徹底ネタバレ『ブラックナイトパレード』結末は?赤いサンタの正体は?誰だったのか衝撃のラストについてまとめ

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『聖☆おにいさん』など有名作品を手掛けた漫画家「中村光」による同名小説を『今日から俺は!!』や『銀魂』シリーズを手掛けてきた福田雄一監督が実写映画化した『ブラックナイトパレード』。

早くから注目されている作品なので、

映画を観たい!!という方も多いはず。

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本記事では、

・『ブラックナイトパレード』結末(ラスト)はどうなったのか

・赤いサンタは誰だったのか

以上について記載していきます。


目次

『ブラックナイトパレード』結末(ラスト)はどうなったの?

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就職難民の主人公「三春」は、バイト先の残飯を出来心で持って帰ってしまったことによりブラックサンタに強制的に北極のサンタクロースハウスに連れてこられ、好条件だがブラック企業で働くことになってしまいました。

三春は19年前に死んだといわれる赤いサンタは誰なのか疑問を持ちながらも、さらに好条件で働けるトナカイ試験を受け、皇帝(カイザー)や志乃、鉄平と力を合わせて子供たちへプレゼントを配る実技試験を突破、トナカイ試験に見事合格するのでした。

赤いサンタの正体とは

予告動画でもさんざん出てきた赤いサンタという言葉。

赤いサンタというのは、サンタクロースハウスを建てた人物であり、ハウスに魔法をかけた人物でもあります。

とんでもないパワーをもっていそうな赤いサンタですが、実はこの赤いサンタは、三春の父だったのです。

トナカイ試験を突破した三春は、クネヒトの部屋を訪れ、彼の部屋に飾られた、顔の隠れた赤いサンタの肖像画をめくり、自分の父が赤いサンタであると確証します。

三春の父はトラック運転手として家族を養っていましたが、家族にも赤いサンタであることはいってはならないきまりがあったため、三春はこのことを全く知らなかったのです。

19年前に赤いサンタが死んでしまってからというもの、ハウスの魔法はだんだん薄れていっているそうで、誰かが赤いサンタにならなければならない状況であり、その適性があったのが主人公の三春でした。

三春は父の後を継ぎ、赤いサンタとして活動することになるのでした。

原作について

今回公開された『ブラックナイトパレード』は、中村光による同名漫画を原作として実写映画化されました。

中村光は『ブラックナイトパレード』のほかに『聖☆おにいさん』など有名な作品を世に排出した売れっ子作家です。

映画化された『ブラックナイトパレード』は現時点(2022年12月下旬)で全8巻発売されており、比較的読みやすい巻数になっています。

ぜひ気になるなぁという方はお手に取ってみてくださいませ。

『ブラックナイトパレード』予告動画+あらすじ

予告動画

あらすじ

「聖☆おにいさん」の中村光による漫画「ブラックナイトパレード」を、「今日から俺は!!」「銀魂」シリーズなど数々のコメディ映画を手がけてきた福田雄一監督のメガホンで実写映画化。NHK大河ドラマ「青天を衝け」以降、初の映画主演作となる吉沢亮をはじめ、橋本環奈、中川大志、渡邊圭祐ら豪華キャストが共演し、世界中にプレゼントを配るサンタクロースたちの知らざる姿を描くクリスマスコメディ。

受験も就職活動も失敗し、恋人もいない冴えない男・日野三春は、コンビニで3年間アルバイトをしている。世間がクリスマスムードに盛り上がるある日、黒いサンタ服を着た男が突然現れ、「今日から正社員だ」と言って、三春を無理やり北極へと連れ去ってしまう。そこには「サンタクロースハウス」という会社があった。世界中の子どもたちにプレゼントを配るというサンタクロースの激務をこなすことになった三春。しかし、その会社にはある秘密があり……。

主人公の三春を吉沢が演じ、サンタクロースハウスで働く三春の同僚で、天才的なハッキング能力を持つ北条志乃役を橋本環奈、チャラ男の田中皇帝役を中川大志、笑わないイケメン料理長の古平鉄平役を渡邊圭祐が務める。

(引用元サイト様:映画.com

キャストは誰? 配役についてまとめ

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以下、主要キャストについて記載します!

日野三春:吉沢亮

北条志乃:橋本環奈

田中皇帝:中川大志

古平鉄平:渡邊圭祐

赤井稲穂:若月佑美

藤井美菜

日野冬馬:山田裕貴

吉川輝:佐藤二朗

クネヒオ:玉木宏

豪華キャストが勢ぞろいしているので要チェック作品ですね!

まとめ

以上が映画『ブラックナイトパレード』の結末(ラスト)はどうなったのか、赤いサンタはいったい誰だったのかについてまとめでした。

『ブラックナイトパレード』は人気漫画を原作に構えた作品なので、ぜひ映画を観て原作も気になった!という方は、お手にとってみてください!

いかがだったでしょうか。

少しでもお役に立てる情報を本ブログで発信できていたら幸いです。

ではでは、映画をみるよー!という方も、いやぁ、やっぱり今日はやめとこうかなぁという方も、良い映画ライフをお過ごしくださいませ。

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