日本版『コールドケース』第2話記憶で使用されていた曲の名前は?歌っていた歌手は誰?

D-Lifeで日本版『コールドケース~真実の扉~』が放送されていますね。

海外版のコールドケース同様、流行した曲がストーリーに合わせて流れます。

本記事では日本版『コールドケース』case2(第2話)「記憶」で使用された曲についてまとめていきます。
※ネタバレありのため注意※

目次
一曲目「Remedy」
二曲目「Worse Than This」
三曲目「Heartache」
第二話感想
WOWOWが提供?どんな関係があるの?

一曲目:「Remedy」

アーティスト、CD情報について

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歌唱しているのは「Adele」で、下記がCDの情報になります。


Remedy

価格は250円

曲が使用された場面

事件があってベランダから転落してしまった親子(母と娘)が布団に入って寝ている際に流れる曲です。

曲が途切れると同時に親子が窓ガラスを突き破って落下。娘は即死で、母親の方はこん睡状態になります。

ゆったりめの曲ですが、場面が場面なだけに何か不穏な気配を感じてしまいますね……いい曲なんですけども汗

二曲目:「Worse Than This」

アーティスト、CD情報について

歌唱しているアーティストは「Zebrahead」で、下記がCD情報になります。


ワース・ザン・ディス

価格は250円

楽曲が使用された場面について

アンヘルという母親とつながりがあった男が事件の日に母娘の家に押し入った際に使用された曲になります。

ほんの一瞬しか使われなかったのでわかりにくかったですが、おそらく間違いなくゼブラヘッドの曲だと思います。

関連記事
日本版『コールドケース』第1話で使用されていた曲の名前は?歌っていた歌手は誰?

三曲目「Heartache」

アーティスト、CD情報について

歌唱しているアーティストは「ONE OK ROCK」で、下記がCD情報になります。


Heartache

価格は250円

楽曲が使用された場面について

母親に吉田羊が真実を告げたところで流れる曲です。

ワンオクのバラードで、とってもいい曲ですが暗い気持ちがぬぐい切れない結末ですっきりはしませんでしたね……

日本版コールドケースは第2話はどうだった?

コールドケースはなんだか後味の悪い話が多いですが、今回もそんな感じでもやもやが残るお話でした。

結局、母親が児童保護観察の気持ち悪い男に娘を取られると思い、追い込まれて心中しようとした結果、窓から飛び降りたというのが事件の結末でしたが、もやもや感がぬぐいきれない終わり方で鑑賞後は暗い気持ちになりました……。

仲里依紗がまたいい演技をされていたので、実父から性的暴行を受けていた母親に同情心しか生まれないし、早くに家を出た結果子供ができてしまい、生んでうまく育てられず、アルコール依存になるのもいたしかたなかったのではないかと思います。

立ち直ろうとして酒を断って努力していた母親ですが、児童保護相談所の担当の男が娘に性的暴行を加えているのを知り、なんとか娘を護ろうとするも、アルコールを立てていないとねつ造すると脅されどうにもできず、次に来るときに娘を取られるといわれたことから心中してしまう……。

社会がそうさせたみたいな終わり方でしたが、すべては元凶の父親が悪いので父親に制裁が加えられなかったのがもやっとポイントです……。

コールドケースは悪い奴が裁かれないパターンが多いですが、2話目はとことんって感じでなんだかなぁといわざるを得ないですね。児童相談所の男は逮捕されてましたが……。

しかも母親記憶喪失で自分が心中した結果娘が死んで自分は死ねなかったという記憶がなくなっててもう本当に報われない終わり方で最悪でした。

一言で感想を述べるなら「かわいそう」。この言葉につきます。

WOWOWが提供?どういう関係なの?

コールドケースでちょいちょい「WOWOW提供」の文字が出てきてちょっと驚いて調べてみましたが、どうやら日本版『コールドケース~真実の扉~』がWOWOWが配信している動画のようです。

また、D-Lifeよりも先にシーズン1は配信されていて、2016年に放送が全てすんでいます。

2018年10月13日からシーズン2が放送される予定なので、ちょうどD-Lifeでシーズン1が終わるころにWOWOWが配信し始めるという感じでしょうかね。

ちなみにWOWOWの申し込みについては下記から確認できます。


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