スケアリーストーリーズでかかしのハロルドや青い女などクリーチャーを演じた俳優は誰かプロフィールまとめ

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ベストセラー児童書シリーズを映画化した作品『スケアリーストーリーズ 怖い本』。

早くから注目されている作品なので、

映画を観たい!!という方も多いはず。

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本記事では、

・『スケアリーストーリーズ 怖い本』でかかしや青白い女など、クリーチャーを演じた俳優

以上について記載していきます。


目次

『スケアリーストーリーズ 怖い本』クリーチャーについて

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映画『スケアリーストーリーズ怖い本』には下記4体のクリーチャーが登場します。

・かかしのハロルド

・青白い女

・足指なし女

・ジャングリーマン

全てCGでは?と思っている方もいらっしゃるかと思いますが、それぞれ中の人がいるので、一人ずつご紹介。

かかしのハロルドを演じた役者

かかしのハロルドを演じたのは「マーク・スティガー」

マーク・スティガーは「ストレンジャー・シングス 未知の世界」でデモゴルゴンを演じたことで有名となった俳優さんで、『ヘルボーイ』シリーズで特殊造形などの分野を担当したノーマン・カブレラと組んで今作にはのぞんだのだとか。

ちなみに、マークが演じたデモゴルゴンはこんな怪物。

青白い女を演じた役者

青白い女を演じたのも実はハロルドと同じ俳優さんです。

ハロルドではわかりませんでしたが、青白い女ではマークの表情がそのまま生かされるメイクになっていたため、演技力も垣間見える役として今後有名になりそうです。

青白い女は『シェイプ・オブ・ウォーター』で水生生命体を創作したマイク・ヒルとデル・トロが組んで担当。

指なし女を演じた役者

足の指がない女を演じたのは『REC』シリーズで怪物役を演じた「ハビエル・ボテット」。

ハビエルは先天的な難病である「マルファン症候群」にかかっており、2メートルを超える身長でありながら体重が45キロと極端にやせ細ったからだや細く長い指を持っています。

しかしハビエルはそのハンディを活かしてホラー映画やSF映画で幽霊や多くのクリーチャー役を演じています。

レックシリーズの他に『MAMA』や『レヴェナント:蘇えりし者』、『死霊館エンフィールド事件』、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』、さらには『IT/それが見えたら終わり』など数多くの有名台頭に出演しています。

ジャングリーマンを演じた役者

最後に、

四肢ばらばらのこわすぎるクリーチャージャングリーマンを演じていたのは「トロイ・ジェームズ」。

俳優の他にもダンサーとしても活躍していて、主に俳優としてはクリーチャー役で抜擢されることが多いです。

今作の役柄と同じように人間訳ではなく怪物役を演じることが多いトロイは、『シャドウ・ハンター』や『ストレイン』などにも同じような役で出演しています。

トロイはもともと常人が難しいとするほど柔軟に関節を曲げることができるため、エクソシストのポーズを何の効果もつけずにとることができるのだとか。

エクソシストポーズをとったまま床からベッドに飛び移ったりもできるそうで、スタント等もほぼないみたいですね……。

『スケアリーストーリーズ 怖い本』予告動画+あらすじ

予告動画

あらすじ

本を持ち帰っただけなのに……。

ハロウィンの夜、町はずれにある屋敷に忍び込んだ子供たちは、一冊の本を見つけた。

本には数々の恐ろしい話がつづられており、子供たちは興味本位でその本を持ち帰ってしまう。

しかし、本を持ち帰ったその日から、ひとい、またひとりと子供たちが消えていって__。

キャストは誰? 配役についてまとめ

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以下、主要キャストについて記載します!

ステラ:ゾーイ・コレッティ

ラモン:マイケル・ガーザ

オギー:ガブリエル・ラッシュ

トミー:オースティン・エイブラムス

ロイ:ディーン・ノリス

ターナー警察署長:ギル・ベローズ

ルイーズ:ロレイン・トゥーサント

チャック:オースティン・ザユル

ルース:ナタリー・ガンツホーン

ミセス・ヒルデブラント:マリー・ウォード

クレア:カレン・グレイヴ

死体:ハビエル・ボテット

ジャングリー・マン:トロイ・ジェームズ

かかしのハロルド/青白い顔の女性:マーク・スティガー

サラ・ベロウズ:キャスリーン・ポラード

イフラム・ベロウズ博士:ウィル・カール

博士の声:エリアス・エドラキ

デラニー:ジェーン・モファット

ガートルード:アマンダ・スミス

ハロルド・ベロウズ:ブランドン・ノックス

原作について

今回映画化された『スケアリーストーリーズ怖い本』は、1981年に1作目「だれかが墓地からやってくる」の題で発表されたアルビン・シュワルツによるベストセラー児童書シリーズがもととなっています。

原作はあまりにも内容が恐ろしい、挿絵が怖すぎるという理由でアメリカの学校図書館に置かれることに対する議論が起こったある意味で問題作でもあります。

内容は児童的ではないかもしれませんが、怖い話は人を惹きつける不思議な力をもっているのも事実。

原作は一定層から問題視されつつもベストセラーになった傑作なので、ぜひ一度原作を手に取ってみてください。


Scary Stories to Tell in the Dark

まとめ

以上が映画『スケアリーストーリーズ 怖い本』に登場したクリーチャー役についてまとめでした。

いかがだったでしょうか。

年齢制限がない映画ですが、小さいお子さんが鑑賞すると怖がる際どい描写が多い映画なので、ホラー映画が苦手な方はもしかしたら鑑賞を控えたほうがいいかもしれないです。

ただ、純粋に物語としては面白いので、ぜひ気になっている方は予告動画を確認の上、ご自身で判断、鑑賞なさってみてくださいね!

ではでは、映画をみるよー!という方も、そうではない方も、良い映画ライフをおすごしくださいませ。

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