ネタバレ『トイストーリー4』結末やウッディの決断とは何だったのか、悪役や衝撃のラストはどうなったかについてまとめ

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おもちゃの世界を舞台にした大ヒットピクサー映画『トイ・ストーリー』。

2019年、続編『トイ・ストーリー4』が公開されました!

本記事では、

・『トイ・ストーリー4』衝撃の結末は?

・ウッディがした決断とは

・登場したキャラクターは?

・悪役?ギャビーギャビーの過去(生い立ち)

・結末までの物語の流れ

以上について記載していきます。


目次

※ネタバレ記事なので本当に注意してください!※

『トイ・ストーリー4』予告動画

予告動画

あらすじ

ウッディたちの新しい持ち主となった女の子ボニーは、幼稚園の工作でフォーキーを作り、家に持ち帰った。

フォーキーはボニーの今一番のお気に入りになり、ウッディも快くみんなにフォーキー紹介。

しかし、フォーキーは自分がフォークやモールでできていることから自分を「ゴミである」と認識し、ゴミ箱に捨てられようとボニーの前からいなくなってしまう。

慌てたウッディはフォーキーを連れ戻しにいくが、帰り道に通りがかったアンティークショップでかつての仲間であるボーのランプを発見し……

『トイ・ストーリー4』衝撃の結末とは?最後にウッディが下した決断は何だったのか

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『トイ・ストーリー4』ラストでは、

ウッディはみんなとともに過ごしていたボニーから自ら遠ざかることを決意し、劇中に出会った仲間たち(ボーやダッキー&ダック)とともに無限の可能性を秘めた世界へ飛び出すことになりました。

「おもちゃは子供のためにある」という概念を外れ、まだ見たことのない世界を見に行くという思いもよらぬ結末を迎えたため、驚いた方も多そうですね!

ともに過ごしたバズをはじめとする仲間たちとお別れし、持ち主から離れるというウッディの決意は、おそらく誰も予想していなかったのではないでしょうか。

ウッディが外の世界を見たいと思い、ボニーや仲間から離れようと決断した経緯

『トイ・ストーリー4』では、かつてアンディの家で一緒に過ごしていたおもちゃ「ボー・ピープ」が登場します。

ボーはアンディの妹であるモリーからほかの子供へと譲渡されていて、さらに、とあるアンティークショップに売られることとなり、何年も棚に飾られてほこりをかぶってしまっていました。

これにボーは嫌気がさし、

自ら迷子(持ち主がいないおもちゃ)として外の世界に飛び出して暮らしていました。

そこに、ウッディたちの持ち主であるボニーが、旅行で外に出たことで、ボーと偶然にも再会。

ボーはたくましく、性格も変わっており、外にいるいろんな子供と遊んで暮らすことに生きがいを感じているようでした。

また、

ウッディはボーと過ごすことで、

自分には見たことがない世界がまだほかにもたくさんあることを知ります。

さらに、

ウッディはボニーと最近遊んでもらえず、おもちゃとしての在り方を考えるようになっていました。

そのため、ボーとの出会いで外の世界を見てみたいと思うようになり、ラストではボーとともにこの先を過ごすことを決断。

持ち主であるボニーやバズ、レックス、ポテトヘッド、フォーキーたちとはお別れすることになりました。

『トイ・ストーリー4』に登場したキャラクターは?

数多くのキャラクターが登場しました!

以下、名前が出てきたおもちゃに関して列挙しておきます!

・ウッディ

・バズ・ライトイヤー

・ボー・ピープ

・フォーキー(女の子バージョンも)

・レックス

・ミスター(ミセス)・ポテトヘッド

・スリンキー・ドッグ

・ジェシー

・ブルズアイ

・ハム

・エイリアン(3匹)

・RC(ラジコンカー)

・ドーリー(トリケラトプス)

・バターカップ(ユニコーン)

・ダッキー&バニー(予告でバズを蹴り飛ばしていた2体)

・ギャビーギャビー(予告では敵っぽいおもちゃ)

・ベンソン(ギャビーギャビーのおつきの人形)

・デューク・カブーン(カナダのスタントマン人形)

・ギグル・マクディンプルズ(ボーの親友)

・ビリー、ゴート、グラフ(ボーの電気スタンドについている羊の人形)

・コンバット・カール(トイストーリーオブテラーに登場した軍人の人形)

・ティニー

・バービー

以上!

