映画『七つの会議』は面白い?つまらない?評判や感想、口コミをまとめてみた

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野村萬斎主演の『七つの会議』。

池井戸潤原作、キャストが豪華ということもあり観たいという人も多いのではないでしょうか。

本記事では

・『七つの会議』は面白かったのか評判や口コミ

以上についてまとめていきます。

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※ネタバレなしの記事です※


目次

『七つの会議』予告動画+あらすじ

予告動画

あらすじ

中堅メーカー「東京健電」の営業一課で万年係長の八角民夫は、「ぐうたら社員」。

トップセールスマンで八角の年下である課長「坂戸」からはなまけぶりを叱責されるも、八角はひょうひょうとした毎日を送っていた。

ある日、社内でパワハラ騒動が問題となり、坂戸が異動処分になったことで坂戸の代わりに原島が新しい課長として一課に着任する。

しかし、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていて__。

評判、感想と口コミ

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『七つの会議』は野村萬斎をはじめ、

多くの著名な俳優陣が出演している池井戸潤原作小説をもとにした映画です。

面白いか否かは人によりけりですが、

以下Twitterでのつぶやきをあつめてみたので

参考までに。。。

Twitter

つまらないという意見は現時点(2019/2/4)ではありませんでした。

興味のない人はそもそも見ていないということもあるとは思いますが、ネットでの評判は結構よさそうですね!

管理人感想

公開日には観に行けなかったのですが、遅ればせながら鑑賞してきました。

『半沢直樹』でお馴染みのメンバーがほとんど出演されていたのでドラマをみていた人はかなり胸が熱くなる映画だったかもしれません。

原作は池井戸さんで同じ作者ということもありますしね!

人間関係がちょこっとばかり複雑なので小さい子には向かない映画かと思いますが、大人なら、いや、社会人ならかなり共感出来て面白い映画だと思います。

社会に出ると理不尽なことでも飲まなければならない瞬間って絶対ありますよね……

してはいけないことでも会社のルールだから従わなければならないとか……。

もちろん不正は許されないことですし、手を染めている人はいないと思いますが……

日本の会社にある独特の風習というか……

どうしようもないことについて訴求していくような映画でした。

エンドロールも野村萬斎さんがおしゃべりしているので最後までぼんやりすることなく過ごすことができ、大満足です。

映画にはある程度の尺があるので原作の内容そのままというわけではないですが、原作ファンでも十分楽しめると思います。

口早に説明したりとか、ストーリーの進行が割とスピーディなので寝ちゃったりしたらおそらくアウトです。

見に行くよ!という方は睡眠しっかりとってうとうとしないように注意ですよ!(*_*;

今年見てきた中で衝撃作というほどではありませんでしたが、無難に楽しめた、面白い作品でした。

まとめ

以上が『七つの会議』は面白いのかつまらないのか評判についてまとめでした。

個人的にはかなり楽しめた作品だったので、社会人の方も、そうではない方にもおすすめしたいです。

ではでは、見に行くという方もそうではない方も良い映画ライフをお過ごしくださいませ!

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