『スパイダーマンスパイダーバース』エンドクレジット後におまけ映像があるから離席しないで!

どうも、洋画大好きなブログ管理人「Kazu」です。

2019年3月8日、待ちに待ったスパイダーマンのアニメーション映画、『スパイダーマン:スパイダーバース』が公開されました!

9時オープンの映画館でなぜか10分間、寒空の下外で締め出されるハプニングに見舞われましたが、無事に鑑賞できました(;・∀・)

アニメーション部門でアカデミーとったということもあって、本作は見たい!という方が多いのではないでしょうかね!

本記事では、

・『スパイダーマン:スパイダーバース』エンドクレジット後の映像

・おまけ映像詳細

・マーベル関連の映画作品のエンドクレジット傾向

以上についてまとめていきます!


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目次

『スパイダーマン スパイダーバース』予告動画+あらすじ

予告動画

あらすじ

スパイダーマンであるピーター・パーカーは、異なる次元をつなげるが、世界滅亡の危機を引き起こしかねない機械の破壊のため奮闘するも、敵に阻まれて命を落としてしまった。

目の前で彼を失ったマイルスは、備わってすぐのスパイダーマンの力をうまく扱えずにいたが、異なる次元からやってきた別のスパイダーマンと共闘することになる。

元の世界に戻るため、また、世界の平和を守るため、異なった次元のスパイダーマンたちは立ち上がる__。

エンドロール、クレジット後の映像について

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本作『スパイダーマン:スパイダーバース』には短いクレジットがちょこっとあった後に、ながーいエンドロールが流れます。

2つクレジットがあり、退屈になっちゃうかもしれませんが、離席は待ってください!

本作のエンドロールの後には物語には直接関係ないものの、スパイダーマン関係のおまけ映像が流れます

せっかくお金を払って劇場で観ているはずなので、急ぎの用がない限りは最後まで観たほうが絶対得です!

おまけ映像の内容について

※この段落では、おまけ映像の内容について触れるので、ネタバレを避けたい人は読み進めないでください※

おまけ映像は、二つクレジットが流れ終わった後に放映されます。

内容は、アニメーションはそのままですが、登場するのはスパイダーマン2099の「ミゲル」

ミゲルは、2099年のスパイダーマンで、遺伝種組み換えのプロダクションに携わる男性で、フルネームをミゲル・オハラといいます。

内容の概要としては、彼がスパイダーマンのコスチュームをまとい、初代スパイダーマンに会いに行くといったもので、数分で終了しますが、かなりコミカルで面白いです。

これだけ!?って感じになるかもですが……原作知っている人はむねあつのおまけ映像ではないでしょうか。

マーベル関係の映画作品にはおまけ映像があるから離席はNG!

段落タイトルの通りですが、マーベル関係の映画……

アイアンマンとか、ドクターストレンジとか、ハルクとか、アベンジャーズとか、マイティ・ソーとか……ギャラクシーとかブラックパンサーとか……他にもたくさんありますが!

マーベル作品には必ずおまけ映像が流れます

マーベル映画のクレジットは、制作に関わった人間が多いのでめちゃ長いですが、観切った後には特別な映像が流れるので離席は基本的にしないほうがいいです!

おまけ映像の内容は次のマーベル作品に関連のあるものも多く、現に本作も、前作である『アントマン&ワスプ』のエンドロール後の映像とつながっています。

今作のエンドロール後の特別映像についてつながりがあるかどうか正直不明ですが、今作に関してはギャグ要素が非常に強かったので関係ない映像だと思って観てもいいかもしれないですね。

まとめ

以上が『スパイダーマン:スパイダーバース』のエンドロール後のおまけ映像についてのまとめでした。

かなり面白い映画だったので、映画館へ観に行くことをおすすめしますが、観に行った際は、ぜひおまけ映像もみてから帰ってくださいまし!

ではでは、映画をみるぞ!という方も、DVDレンタル待つよ!という方も、良い映画ライフをお過ごしくださいませ。

(本記事の画像引用元:https://eiga.com/movie/88298/gallery/)

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