映画『ピーターラビット』トーマスが解雇されたときに使用されていた楽曲の名前は?

こんにちは、Kazuです。

本記事では映画『ピーターラビット』内でトーマスが会社を解雇されたときに使用されていた楽曲について、曲名や歌唱をしているアーティストを記載していきます。

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目次
映画『ピーターラビット』について
曲が流れていた場面について
曲名は?
歌っているアーティストは?
CD、データについて
まとめ

映画『ピーターラビット』について

かわいらしい雰囲気の絵柄が特徴の絵本ピーターラビットが実写化され、映画として2018年5月18日に日本で公開されました。

映画内ではミュージカル風の楽曲からラップ、Jポップなど様々な楽曲が使用されています。

本記事では使用された楽曲のうち一曲にスポットを当ててご紹介したいと思います!

曲が流れていた場面について

『ピーターラビット』で登場する人物であるトーマスは、あるおもちゃ会社に勤めていました。

しかし、自分よりも能力が劣った、社長の息子が自分を差し置いて昇進することが決まり、トーマスは上司に物申します。

自分を息子が配置されるポストにおいてほしいとお願いをするトーマスですが、うまくいきません。

おまけに上司の部屋から出たところで息子に嫌味を言われ、しびれを切らしたトーマスはおもちゃ屋で暴れまくり、解雇。

本記事で取り上げている楽曲はトーマスが棚に置いてあったおもちゃを思い切り床に散らばしたり、大きなクマのぬいぐるみに殴りかかったりした際に流れていた曲についてです。

曲名は?

曲名は「Feel It Stell」。上記は本家がyoutubeに配信しているPVになります。

声がとてつもなく高いですが、歌唱しているのは女性ではなく男性

関連記事 ⇒ 映画『ピーターラビット』でビアがノリノリで聞いていた楽曲名は?

歌っているアーティストは?

「Feel It Still」はアメリカのロックバンド「Portugal.The Man」が2017年に発売した「Woodstock」に収録された楽曲の一つです。

「Portugal.The Man」はアメリカのアラスカ州出身の5人組ロックバンドで、ポルトガルは特に関係ないようですね汗

結成については、現在メンバーであるJohnとZacharyが高校時代に「Anatomy of a Ghost」というバンド名で活動し始めたのがはじまりです。

しかし、そのバンドはすぐに解散、新しく「Portugal.The Man」が結成され、活動の拠点をアラスカからオレゴン州に移動し、多くの文化に触れて新しい音楽の要素を吸収していったのだとか。

2004年から現在に渡り長期にわたり活動を続けているバンドです。

CD、データについて


PORTUGAL.THE MAN

「Feel It Still」は炎上する車のジャケットである「PORTUGAL THE MAN」というアルバム名のCDに収録されている一曲です。

「Portugal.The Man」自体を知りたいという方はアルバムを購入することをオススメしますが、『ピーターラビット』に使用された楽曲のみ聞きたいという方には下記がオススメ。


Feel It Still

関連記事 ⇒ 映画『ピーターラビット』動物たちが歌っていたラップの曲名はなに?

まとめ

以上が映画『ピーターラビット』で使用されていた楽曲「Feel It Still」についてのまとめでした。

いかがだったでしょうか。『ピーターラビット』では多くの楽曲が使用されていますが、「Feel It Still」が使用されているとはあまり思えないですよね。しかし、シーンにぴったりはまっているのでもし機会がある人は映画をご鑑賞いただければと思います!

もし映画を観て本記事にたどりついた方がいらっしゃったとしたら探していた情報が載っていたとしたら幸いです汗

ではでは、よい映画ライフを!
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