『スケアリーストーリーズ怖い本』年齢制限は?何歳からみられるのかR指定なのか対象年齢まとめ

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ベストセラー児童書シリーズを映画化した作品『スケアリーストーリーズ 怖い本』。

早くから注目されている作品なので、

映画を観たい!!という方も多いはず。

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本記事では、

・『スケアリーストーリーズ 怖い本』に年齢制限はあるのか

・対象年齢はどのくらいか

・何歳から鑑賞可能の映画か

以上について記載していきます。


目次

『スケアリーストーリーズ 怖い本』に年齢制限はあるの?

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『スケアリーストーリーズ 怖い本』には年齢制限はありません。

上記画像はある映画館の「スケアリーストーリーズ怖い本」の上映スケジュールです。

PG12やR指定がされている作品は作品タイトルの隣に注意書きがされますが、「スケアリーストーリーズ」にはその表記が一切ありません。

そのため、全年齢対象の映画と解釈して問題ないでしょう。

ちなみに、上記画像の大手の映画情報サイト「映画.com」さんの作品概要欄でも全年齢を意味する「G表記」がされていたため、年齢制限がないというのは間違いないです。

ただ、本サイトが信用ならない、自分で確認しないと心配だ!という方はご自身でも確認してみてくださいね!

少しみにくいですが、上記の映画「スケアリーストーリーズ怖い本」の公式ホームページ上でも小さくG表記がみられたので年齢制限なしと思っていただいて大丈夫ですよ!

何歳からでも鑑賞OK?小さい子には早いの?

本作には年齢制限がかかっていないので、頭が吹っ飛んだり血しぶきがあがったりといった年齢制限がかかるようなスプラッター映画ありません。

ただ、年齢制限がない映画でも驚かせる描写がうまく作りこまれているとそれなりにびっくりしたり、トラウマになったりしてしまうので、小さいお子さんが鑑賞する場合は映画を観る前に「怖い映画」であることはきちんと伝えておきましょう。

実際に映画をみてみましたが、痛々しい表現があったり、ホラー慣れしていない人は超絶びっくりする要素もたくさん盛り込まれていたので子供だとかなり驚くと思います。

怖さ的にはホラー映画デビューとしては〇かもしれませんが、割とトラウマになるレベルの幽霊がたくさんでてくるので子供の鑑賞にはおすすめできません(あくまで私個人の意見です!)。

もし幼稚園児以下、小学生低学年くらいの子に鑑賞を勧める場合は映画館ではなく、DVDを借りておうち鑑賞するのが無難かもしれません。

映画館だと暗い+音というダブルコンボでおうち鑑賞よりも怖さが増します。

また、なんとなく離席しづらい雰囲気があるので逃げ場もないため、ちびりそうなほど怖くても我慢して最後まで鑑賞してしまう場合があります(私は小さいときそういう映画が何本かありました汗)。

しかもこの映画、主人公が高校生くらい?で小さい子供も出てくるなので、自分と同じくらいの年代の子が本を読んで怖い思いをしているのを追体験することで変なトラウマになりかねないです。

もし自分の子どもに悪影響を与えそうだと思った方は映画館で本作を鑑賞するのはよろしくないかもしれません。

子どもの年齢や今まで観てきた映画などを考慮の上、鑑賞するかどうか判断してみてください。

今までに年齢制限がかかるような映画を鑑賞してしまっているお子さんなら今作はおそらく問題なく鑑賞できると思いますが、個人的には小さすぎるお子さんがびっくりするような映画を観るのはあまりおすすめしません。

どうしても見たいんだという子はおそらく映画のジャンルや、本作が洋画である点からあまり考えられませんが、もしこの映画をみたいと自発的に言っている子でいれば見せてもいいかもしれません……

しかし、あえてトラウマを植え付けるようなリスクがある映画の鑑賞は控えたほうがいいのではないかと思います。

あくまで個人的な意見ですが、ホラー映画を小さい頃映画館で観ておもらししそうになった管理人からすればみせないに越したことはないと思います。

(※小さいお子さんやホラー映画に免疫のない方の鑑賞は、あくまで自己責任でお願いいたします)

対象年齢はどのくらい?

