マーベル映画が生んだ最悪な棒読み吹替タレント声優まとめ【一覧】

(画像引用元:https://eiga.com/movie/53199/gallery/)

マーベル映画全部みるぞーということで、先日一気見しました。

吹替でいざみてみましたが気になる方がちらほら。

よくよく調べてみたら俳優やら女優やら芸人やら……

プロの声優じゃない方がたくさん起用されている様子。。。

ファンはいいかもしれませんが、特にファンでもなく

普通に映画を楽しみたいだけの人は棒読み過ぎて気になったという人も多いのではないでしょうかね…

そこで本記事では、

・個人的にひどいと思う吹替担当者一覧

・女優や俳優だけどそこまで下手だと思わない吹替担当者

・洋画にタレントが起用される理由

以上についてまとめていきます。

Caution!

別段、マーベル映画の吹き替えに何の不満もない人は読まない方がいいです。

女優や俳優、とにもかくにもプロじゃない吹替担当者を棒読みと断言しているため、ファンの方は気分を害す恐れがあります

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目次

棒読み吹替担当者一覧

以下が管理人が個人的に思う残念な吹替担当者さんまとめ一覧になります。

映画タイトル 公開年 役名 吹替担当者
インクレディブルハルク 2008年 ハルク(バナー) 水嶋ヒロ
アベンジャーズ 2012年 ナターシャ(ブラックウィドー) 米倉涼子
アベンジャーズ 2012年 クリント(ホークアイ) 宮迫博之
アベンジャーズ 2012年 ヒューリー(長官) 竹中直人
キャプテンアメリカウインターソルジャー 2014年 ファルコン 溝端淳平
ガーディアンズオブギャラクシー 2014年 ロケット(あらいぐま) 加藤浩次
アントマン 2015年 ホープ 内田有紀
アントマン 2015年 ルイス 小杉竜一
ドクター・ストレンジ 2016年 クリスティーン 松下奈緒
ブラックパンサー 2018年 シュリ 百田夏菜子

そこまで棒読みじゃない人も入れちゃっていますが、

プロじゃない人がやってるなと素人の耳でもわかってしまう吹替担当者が上記。

シリーズで何回も出てきている人も多々いますが、作品名については割愛。

吹替版を見ても別にいいじゃない?と思う人が大半ですが、

管理人個人としてはプロ声優じゃない方が吹替を担当することに違和感があるのでメモもかねてあえて記載。

とてもいい映画なのに水を差すような棒読みをされると吹替に気を取られて内容が入ってこないなんていうこともありました。

特に水嶋ヒロさんとか米倉さんとか内田さんとか……

主人公だったりよくしゃべるキャラクターだとなんとまぁ……めちゃくちゃ気になっちゃう。

映画自体は大好きなのですが……非常に残念。

吹替を担当した人も、ツイッターやらレビューでやたらたたかれているので、いたるところで酷評されてかわいそうです。

個人的に下手だと思わない有名人の吹替

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ヘラ(マイティ・ソーバトルロイヤル):天海祐希

グルート(ガーディアンズオブギャラクシー):遠藤憲一

人によってはヒューリーとかホークアイも大丈夫じゃね?という方もいそうですが、個人的にサミュエルは手塚さんのイメージが強いのでアウト。

ホークアイは管理人個人の耳の見解は「下手だ」なので、ここには記載しませんでした。

なんか何いってんのかわかんないところもあったし、

やっぱり声優としてそれなりの訓練を何年もしてきた人じゃないと、よっぽど才能ない限り違和感ないなんて難しいのかな……

ただ、上記した下手だと思わない吹替担当者も、

天海さんはまんま天海さんの声だし、

遠藤憲一さんに関してはもともと感情こめなくてもいいキャラクターなのでなんともいえません……

悲しみを生んだ女優、俳優、芸人、タレントの起用に対する口コミ

管理人個人の意見だけだとよろしくないし、めちゃくちゃ説得力にかけまくるのでちょこっとTwitterでそれっぽいつぶやきを拾わせてもらいました。

もちろん賛否はありますし、検索かけてその順番に記載したつもりなのであしからず。

Twitter口コミ

やっぱり賛否はあります。

いいという人もいれば嫌だという人もいる。

管理人はこんな記事かいちゃってるくらいだし、タレントとかがプロ声優の場に足を踏み入れるのは正直受け入れがたいです。

うまくて違和感なかったらなにもいわないんですけどね_(:3」∠)_

有名人が吹替声優を担当する理由

管理人は映画製作サイドの人間じゃないので詳細は不明ですが、よくいわれているウワサでは客寄せのためみたいですね。

芸能人が起用されればファンは映画を観に行くので興行収入はあがる。だから声優として吹替担当者を有名人にあてがうんでしょう。

マーベル映画は別に客寄せしなくても人集まるだろうに……他にも理由がありそうですが製作している人に聞かないと真実はわかりません。

酷評される、あてがわれてしまった有名人もですが、何より頑張って演技している俳優さんが一番の被害者ですね。

声に違和感あるせいで嫌いになるキャラクターもいそうですし。

管理人の場合はブラックウィドーが声が原因で嫌いになってしまいました。

米倉さん自体はドクターXとか黒革の手帳とかでめっちゃ好きですが……ブラックウィドーではないですな。

単独映画も米倉さんだったら、吹替しか近くの映画館でやってなかった場合は足を延ばして遠くの映画館に字幕を観に行かないといけないのでちょっとしんどい気もします。

今後もマーベル作品は定期的に芸能人枠を起用してきそうで怖すぎますが、やっぱり映画を観るなら吹替より字幕ということでしょうか。

文句あるなら字幕で見ろよとファンからぶったたかれそうなので、今後は時間かけてでもそうします。

ではでは、みんなが良い映画ライフを送れますように。
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