『ミスター・ガラス』年齢制限はある?子供でもみられるのか対象年齢についてまとめ

M・ナイト・シャラマンが監督をつとめ、

ブルース・ウィリス、

サミュエル・L・ジャクソン共演で映画化した『アンブレイカブル』のその後を描いた作品『ミスター・ガラス』。

本記事では、

・『ミスター・ガラス』には年齢制限はあるのか

・小さい子どもでも鑑賞できるのか

・対象年齢はどのくらいか

以上について記載していきます。

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※ネタバレなし記事です※

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目次

『ミスター・ガラス』予告動画+あらすじ

予告動画

あらすじ

フィラデルフィアのある施設に、それぞれ特殊な能力を持つ3人の男が集められた。

不死身の肉体と悪を感知する力を持つデヴィッド、

24人もの人格を持つ多重人格者ケヴィン、

驚くべきIQの高さと生涯で94回も骨折した壊れやすい肉体を持つミスター・ガラス。

彼らの共通点は、自分が人間を超える存在だと信じていること。

精神科医ステイプルは、すべて彼らの妄想であることを証明するべく、禁断の研究に手を染めるが……

年齢制限はあるのか

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『ミスター・ガラス』には年齢制限がありません

上記は映画.com様のミスターガラスに関する作品データの項目です。

映画区分が「G」の表記のため、「G表記=年齢制限なし」と判断できます。

公式ホームページにも年齢に関しての注意書きはないため間違いないでしょう。

表記としては誰でも鑑賞できるので、

定義上は小さいお子さんでも見ることはできます。

怖いの?小さい子でも見られる?

『ミスター・ガラス』のジャンルはサスペンススリラー。

ホラージャンルではないため、

ホラー映画独特の怖い描写はなしです。

前作の『アンブレイカブル』、『スプリット』でも見られたように

多少暴力的なシーンはありますが流血表現はありません

ホラー要素もないので、

ミステリー好きならある程度小さい子でも見て楽しめるのではないかと思います。

ただ、前作『アンブレイカブル』と『スプリット』を観ていないと

物語についていけない可能性が高いため、

「子どもの年齢を考えると鑑賞はまだ早いかな…」と思う人は予習の意味も込めて

『アンブレイカブル』と『スプリット』を鑑賞して、

子どもの反応を見てもいいでしょう。

前2作品を見て子供が怖がるようなら今作の鑑賞は控えたほうがいいです。

特に『スプリット』は多重人格者が人を監禁したり、

人を殺す描写があるので注意。

※あくまで個人の意見なので鑑賞は自己責任でお願いします※

対象年齢はどのくらい?

管理人の独断と偏見からの判断にはなりますが、

小学生にはちょっと早いのではないかといった印象の映画でした。

前作の登場人物が主で人間関係については多少わかりやすいですが、

前作内容を踏襲しているため物語は複雑です。

小学生でも高学年なら理解できる可能性はありますが……

低学年以下の子は頭で話を整理できずに物語自体理解できない可能性があります

ミステリーなれしている子なら問題なく視聴できるかと思うので、

見てきた映画によっては理解度が変わるかもしれません。

また前述の通り今作『ミスター・ガラス』には前日譚の『アンブレイカブル』、スピンオフの『スプリット』があります。

理解度に関しては前2作を見て理解できるなら、

今作も理解できるはずなので一度鑑賞してみたらわかりやすいのではないかと思います。

小さい子で見たいと言っている子には、

一度見せてあげてもいいかもしれませんね……

多少暴力表現はありますが汗

ただ、今作は比較的、「中学生以上~大人向けの作品」なので

小さすぎると理解できない可能性があることは否定できません。

また、ホラー要素はないにしても、

倫理的な問題などは別になってくるので、

自分の子どもにとって、

この映画をみることで悪影響があると

保護者の方が判断されるのであれば見せないほうがいいでしょう。

管理人個人の意見ではありますが、

この映画を観ただけで暴力を振るような子になるとは思えませんが……念のため。

あくまでご視聴は自己責任でお願いします。

ちなみに、前日譚の「アンブレイカブル」は、

動画配信サービスの『U-NEXT』の無料トライアル期間を使えば、

タダで視聴することができるのでおすすめ。

詳細は下記↓

2019/1/27時点の情報のため、
詳細は公式ホームページよりご確認ください。

まとめ

以上が『ミスター・ガラス』に年齢制限があるのか、

対象年齢はどのくらいかについてまとめでした。

年齢制限はありませんが、

伏線回収をする力がない小さい子にとっては、

内容を理解できない可能性が高い映画なので注意です。

ではでは、こどもと一緒に映画をみるよ!という方も、

DVDレンタルをまつんじゃい!という方も、良い映画ライフをおすごしくださいませ!

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