歌うペンギンの人形やスケッチなどは登場していないところを見ると売られたか捨てられたかしたのかもしれません。

RCも9年前にウッディたちに助けられたことが劇冒頭で描かれていますが、その後どうなったのか……9年後については描かれていなかったので故人となったおもちゃもいそうです……。

悪役?ギャビー・ギャビーのかわいそうな生い立ち

今作で悪役と思われていたのは「ギャビー・ギャビー」というかわいらしい女の子のお人形さんです。

しかしこの子、映画を実際に見てみると悪い子ではないということがわかります。

毎回、

トイストーリーシリーズでは必ずといっていいほどエゴだらけの悪い人形(一方的に言い難いかわいそうな過去がある子もいます)が登場しますが、今作に登場したギャビー・ギャビーは根から悪いやつというわけではありませんでした。

それというのも、ギャビー・ギャビーは内臓されているボイスレコーダーに不具合がある不良品で、買い手がつかずに売れ残っていたかわいそうなお人形。

自身が売られるアンティークショップに訪ねてくるある女の子と一緒に遊びたいと、ウィンドウ越しに夢を見続けているのでした。

ウッディを劇中追い回したりする彼女ですが、目的はウッディのボイスレコーダーと自分のレコーダーの部品を取り換えて、直すこと。

当初は実力行使をしていましたが、

ウッディと直接話し合うことで、ギャビー・ギャビーはウッディ本人から了承を得てボイスレコーダーを交換してもらいます。

ウッディのボイスレコーダーは結果として壊れてしまいますが、ウッディ自身が誰のものになるわけでもないので、問題ありませんでした。

また、ギャビー・ギャビーは誰からも相手にされず寂しい月日を過ごしてきましたが、ボイスレコーダーが直ったことで勇気を出し、ずっと好きで、遊びたかった女の子にアピール。

この子には結局、拾ってもらえずに「いらない」と言われてギャビー・ギャビーは置いておかれてしまいます。

そんなギャビー・ギャビーをかわいそうに思ったウッディが彼女を誘い、ボニーのもとへ行こうといってギャビー・ギャビーはボニーのところへ向かいますが、道中、迷子の女の子を発見。

一人でなきじゃくる少女に自分を重ねて、ギャビー・ギャビーはその子に拾ってもらう決意をします。

迷子の女の子はギャビー・ギャビーを拾い、ボイスレコーダーから「私と友達になって」という言葉を聞いて、「私が助けてあげる」とギャビー・ギャビーを抱きしめて去っていきました。

ギャビー・ギャビーは子供と遊ぶという、ずっと夢に見ていた空想をかなえることができ、幸せになることができました。

トイストーリーシリーズでは悪役が報われるケースはまれなので、今作はより新鮮なものを感じられますね……

前作『トイ・ストーリー3』視聴方法

完璧とも言われる終わり方をした『トイ・ストーリー3』。

今作『トイ・ストーリー4』は続き物なので、

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『トイストーリー4』を鑑賞した管理人の感想

トイストーリーシリーズをみながら育った管理人ですが、大人になってから『トイストーリー4』が公開されると知り、公開日に見に行ってきました!

1日の上映回数が多い(10回くらいあった気がする)ことにも驚きましたが、案外大人が多く見に来ていたのでそういう意味でも驚きつつ、鑑賞することになりました。

映画は2時間くらいで、子供でも飽きずに鑑賞できる尺でした。

トイレに行きたいと感じることもなくちょうどよかったです。

内容は感動する場面は『トイストーリー3』から比べると少ないですが、やっぱりよくできたお話で最初から最後まで楽しめました。

何よりボーが様変わりしていたので驚きましたね……

悪役がいない!というのも新鮮でよかったです。

管理人個人としては、ウッディの決断に涙するというより、ギャビー・ギャビーがかわいそうすぎてうるっときてしまいました。

1950年代に作られたにも関わらず何十年もおきっぱなしってことですよね……アンティークショップに。

本当にかわいそうだし、ボイスレコーダーをウッディから奪いたいと思う気持ちもわからなくはないです。

何よりこの子かわいいし……おつきのベンソンは動きが妙でめちゃくちゃ怖いですが(笑

映画自体は展開も早すぎず遅すぎず、十分楽しめる良作だったので、気になる!という方はぜひ劇場へ足を運んでみてください!

