離席注意!『ソーラブ&サンダー』なぜ劇場が明るくなるまで席にいないといけないのか簡単解説

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『マイティ・ソー』シリーズ第4弾『ソーラブ&サンダー』。

マーベル映画として2022年7月8日に公開された本作、SNSでよく映画は最後までみて!という言葉を見かけますが、これは単純な話、おまけ映像が映画本編が終わった後流れるクレジット後に付随してくるからです。

マーベル映画に限らず、映画はクレジット後(キャストや製作者などの名前が弾幕で流れてくるもの)に本編に関わる特別映像やくすっと笑える小ネタが流されることがあります。

特にマーベルが製作した映画はおまけ映像同士で個々の映画につながりがあったり、次作にむけての伏線になっていたりするので離席は禁物です。

また、マーベル映画はミニクレジットと長いクレジットの二つエンドロールとして流れる上にそのどちらにもおまけ映像がついてくるパターンが常になっています。

つまり映画一本に対して2本の特別映像が付けられているわけです…

なので、一つおまけをみたから劇場を後にしてもいいだろうと家に帰ってしまうと2つ目の特別映像を見逃してしまいます。

マーベルやDCといったアメコミをもとに実写化された映画に関してはミニクレとクレジットで2つ特別映像が流れる可能性が高いのでぜひ映画は劇場が明るくなるまで離席せずに観て行ってくださいませ…!!

ちなみに『ソーラブ&サンダー』も例外ではなく2つおまけが流れたのでