『フォルトゥナの瞳』面白い?泣けるの?評判や感想、口コミについてまとめてみた

野村萬斎主演の『フォルトゥナの瞳』。

池井戸潤原作、キャストが豪華ということもあり観たいという人も多いのではないでしょうか。

本記事では

・『フォルトゥナの瞳』は面白かったのか評判や口コミ

以上についてまとめていきます。

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※ネタバレなしの記事です※


目次

『フォルトゥナの瞳』予告動画+あらすじ

予告動画

あらすじ

幼少期に飛行機事故で家族を亡くした木山慎一郎は、友人も恋人も作らず仕事のみで生きてきた。

しかし、「死を目前にした人間が透けて見える能力」ーフォルトゥナの瞳ーを持っていることに気づいた彼の生活は一変。

自分の力に苦悩する日々の中、偶然入った携帯ショップで桐生葵と出会った。

明るく自分に夢や自身を与えてくれる彼女に心惹かれていき、孤独だった慎一郎の人生に初めて彩が生まれた。

互いにひかれあった二人は幸せな日々を過ごしていくが、それもつかの間。

突然、待ちゆく人々が次々と透けはじめ、ついには葵までも__

(参考公式ホームページ:http://fortuna-movie.com/introduction.html)

評判、感想と口コミ

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『フォルトゥナの瞳』は、

『永遠のゼロ』や『海賊と呼ばれた男』などで知られる「百田尚樹」さんが書いた同名小説が原作の実写映画化作品。

面白いか否かは人によりけりですが、

以下Twitterでのつぶやきをあつめてみたので

参考までに。。。

Twitter

評判についてはかなりよさげです!

実際映画館で観てきましたが、泣いている人も多い作品でした。

管理人感想

公開日に観に行ってきましたが、かなり切ないお話でした。

原作を読んでから行ったのですが、読んでなくても問題ないです。

原作と違う部分もかなり多く、気になったりもしたのでむしろ読まないで行った方がよかったかなと思ったり(;^_^A

どちらかというと原作よりも映画の方が感動的で、涙を誘う改変が多いです。

いい意味で原作をぐっと映画の尺にした感じで、さらに原作にはない要素がラストで効いてきて「あ、あ、もうあかん」って感じです(なにいってるのか通じてくれ)

原作では慎一郎(神木隆之介)視点で物語が進行していって慎一郎の心の声をのぞき見できますが、映画ではあまり心の声の描写がないので演技力がものをいった作品でしょうか。

神木さんもそうですが、有村さんもいい味を出していて、口数が少ないのに表情だけで何を考えているのかわかってしまうような、すばらしい演技でした。

登場するキャラクターについては役どころがガラッと変わった子がいましたが、いい意味での改変でした。

ちょっと矛盾もあるんですけどね!

主人公の行く末についてはこの記事では書きませんが、涙なしではみられない映画だったので泣きたい方にはオススメです。

ただ、くすっと笑えるシーンとか一切ないのでしんみりしすぎる映画が苦手な人はマッチしないかと思うので予告みて考えてみてください!

まとめ

以上が『フォルトゥナの瞳』は面白いのかつまらないのか評判についてまとめでした。

個人的にはかなり楽しめた作品だったので、感動したい方や泣きたいという方にはおすすめです。

カップルで観に行っても盛り上がれるかもしれませんね。

女性の方はメイクが崩れないように注意です!

ではでは、見に行くという方もそうではない方も良い映画ライフをお過ごしくださいませ!

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