多分ですが、上映回数見る限りは夏休みいっぱいは放映されるんじゃないかなぁと思いますよ!(補償はしかねますが!)

結末までの詳細な流れについて

この段落では、結末までの詳細な物語の流れについて記載していきます!

冒頭:RC救助と、ボー・ピープとの別れ

9年前の雨の日。

アンディのラジコンカーであるRCは庭に置き忘れられており、迷子になっていた。

RCを救うため、ウッディたちは協力してRCを大雨の中救出する。

しかし、その同じ日に、ウッディの好きなランプのおもちゃであるボー・ピープは持ち主であるモリーからほかの子供へ譲渡されてしまった。

ウッディはこれを阻止しようとするも、ボーは

・子供はおもちゃをよくなくす

・違う箱に入れ忘れてしまう

・次の子供が待っている

旨を伝え、違う家へと引き取られていくのであった。

アンディが大人になり、持ち主はボニーへ

9年後、ウッディたちの遊び相手であるアンディは大学に進学することになった。

アンディはウッディたちを大切にしてほしいと気持ちを伝えた上でボニーに彼らを譲渡。

ウッディたちは靴の裏の名前をアンディからボニーへ書き換え、持ち主を変えることになった。

遊んでもらえない日々

ボニーは多くのおもちゃを大切にし、遊んでいたが、最近ウッディはあまりボニーと遊んでもらえなくなっていた。

保安官であるバッチも、ボニーはジェシーにつけて遊ぶのが好きになっていた。

周りはウッディに同情し、バズも「次は選ばれる」と彼を励ますが、ウッディはボニーのためなら何でもできるという覚悟があった。

ボニーを幸せにできるのであればウッディはそれでよかった。

幼稚園へ行くボニー

ある日、ボニーは初めて幼稚園に行くことになった。

不安そうな彼女を見たウッディはたまらず、彼女のリュックに忍び込んで幼稚園に同行することにした。

人見知りなボニーは、ウッディの心配した通り、周りにうまくなじめなかった。

ウッディは何とか状況を打破しようと、工作の時間が来たとき、ごみ箱から材料を取り出してボニーの席にすきを見ておくのだった。

作ったのはごみでできたフォーキー

机の上に置かれた材料を見たボニーは、それを使ってあるおもちゃを作った。

それは、フォークやモールの切れ端などごみであるもので作った「フォーキー」だった。

フォーキーを作ったボニーは、今までのことが嘘のように大はしゃぎ。

ウッディはこれを見て安心し、ようやく胸をなでおろすのであった。

すてられたがるフォーキー

ボニーに作られたフォーキーは、ボニーによって無事に家に持って帰られた。

しかし、フォーキーはごみでできていることから自身をおもちゃではなくごみと認識していた。

みんながみていてもそうではなくても、いつでもどこでも、フォーキーはごみ箱に入り、捨てられることを望んだ。

ウッディは、フォーキーを一番気に入っているボニーが、フォーキーがいなくなると悲しい思いをすると思い、これに危機を感じ、四六時中フォーキーがごみにならないように見張ることにした。

旅行

幼稚園に行って頑張ったということで、ボニーの家族は一日かけて旅行に行くことになった。

もちろん、ウッディをはじめとするおもちゃたちも一緒だった。

車にのって旅行先へ行く道中、フォーキーはごみであると認識していたために幾度となくごみ箱に向かったが、ウッディは死に物狂いでこれを阻止。

捨てられることはなかったが、ボニーが寝静まった車内で、フォーキーからウッディは目を離してしまう。

そのすきにフォーキーは窓から飛び出し、出て行ってしまった。

フォーキーは、ボニーのごみ?

