『移動都市モータルエンジン』に出てきた用語説明、解説

クリスチャン・リヴァース監督によって製作されたSF映画移動都市モータルエンジン

本記事では

・映画で出てきた用語

以上について記載していきます。

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※ネタバレありの記事です※

結末などネタバレ記事はこちらから!


目次

『移動都市モータルエンジン』予告動画+あらすじ

予告動画

あらすじ

文明を荒廃させた最終戦争から数百年後の世界。

生き残った人類は地を這う移動型都市で暮らすことを選択したが、地上には都市同士が捕食しあう弱肉強食の世界が広がっていた。

地上を支配しているのは巨大移動都市ロンドン__

ロンドンは捕食した小規模都市の資源を再利用し、捕まえた他の都市の人間を奴隷化することで成長し続けている。

誰も止められないと思われるロンドンに、怒りに満ちた一人の少女が反撃の一歩を踏み出す__

映画で出てきた用語説明

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以下、映画で出てきた用語について記載

ノマド

放浪民。

60分戦争によって生き残った者たちの通称。

60分戦争

2118年頃勃発した戦争。

最強兵器「メドゥーサ」導入によって地殻が粉々に砕け散り、文明社会は幕を閉じた。

生き残った者たちはノマドとなってエンジンと車輪で移動する生活をおくるようになり、移動都市時代が幕を上げた。

復活者「ストーカー」

人間を狩って殺すことを目的に死んだ兵士の体や機械を寄せ集めて作られた人造人間。

本来は感情や記憶が一切なく、痛みも待たないとされている。

心臓がないため死ぬことさえできないが壊れることはある。

今作に出てくるストーカーは「シュライク」と呼ばれる一体のみで、彼以外のストーカーはすでに破壊されてしまっている。

反移動都市同盟

60分戦争の後、ノマドとしての生活を選ばなかった人たち。

ロンドンに反抗する勢力のため、ロンドンからは目の敵にされている。

荒廃した地上を巨大都市が支配し、弱い年を捕食することは間違っているという信念を持っている。

飛行船を使い、大空を飛び回りながら戦うことに長ける。

シャングオと楯の壁

シャングオとは、反移動都市同盟の重要拠点のことを言う。

智に根付いた生活と平和を望む最大級の静止都市であり、楯の壁は移動都市からの進撃を防ぐ役割を担う。

楯の壁の高さは約1800メートルで、ロンドンの進撃も数世紀にわたって防ぎ続けていた。

古代技術:オールドテク

現代(22世紀以前)の技術。

60分戦争で用いられたメドゥーサは量子エネルギーを使った破壊兵器で、オールドテクの結晶。

スカットルバット

昆虫型やトカゲ型の小さな移動都市。

現代でいうヨーロッパやアジアを移動して彷徨っている小規模都市。

危険が迫れば地になじんで敵の目を欺く。

エアヘイブン

上空1500~3000メートルに浮かぶ空中都市。

ヘリウムガスのようなもので満たされて浮いている巨大都市であり、発砲すると都市が破滅するおそれがあるため銃の所持は禁止されている。

交渉や会議をするために使用されることが多く、裏取引も多い。

サウジー

南部にいるあぶないやつらがのる小規模移動都市。

夜になると人間狩りを始めて人身売買も行う。

『移動都市モータルエンジン』メイキング映像配信サイト

現在、U-NEXT独占で『移動都市モータルエンジン』のメイキング映像が配信されています。

他では配信されていない特別な映像なので、作品についてもっと詳しく知りたい方はぜひ下記からご覧ください!


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見放題作品はただでいくらでも見られるので非常にお得。

お試しするだけでも良いかと思います。

本作を作った製作者「ピータージャクソン」過去作品も配信されているのでよければ!

メイキング映像については2019年3月31日までの配信予定です。

管理人感想

公開間近でなぜか上映される映画館が縮小された本作『移動都市モータルエンジン』。

見ようと思っていた映画館で上映されなくなったので、足を延ばしまくって観に行ってきましたが、時間をかけた甲斐がありました。

縮小されたことで面白くないのかなと不安に思っていた節もなきにしもあらずでしたが、思っていたよりもずーっと面白かったです!

同日に『グリーンブック』も観ましたが、個人的にはアカデミー賞「作品賞」を受賞した映画よりも好みな作品でした。

今作でしか登場しない用語はかなり多いですが比較的世界観がわかりやすい点、映像がきれいなのと物語が作りこまれていること、人物がとても魅力的など、いろいろ推せる部分が多く、終始ワクワクドキドキさせられました。

ツッコミ所がないわけではないですが、矛盾点もなく、鑑賞後もスッキリ。

一緒に観に行った人がいれば盛り上がること間違いないキャラクターも出てきましたし……。

意外ではありますが、人によってネタとしてとらえて笑える表現も多かったです。

ただ、ロンドンの民が少し嫌いになっちゃうなぁというシーンがなくはなかったのでロンドンをこよなく愛する人はもやっとするかもしれません。

個人的には、作中でミニオンが神になっていたり、所々現代につながる描写が見られたので、そういった細かい点もこっていて観ていて面白かったです。

同時期に上映されている映画は『アリータバトルエンジェル』や『アクアマン』などが洋画として放映されていますが、人によってはこっちの方が好きという方もいるんじゃないかなぁ……

そのくらい今シーズンで推せる映画でした。

何よりヒロインがかわいいかったです( ゚Д゚)

原作小説について

移動都市モータルエンジンはフィリップ・リーヴが書いた小説「Mortal Engines」が原作の作品。

気になる!という方は原作も合わせてどうぞ!

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まとめ

以上が映画『移動都市モータルエンジン』で使用された言葉について簡単にまとめでした。

用語が多くて難しかったという人も多かったのではないでしょうか。

原作に詳しく記載があるのでもっと詳しく知りたいという方は古本屋でもどこででもいいのでぜひお手に取ってみてください!

原作も面白いのでおすすめです。

ではでは、劇場で見るぞ!という方も、完結をまってからみる!という方も、良い映画ライフをお過ごしくださいませ!

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