『未成年だけどコドモじゃない』まとめ 2017年12月公開映画




『未成年だけどコドモじゃない』

【あらすじ】
 

〜16歳の誕生日。今日、結婚始めます〜

成績優秀、スポーツ万能な学校一のイケメン・鶴木尚(中島健人)は、高校の王子様。そんな尚にひとめぼれした世間知らずなお嬢様・折山香琳(平祐奈)。
16歳の誕生日、香琳が両親からプレゼントされたのは、片想いの尚との“結婚”だった!
大好きな尚との2人きりの新婚生活に心ときめかせる香琳。しかし現実は甘くない。
尚は、学校では決して見せない冷たい表情で香琳に言い放つ。
「顔で結婚決めるような女、大っ嫌いなんだ。」
この結婚は尚にとって、折山家の経済力を目的とした“愛のない”結婚だったのだ。しかも結婚していることは、学校では2人だけの秘密にしなくてはならない。
“結婚したのに片想い”な香琳だが、尚を振り向かせようと慣れない家事や勉強に果敢に挑戦。尚も少しずつ一生懸命な香琳に心を開いていく―。
そんなある日、“絶対秘密の結婚”が、香琳に想いをよせる幼なじみの海老名五十鈴(知念侑李)にばれてしまう。
五十鈴は、愛のない結婚はやめろと、尚に香琳との“離婚”を迫る。そして長年秘めていた想いを伝えるため、香琳にプロポーズする……。果たして尚と香琳の結婚×高校生活はどうなってしまうのか!?

(http://misekodo.jp/「未成年だけどコドモじゃない公式ホームページ」より引用)

【ジャンル】

恋愛映画

(http://misekodo.jp/index.html「未成年だけどコドモじゃない公式ホームページ」より引用)

【個人的な期待値】

 82/100
恋愛映画好きや原作の漫画のファン必見の映画
三角関係ものです。


【予告動画】

作品については上記の予告動画をみていただければ把握していただけるかと思います。

【キャスト】

「鶴木 尚」(中島健人)

「折山香琳」(平祐奈)

「海老名五十鈴」(知念侑李)

「松井沙綾」(山本舞香)

「折山和紀」(高嶋政宏)

「折山明里」(シルビア・グラブ)

「鏑木」(村上新悟)

「鶴木怜華」(生田智子)

 

【面白どころ予想】

~あまーいストーリー展開~

予告にもある通りですがどうやらイケメン二人に挟まれたヒロインがあっちむいたりこっちむいたりするみたいです。

ただ単に二人に言い寄られてこっちもいいなあっちもいいなで右みて左みてを繰り返すだけの映画ではないらしく、思いつきそうで思いつかないストーリー展開にひやっとさせられそうです。

ヒロインは長年片思いをしていた相手と念願かなって結婚をするものの、片思い相手で結婚相手は彼女の両親が持つお金が目当てで「愛がない結婚だ」とヒロインに暴露。彼に振り向いてもらうためにヒロインは慣れない家事に奮闘し、自分のために必死に努力するヒロインに結婚相手もまぁ心揺らいでいくらしいですが、そんなときにヒロインを長年思い続けてきた幼馴染がヒロインに「愛のない結婚はやめろ」とかなんとか迫ってプロポーズするとかどうとか。

ヒロインの好きという感情は結婚相手に向いているものの、相手には振り向いてもらえないしなんか変な元カノ出てきて近づくなとかなんとかいわれるし一波乱も二波乱もあってヒロインの気持ちが沈んでいくと予告動画から予想できます。そんな負の感情が高まっている中で幼馴染から好きっていわれたらまぁまぁまぁ……揺らぎますわな。幼馴染は結婚相手と違って好きといって自分を愛してくれるわけですし。

どっちを選ぶのかはわかりませんが個人的予想としては幼馴染を踏み台にしていい感じに結婚相手がヒロインのことを好きになりハッピーエンドになりそうな気がしています。映画を観てからネタバレの報告はそれ用の記事を書いてご報告しようと思いますが経緯や結果はとても気になるところです。。。どうなるんだろ。

あと、映画館で流れる予告を見る限りはこの結婚相手の男の子にはやっかいそーな元カノがいるみたいなので、彼女がどう絡んでくるのかも見どころの一つかと思います。

~ツッコミどころ満載??~
 いやいやいやいやそもそもこのタイトル何よ……この手の映画は好きなジャンルではありますが、未成年で結婚って時点で現実離れしすぎてて楽しくなっちゃいます。

あと何がコドモじゃないんですかね? ちょっとエロい妄想をしてしまいますが、おそらく全年齢対象の映画でそんな演出はないんだろうし、俳優陣見る限りディープな内容はありえないと思うのでそういった期待は0に近い状態で映画館へ足を運ぼうと思っています。

【どんな人と観に行くのがオススメ?】

1.恋愛映画好きの若い世代の人。
恋愛映画なのでカップルとか新婚さんとか、若い世代の人同士でいくのがいいかもしれません。
もちろんシニアに向いていないといっているわけではないですが! 甘酸っぱすぎる話なので「こんな話ありえないよ」と一蹴してしまう人といくとドキドキしているところに水を差される可能性がなくはないかと思います。。。
映画内容について共感できたり恋愛映画嫌いではなく恋愛映画をどちらかというと好んでいる人と一緒にいくのがいいと思います。

2.原作ファン同士。
漫画の原作があるため、そちらのファンの方と一緒同士で行くとどこが原作と違った、同じだったなど原作との違いを話い合えて楽しいと思います。




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