慌てたウッディはすぐにフォーキーを追いかけて窓から外へ飛び出した。

バズたちとは目的地であるキャンピング場で落ち合うことを約束し、ウッディはフォーキーを見つけて帰る予定だった。

外に飛び出してほどなく、ウッディはフォーキーを見つけた。

自分はごみだと言い張るフォーキーだったが、ウッディはアンディとの思い出話をしてフォーキーを説得。

ウッディの説得に対して、

フォーキーは「じゃあ、ボクはボニーのごみなんだ! ボニーのもとに帰らなきゃ!」と、うまく伝わらなかったにしても結果としてボニーのもとに帰ることを約束。

ボニーのところへ帰るため、ウッディとフォーキーはキャンピング場へ向かうのであった。

アンティークショップと、ボーのランプ

2体は夜通し歩いてなんとかキャンピング場が目と鼻の先となる場所まできていた。

フォーキーは急いでボニーのもとへ帰ろうと歩みを早くしたが、ウッディはふと目に入ったアンティークショップのランプにはっとした。

ウッディが何となく見たランプは、9年前に別れた「ボー・ピープ」のランプだったのだ。

アンティークショップの中に、かつての仲間がいるかもしれない。

ウッディはそう思い、状況を理解しきれていないフォーキーを連れて中に入るのであった。

ギャビーギャビー

アンティークショップともあり、古いものに囲まれて2体は物々しい雰囲気に少したじろいでいた。

ボーを探しながら店内を散策すると、朝の散歩をしていたという女の子のぬいぐるみ「ギャビーギャビー」と、その友達「ベンソン」と2体は出会った。

ギャビーギャビーはウッディが自分と同じ年代に作られた人形と知ると、ウッディの内蔵されているレコーダーに執着し、異様な雰囲気を醸し出し始めた。

2体はギャビー・ギャビーから逃げようとしたが、ギャビー・ギャビーはウッディを捕まえるためベンソンをはじめとする仲間を2体へけしかけた。

ウッディたちは必死の思いで逃げようと走ったが、足の遅いフォーキーはベンソンにつかまってしまう。

また、ウッディはアンティークショップに訪れたお客の女の子に連れられ、フォーキーとは離れ離れになってしまうのであった。

約束の場所に帰ってこない。どうする?バズ

一方、ボニーたちを乗せた車はキャンピング場に到着し、ボニーも目を覚ましていた。

そして、近くにいたはずのフォーキーがいないことに気づき、ボニーが探し始めてしまう。

ウッディとフォーキーが帰ってこないことにおもちゃたちは慌てはじめ、「どうするのか」をバズはウッディの代わりに考えることになってしまった。

ウッディと別れる前、

ウッディは「心の声がボニーのためにやらなきゃというんだ」とバズにいっており、バズはこのセリフを思い出して自分に内蔵されている音を聞き、ウッディを助けにいくことにした。

このときバズが聞いた自身に内蔵されていた声(心の声)は「時間がない!攻撃!」であった。

心の声に従い、景品となったバズ

心の声こと内臓音源に頼りつつ、バズは外に飛び出してウッディたちを探しに行った。

外には遊園地があり、

バズは心の声に従いながら遊園地を利用して飛びまわり探索したが、的あてゲームの店員に拾われ、景品にされてしまった。

ボーとの再会

一方、女の子に連れていかれてしまったウッディは公園にいた。

少女が目を離したすきに、ウッディは何とか少女の手から逃れてアンティークショップに向かおうとするが、途中、バスから大量の子供たちが下りてきたことで大混乱に巻き込まれそうになってしまう。

