長崎尚志によるオリジナル脚本を、「世界から猫が消えたなら」「帝一の國」など話題作で知られる永井聡監督により映画化された『キャラクター』。
俳優陣が豪華ということもあり早くから注目されている作品なので、
映画を観たい!!という方も多いはず。
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本記事では、
・『キャラクター』に続編はあるのか
・エンドロール後におまけ映像はあるのか
・特別映像有無
以上について記載していきます。
注意!
※本記事にネタバレはありませんが、関連記事にネタバレがございます。※本記事終了後にスクロールを続けると関連記事が出てくる可能性があるのでネタバレを踏みたくない方はスクロールにご注意ください!
目次
『キャラクター』に続編はあるの?
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映画『キャラクター』は現時点(2021年6月現在)で続編の製作予定が公表されていません。
公式からの発表がないため、続編の有無について詳細は不明ですが、興行収入次第では続編の製作が決まることを完全には否定できません。
映画自体の終わり方としてはきれいにおわってしまっているので流れを考慮するとこれ一本で完結と捉えていいと思います。
ただ、続編製作の有無は映画がヒットしたか否かにも関係してくるので、これからの伸びも大切になってくると思います。
客入りがよければ興行収入も上がるので、大ヒットすれば続編が製作される可能性はあります。
また、『キャラクター』はヒット作の製作にかかわってきた長崎尚志の脚本をもとに、有名監督である永井聡がメガホンをとった注目作なので、客入り自体は多くなることが予想されています。
人が多く入れば続編も……という可能性もなくはないです。
ただここで記載したのは可能性のお話で、公式から情報が入ったというわけではないのでうのみにはされないでください!
確実な情報は公式から得るのが一番です!
公式サイトのURLを載せておくので間違いない情報を得たいという方は下記からどうぞ!
映画『キャラクター』公式サイト (character-movie.jp)
もし続編について情報が入った際は本記事内でもお知らせいたします!
映画に絡んでエンドロール後などに特別なおまけ映像は流れたの?
本作『キャラクター』に限らず、映画にはおまけ映像が流れることがあります。
撮影中のNGだったり、映画の後日談だったり。
その映像はエンドロール中や、エンドロールが終わった後など、映画によって流れるタイミングが違いますが……
『キャラクター』にはこれといったおまけ映像はありませんでした。
本作には映画に直結するおまけ映像や、次作に関する予告映像などは流れないので、特に本編以外に興味はない方は映画が終わり次第、離席してしまって問題ないと思います。
原作について
今回公開される映画『キャラクター』は、「20世紀少年」など数多くの浦沢直樹作品にストーリー共同制作者として携わってきた長崎尚志が書き上げたオリジナル脚本をもとに映画化されています。
「20世紀少年」等、長崎尚志のかかわった作品が好きだという方は本作もお気に入りになるかもしれないので、ぜひ気になっている方は映画館へ足を運んでみてくださいませ!
『キャラクター』予告動画+あらすじ
予告動画
あらすじ
ある日、一家殺人事件とその犯人を目撃してしまった山城は、警察の取り調べに「犯人の顔は見ていない」と嘘をつき、自分だけが知っている犯人をキャラクターにサスペンス漫画「34」を描き始める。お人好しな性格の山城に欠けていた本物の悪を描いた漫画は大ヒットし、山城は一躍売れっ子漫画家の道を歩んでいく。そんな中、「34」で描かれた物語を模した事件が次々と発生する。主人公・山城役を菅田、殺人鬼・両角役をFukaseがそれぞれ演じる。
(引用元サイト様:キャラクター : 作品情報 – 映画.com (eiga.com))
キャストは誰? 配役についてまとめ
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以下、主要キャストについて記載します!
山城圭吾:菅田将暉
両角:Fukase
川瀬夏美:高畑充希
真壁孝太:中村獅童
清田俊介:小栗旬
大村誠:中尾明慶
辺見敦:松田洋治
本庄勇人:宮崎吐夢
加藤一郎:岡部たかし
山城健太:橋爪淳
山城由紀:小島聖
山城綾:見上愛
浅野文康:テイ龍進
奥村豊:小木茂光
豪華キャストが勢ぞろいしているので要チェック作品ですね!
まとめ
以上が映画『キャラクター』についてまとめでした。
いかがだったでしょうか。
少しでもお役に立てていれば幸いです!
映画自体はかなりグロイ描写も多いので人を選ぶと思いますが、個人的にはかなり楽しめた作品だったので気になっているという方はぜひ映画館で観ることをおすすめします!
コロナ渦ということもあり映画館で映画を観ることに抵抗がある方も多いかと思いますが、映画館でしか感じられない臨場感が劇場では味わえるので、無理しない程度でいいので劇場に足を運んでほしいです……!
映画館の回し者みたいになってしまっていますが、コロナ対策を万全に、映画が気になっている!という方はぜひぜひ観に行ってみてください!
家で観るのとは全然違いますから!
ではでは、映画をみるぞー!という方も、やっぱりやめておく!という方も、良い映画ライフをお過ごしくださいませ!
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