年齢制限がないため対象年齢はフリーではありますが、映画を観てみた感じ小学生には少し早いかなといった印象です。

それというのも、本作はドバドバ流血するような描写はないにしてもホラー映画独特のびびらせ要素が多用されています。

ホラー映画になれちゃっているのであればなんということもなく鑑賞できますが、ホラー慣れしていない人にとってはめちゃくちゃ怖い映画だと思います。

個人的には中学生以上からが対象の映画ではないかなと思いますが、ホラーになれていない人はトラウマになるようなキャラクターも登場しているので、ホラーを観たくない方は鑑賞しないほうがいいです。

怖いもの見たさということであれば友達と観に行ってもいいかもしれませんね。

同時期に公開されているのは『犬鳴村』なので、邦画と洋画を比べて2本立てしても面白いかもしれません。

かなり毛色の違う作品ではありますが、ジャンルは同じなのでぜひ気になっている映画を観てみてくださいませ。

『スケアリーストーリーズ 怖い本』予告動画+あらすじ

予告動画

あらすじ

本を持ち帰っただけなのに……。

ハロウィンの夜、町はずれにある屋敷に忍び込んだ子供たちは、一冊の本を見つけた。

本には数々の恐ろしい話がつづられており、子供たちは興味本位でその本を持ち帰ってしまう。

しかし、本を持ち帰ったその日から、ひとい、またひとりと子供たちが消えていって__。

キャストは誰? 配役についてまとめ

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以下、主要キャストについて記載します!

ステラ:ゾーイ・コレッティ

ラモン:マイケル・ガーザ

オギー:ガブリエル・ラッシュ

トミー:オースティン・エイブラムス

ロイ:ディーン・ノリス

ターナー警察署長:ギル・ベローズ

ルイーズ:ロレイン・トゥーサント

チャック:オースティン・ザユル

ルース:ナタリー・ガンツホーン

ミセス・ヒルデブラント:マリー・ウォード

クレア:カレン・グレイヴ

死体:ハビエル・ボテット

ジャングリー・マン:トロイ・ジェームズ

かかしのハロルド/青白い顔の女性:マーク・スティガー

サラ・ベロウズ:キャスリーン・ポラード

イフラム・ベロウズ博士:ウィル・カール

博士の声:エリアス・エドラキ

デラニー:ジェーン・モファット

ガートルード:アマンダ・スミス

ハロルド・ベロウズ:ブランドン・ノックス

原作について

今回映画化された『スケアリーストーリーズ怖い本』は、1981年に1作目「だれかが墓地からやってくる」の題で発表されたアルビン・シュワルツによるベストセラー児童書シリーズがもととなっています。

原作はあまりにも内容が恐ろしい、挿絵が怖すぎるという理由でアメリカの学校図書館に置かれることに対する議論が起こったある意味で問題作でもあります。

内容は児童的ではないかもしれませんが、怖い話は人を惹きつける不思議な力をもっているのも事実。

原作は一定層から問題視されつつもベストセラーになった傑作なので、ぜひ一度原作を手に取ってみてください。


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まとめ

以上が映画『スケアリーストーリーズ 怖い本』について、年齢制限はあるのか、鑑賞する人の対象年齢はどのくらいなのか簡単にまとめでした。

いかがだったでしょうか。

年齢制限がない映画ですが、小さいお子さんが鑑賞すると怖がる際どい描写が多い映画なので、ホラー映画が苦手な方はもしかしたら鑑賞を控えたほうがいいかもしれないです。

ただ、純粋に物語としては面白いので、ぜひ気になっている方は予告動画を確認の上、ご自身で判断、鑑賞なさってみてくださいね!

ではでは、映画をみるよー!という方も、そうではない方も、良い映画ライフをおすごしくださいませ。

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