しかし、ボーと一緒にいたひつじの人形を見かけた気がしたウッディは、これを追いかけようと走り出した。

その時、居合わせた女の子にウッディは拾われてしまい、ボーとの再会はできないものと思われた

しかし、偶然にも、ウッディを手に持った女の子のもう片方の手にはボーの姿があった。

偶然に偶然が重なり、二人は運命的な再会を果たすのであった。

ボーの9年間

突然の再会に、二人は喜び合った。

しかし、ボーはすっかり見違えており、モリーのおもちゃであったとは思えないほどたくましくなっていた。

持ち主がいないというボーに、ウッディは「それは最悪だな」というが、ボーは「最高よ」と全く逆のことを口にし、二人の意見は真逆のようだった。

ボーはモリーからほかの子の手に移った後、アンティークショップに行って何年もほこりをかぶって無駄にしてしまったとウッディに明かした。

また、自らアンティークショップを離れ、自分の意志で迷子となったことをウッディに伝えたボーは、外の世界を見る魅力をウッディに語るのであった。

お願い、ボー

ウッディは見違えたボーに戸惑いながらも、彼女の生き方に少しばかりは魅力を感じているようだった。

しかし、アンティークショップに置いてきてしまったフォーキーを思い出し、ウッディはボーに助けてほしいと協力を依頼する。

ボーは、フォーキーがアンティークショップのギャビー・ギャビーにつかまったと聞き、これを早くも辞退するが、ウッディの説得に折れて、親友のギグル、ひつじたちをつれてスカンクに化けたラジコンカーにのってアンティークショップへ急行するのであった。

ダッキー&バニー

一方、景品となってしまったバズは、同じく景品にされていたひよこの人形ダッキーと、うさぎの人形バニーと出会っていた。

2体からけられてしまったバズは、なんとか状況を打破しようと、ダッキーの足をヘルメットに挟む荒業を駆使して結束バンドから抜け出すことに成功する。

ダッキーとバニーは長年子供たちに引き取られることが夢だったが、バズが抜け出したはずみで落ちてしまい、もとに戻してもらおうと彼を追いかけることに。

ウッディを見つける

依然として心の声をききながらバズはウッディを探していた。

胸のボタンを押したバズは、「流星群だ!空を見ろ!」と内臓音源が言ったのを聞き、空を見上げた。

すると、偶然にもテントを利用してアンティークショップの屋根に飛び乗っていくボーとウッディを発見する。

腕は折れても、心は折れていない

ボーはたくましく成長していたが、陶器でできていることもあって腕は折れてしまってた。

テープで補強して動いていたボーに、ウッディは驚きを隠しきれなかった。

ボーの先導でウッディは何とかアンティークショップの屋根に飛び乗ることができた。

屋根に飛び乗り、一息ついている2体のもとに、バズと、それを追ってきたダッキー&バニーが合流。

ボーとの再会を喜んでいたバズだったが、ダッキー&バニーに突き飛ばされ、喧嘩になってしまう。

子供に引き取られたいといった2体に、ことが済んだらボニーのところに連れて行ってあげるからとウッディはいい、2体はそれに了承する形でバズを許し、同行することにした。

