDでみるよ!という方も良い映画ライフをお送りくださいませ!
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