『スケアリーストーリーズ怖い本』グロイの?評判や感想、ネタバレなし口コミまとめ

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ベストセラー児童書シリーズを映画化した作品『スケアリーストーリーズ 怖い本』。

早くから注目されている作品なので、

映画を観たい!!という方も多いはず。

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本記事では、

・『スケアリーストーリーズ 怖い本』は怖いのか

・評判、感想

以上についてネタバレなしで記載していきます。


目次

『スケアリーストーリーズ 怖い本』は怖いの?実際に映画を観た感想

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予告動画が面白そうだったので初日に観に行ってきたのですが、公開初日にも関わらず観客は私を含めて4人しかいませんでした。

これもしかして失敗した?と思いましたが、観始めたらそんなこと全くなく……

ホラー映画の王道といった感じで、今年に入ってから確実に上位入りする出来のいい映画でした!

話の展開はかなり王道なので先も読めますが、テンポがよく中だるみが一切ないので飽きさせません

今年に入ってから見たホラーの中ではトップなので、気になっている方にはぜひ鑑賞をおすすめしたい一本です。

映画の概要としては、怖いうわさがある家の中にあった怪談話がかかれている怪しげな本を持ち帰ってしまったがために、幽霊の怒りをかって本の登場人物にさせられた人が次々に殺されていくみたいな感じです。

物語は追記で幽霊によって書かれ、一人につき一つのお話がつづられていき、かかれた人はそのお話通りにいなくなってしまいます。

話を聞いた感じどこかであったような話だな?と思うかもしれませんが、これずいぶん前に出された原作があるみたいで、その話の中にあるえりすぐりのお話だけ映画にまとめたみたいです。

いい話だけピックアップしているだけあってどのお話もかなり面白かったです。

また、主人公のトラウマだったり、夢についてもうまく絡んでいる映画だったので中身がすかっすかというわけでもなく、ホラー要素とストーリーがかみ合っててかなりいい塩梅です。

ただ、ホラー映画慣れしちゃっていると仕込まれているびっくり要素が全然怖くないというか、幽霊もなんだかおもしろいので笑っちゃう人もいそうだとは思います。

驚かせ方も古典的で予想がついちゃうので、期待しすぎずに見るのがベストではありますが、王道のホラーを観たいとか、ホラー映画デビューしたい(子供はトラウマになるかもなので注意ですが)という方にはかなりおすすめです。

同時期に公開されている『ミッドサマー』も一応ホラージャンル(私はそう思いませんが)としても宣伝されてますが、『ミッドサマー』よりずっと面白くて、私は好みな作品でした。

同時期公開中の邦画でも三吉彩花さん主演の『犬鳴村』が公開されていますが、『犬鳴村』よりもテンポが良かった点やびっくり要素が王道で楽しめた点から私は『スケアリーストーリーズ怖い本』の方が楽しめました。

個人的には『スケアリーストーリーズ怖い本』>『犬鳴村』>>>>>>>『ミッドサマー』といった感じです。

気になっている方はぜひ鑑賞してみてくださいね!

みんなの評価、評判

私だけの感想だけだと絶対によろしくないので、みなさんの評価や口コミを以下にて拾わせていただきました。

今から鑑賞をしようかどうか考えている方はご参考までに!

『スケアリーストーリーズ 怖い本』予告動画+あらすじ

予告動画

あらすじ

本を持ち帰っただけなのに……。

ハロウィンの夜、町はずれにある屋敷に忍び込んだ子供たちは、一冊の本を見つけた。

本には数々の恐ろしい話がつづられており、子供たちは興味本位でその本を持ち帰ってしまう。

しかし、本を持ち帰ったその日から、ひとい、またひとりと子供たちが消えていって__。

キャストは誰? 配役についてまとめ

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以下、主要キャストについて記載します!

ステラ:ゾーイ・コレッティ

ラモン:マイケル・ガーザ

オギー:ガブリエル・ラッシュ

トミー:オースティン・エイブラムス

ロイ:ディーン・ノリス

ターナー警察署長:ギル・ベローズ

ルイーズ:ロレイン・トゥーサント

チャック:オースティン・ザユル

ルース:ナタリー・ガンツホーン

ミセス・ヒルデブラント:マリー・ウォード

クレア:カレン・グレイヴ

死体:ハビエル・ボテット

ジャングリー・マン:トロイ・ジェームズ

かかしのハロルド/青白い顔の女性:マーク・スティガー

サラ・ベロウズ:キャスリーン・ポラード

イフラム・ベロウズ博士:ウィル・カール

博士の声:エリアス・エドラキ

デラニー:ジェーン・モファット

ガートルード:アマンダ・スミス

ハロルド・ベロウズ:ブランドン・ノックス

原作について

今回映画化された『スケアリーストーリーズ怖い本』は、1981年に1作目「だれかが墓地からやってくる」の題で発表されたアルビン・シュワルツによるベストセラー児童書シリーズがもととなっています。

原作はあまりにも内容が恐ろしい、挿絵が怖すぎるという理由でアメリカの学校図書館に置かれることに対する議論が起こったある意味で問題作でもあります。

内容は児童的ではないかもしれませんが、怖い話は人を惹きつける不思議な力をもっているのも事実。

原作は一定層から問題視されつつもベストセラーになった傑作なので、ぜひ一度原作を手に取ってみてください。


Scary Stories to Tell in the Dark

まとめ

以上が映画『スケアリーストーリーズ 怖い本』についてまとめでした。

いかがだったでしょうか。

年齢制限がない映画ですが、小さいお子さんが鑑賞すると怖がる際どい描写が多い映画なので、ホラー映画が苦手な方はもしかしたら鑑賞を控えたほうがいいかもしれないです。

ただ、純粋に物語としては面白いので、ぜひ気になっている方は予告動画を確認の上、ご自身で判断、鑑賞なさってみてくださいね!

ではでは、映画をみるよー!という方も、そうではない方も、良い映画ライフをおすごしくださいませ。

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