タイヤをパンクさせる

一方、車に残っていたおもちゃたちはピンチだった。

フォーキーを見つけられず、ボニーが泣き出してしまったからだ。

もう一度探したらあきらめて次の目的地へ行こうといった両親に慌てたおもちゃ一同。

ここはジェシーが機転を利かせてタイヤをパンクさせ、車を移動させないようにし、時間を稼ぐことに成功したが、あまり長くはもちそうになかった。

セカンドチャンスアンティークへ

ボー率いる一行は屋根からセカンドチャンスアンティークへ忍び込んだ。

ボーはギャビー・ギャビーにきづかれないよう、見張りをかわしてフォーキーがとらえられているだろうショウウィンドウの中に入ろうと計画を説明した。

見張りに見つかるとつかまり、さらに、廊下に出ると猫に見つかってずたずたにされるため、フォーキーを取り戻すには細心の注意が必要だった。

しかし、偶然にもボニーが来店したことがきっかけとなってウッディは見張りの前に駆け出して行ってしまい、計画は失敗。

ボーたちは見張りに追われることになってしまい、ボーの大切な羊たちは見張りにかみついたまま連れていかれてしまった。

ボーはこれに憤慨してウッディに何も言わずについてくるようにいい、かつての仲間であり、協力相手のもとを訪れた。

ボーのかつての仲間は、スタントマン人形のデューク。

デュークのスタントを使ってショーウィンドーに飛び乗る算段だった。

デュークは当初、難色を示していたが、ボーがうまくおだてたことでこれを了承。

ウッディが後ろにのってショーウィンドウに飛び乗る計画で話は進んでいった。

見たこともない景色

ショーウィンドーにはかぎがかかっていたが、バズたちの隣に鍵が置かれたことでこれは容易に解決した。

ショーウィンドーに飛び乗れる位置までたどり着いた一同。

ウッディはそこから見た景色に声を上げた。

ボーはアンティークショップは嫌いだったが、多くのランプが飾られ、見たこともないきれいな景色が広がっている高台は大好きだとウッディに語った。

ウッディはこれを見て自分には知らない世界がまだまだあることを知るのであった。

ショーウィンドーへ

ウッディはデュークの後ろに乗ってショーウィンドーに飛び移った。

ウッディたちが持って行った糸を伝って、鍵をもったボーが合流し、2体はショーウィンドーの中に侵入。

フォーキーも無事に見つかり、あとは逃げるだけとなったが、3体はギャビー・ギャビーとその仲間に取り囲まれてしまう。

一行はどうにかギャビー・ギャビーから逃れ、外に出ることができたが、フォーキーはまたしてもギャビー・ギャビーたちにつかまり、救出することはできなかった。

決別

命からがら脱出した一同だったが、ウッディ以外はもう戻る気力はなかった。

ひつじの陶器は一部が割れてしまい、ついていったギグルは猫に飲み込まれたあげくに吐き出され、べとべと。

バニーも体が一部避けて綿が少し出てきてしまい、ボロボロだった。

しかし、ウッディは周りがよく見えておらず、ボニーにはフォーキーが必要なんだと、一人でも戻らなければならないとアンティークショップへ入っていくのであった。

ボーやバニーたちはそれに背を向けたが、バズはどうするのか悩んでいた。

ついていくべきか否か。

バズはボニーのもとへ戻ろうといったが、ウッディがアンティークショップへ入っていくのを見て心の声に従うことにした。

しかし、何度胸のボタンを押しても「一度車にもどるべき」と結論付ける音声しか流れず、バズは仕方なく車に戻る決断をするのであった。

ギャビーギャビーの思い

アンティークショップへ入ったウッディはフォーキーを探そうとしたが、早々にギャビーギャビーたちに取り囲まれてしまった。

しかし、ギャビーギャビーは無理やりウッディから音声レコーダーを取るつもりはないようだった。

ギャビーギャビーはもともと音声レコーダーが壊れており、どうしても、一度でもいいから子供と一緒に遊んでみたい、それが夢なのだとウッディにお願いし、なんでもするから部品を交換してくれないかとウッディに提案した。

ウッディはフォーキーが必要だといい、フォーキーを返してもらうことを条件にこれを了承し、ギャビーギャビーのために音声レコーダーの部品を交換するのであった。

車へ

一方、車に戻ったバズは、ほかのおもちゃに状況を説明していた。

アンティークショップの中でボニーのリュックを見つけていたバズは、ボニーがリュックを忘れたことに気づき、アンティークショップへ戻ると踏んでいた。

しかし、ボニーはこれに気づかず、バズは選択を迫られることに。

何度も心の声を聴いていると、うるさいといったボニーの両親がバズを止めようとするが、音声を装ってバズはリュックをアンティークショップへ忘れていることをボニーに伝え、気づかせることに成功する。

