『移動都市モータルエンジン』原題は何?原作は小説がもとになっているって本当?

クリスチャン・リヴァース監督によって製作されたSF映画移動都市モータルエンジン

本記事では

『移動都市 モータル・エンジン』原題

・原作小説

以上について記載していきます。

目次

『移動都市 モータル・エンジン』予告動画+あらすじ

予告動画

あらすじ

文明を荒廃させた最終戦争から数百年後の世界。

生き残った人類は地を這う移動型都市で暮らすことを選択したが、地上には都市同士が捕食しあう弱肉強食の世界が広がっていた。

地上を支配しているのは巨大移動都市ロンドン__

ロンドンは捕食した都市の資源を再利用し、人間を奴隷化することで成長し続けている。

誰も止められないと思われるロンドンに、怒りに満ちた一人の少女が反撃の一歩を踏み出すが__

『移動都市 モータル・エンジン』原題について

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移動都市モータルエンジンの原題は「Mortal Engines」。

2018年にアメリカで公開された本作の日本公開は2019年3月1月。

作品の詳細が記載されている信用できるサイト「IMDb」に原題が載っているので、作品についてもっと詳しく知りたい方はリンクからどうぞ!

ちなみに、アメリカ版映画の公式ホームページはこちらから。

移動都市モータルエンジンの日本版Twitterはこちらから。

『移動都市モータルエンジン』メイキング映像配信サイト

現在、U-NEXT独占で『移動都市モータルエンジン』のメイキング映像が配信されています。

他では配信されていない特別な映像なので、作品についてもっと詳しく知りたい方はぜひ下記からご覧ください!


U-NEXTでは31日間無料トライアル期間があるので、31日以内に動画をみて解約すればお金は一切かかりません

また、登録すれば600円分のポイントをもらえるので最新作もそのポイントを消費すれば観られます。

見放題作品はただでいくらでも見られるので非常にお得。

お試しするだけでも良いかと思います。

本作を作った製作者「ピータージャクソン」過去作品も配信されているのでよければ!

メイキング映像については2019年3月31日までの配信予定です。

原作は小説?

移動都市モータルエンジン』はクリスチャン・リヴァース監督が手掛けた映画で、フィリップ・リーヴが書いた『移動都市』というタイトルのSF小説がもととなっています。

原作タイトルも原題同様「Mortal Engines」で、日本では安野玲が『移動都市』のタイトルで和訳、東京創元社から出版されている本作。

また、続編として『氷上都市の秘宝 移動都市クロニクル』、『廃墟都市の復活』が刊行されています。


移動都市 (創元SF文庫)

まとめ

以下、本記事のまとめになります。

・『移動都市 モータル・エンジン』の原題は「Mortal Engines」

・原作はフィリップ・リーヴが書いた同タイトル小説「Mortal Engines」

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