車はアンティークショップへ急遽向かうことになった。

ボーの決断

ウッディたちと別れたボーたちは、町から出るために移動サーカスの中にはいろうとしていた。

しかし、

道中、ウッディのことを悪く言われたボーは、

「ウッディはいつも子供のことをおもって行動している。それが愛すべきところなの」

といい、思いなおして、ウッディを助けるためにアンティークショップへ戻る決意をするのであった。

遊んでほしいだけなのに……

ウッディから部品を交換してもらったギャビーギャビーはウッディに心からお礼を言っていた。

これで、子供と遊ぶという夢がかなうと、ギャビーギャビーは疑わなかった。

満を持して、ギャビーギャビーはかねてから大好きだったアンティークショップオーナーの孫娘ハーモニーの前に座り、音声レコーダーを鳴らした。

必死にアピールし、ギャビーギャビーは少女に持って帰ってもらおうとする。

少女もギャビーギャビーに気づき、彼女を手に取って興味をもったようだった。

ショップのオーナーも持って帰っていいよと少女にいったが、少女は少し考えたのちに「いらない」と吐き捨ててギャビーギャビーを箱の中に放り、去っていってしまった。

ボニーの来店

ウッディたちはこの様子をボニーのリュックに入ろうとしながら見ていた。

ギャビー・ギャビーのもとへ行こうとした2体だったが、ボニーが来店したため、リュックに入ることになる。

しかし、ウッディはどうしてもギャビーのことが気がかりだった。

ウッディはバズにメリーゴーランドで待ち合わせだと伝えるようフォーキーに言い、リュックを出て行った。

子供は大勢いる

ウッディはギャビーが放られた箱の中に入った。

ギャビーはひどくショックを受けており、もう放っておいてほしいとウッディにいうが、ウッディは「子供は大勢いる。ボニーのもとへいこう」と彼女を元気づけた。

ギャビーはまたいらないといわれたらどうしようと不安に思いながら、しかし、ウッディの言葉に背中を押されてぼにーのもとへ行くことを決心。

そこへボーも合流し、ギャビーを連れていくことに納得するのであった。

メリーゴーランドへ

ボニーに持ち帰られたフォーキーの伝言により、車をメリーゴーランドへ向かわせなければならなくなったおもちゃたち。

家に帰ろうと一家は車を発進させたが、おもちゃたちの機転によって車はメリーゴーランドへ向かわせられるのであった。

また、ボーたちもメリーゴーランドへ向け、急いでいた。

迷子の女の子

メリーゴーランドへ行く途中、ギャビーは足を止めた。

ギャビーの視線の先には、迷子になって泣いている女の子がいた。

「あの子も一人なのかな」

ギャビーがそういうと、ウッディは何かを察したように作戦を変更し、ギャビーを迷子の女の子と引き合わせることにした。

一同は迷子の女の子の前にギャビーを立たせようとしたが、ギャビーはついさっき受け入れてもらえなかったこともあって不安だった。

そんなギャビーを一同は励まし、ギャビーもこれに後押しされる形で女の子にアピール。

女の子はギャビーを見つけて泣きながら

「あなたも一人なの?」と声をかけ、ギャビーの背中についていたひもを引っ張った。

ギャビーの直ったレコーダーは「私はギャビー・ギャビー。お友達になって」と確かに女の子にアプローチ。

女の子はそれを聞いて「私が助けてあげる」といい、自分が迷子であることを近くの警備員に声をかけ、ギャビー・ギャビーを持ち帰るのであった。

ギャビーは受け入れてもらった喜びをかみしめつつ、見ていたウッディたちに意味深に視線を送るのであった。

スタント

メリーゴーランドへ急いで向かわなければならなかった一同は、デュークのスタントで近道をすることになった。

怖気づくデュークをおだててその気にさせ、デュークは12メートルもの距離をスタントし、成功。

橋渡しに一躍かい、デュークの活躍によって一同はメリーゴーランドへたどり着くことに成功した。

また、そこへバズたちも合流するのであった。

ウッディの決断

ウッディはバズたちのもとへ帰ろうと、ボーたちにさよならをいった。

バズはボーと別れをおしむウッディを見て、「彼女は大丈夫だ」と口にする。

ウッディはこれをボーは大丈夫だと思うが、バズは「ボニーは大丈夫」と言い直した。

その言葉は、ボーと一緒にここに残ってもいいのだと暗にウッディの背中を押しているようだった。

ウッディはバズに背を押される形で、ボーと一緒に世界を見に行くという決断をし、ボニーのおもちゃであるかねてからの親友たちに別れを告げるのであった。

エンドクレジット

後日、ボーとウッディたちは、射的ゲームでいつまでももらってもらえないおもちゃに持ち主ができるように的がかならず倒れるよう細工し、おもちゃたちを助けていた。

そして、おもちゃたちが幸せに暮らしていけるようにバックアップをしばらくすることに決めるのであった。

一方、バズたちはボニーと一緒に幸せに充実した日々を送っていた。

そしてある日、ボニーは新しいおもちゃを工作の時間に作り持ち帰った。

それはフォーキーを女の子にしたようなおもちゃで、フォーキーはそれに喜びながらも、かつて自分が思っていたごみという認識を変えるため、ウッディからもらった言葉をそのまま彼女に伝えるのであった。

まとめ

以上が『トイストーリー4』の結末やウッディの決断など、ネタバレについて主にまとめでした。

いかがだったでしょうか。

ちょっとでもお役に立てた!ということであれば幸いです。

ではでは、映画を見るよー!という方も、いや、やっぱりみないでおくわという方も、良い映画ライフをお過ごしくださいませ!

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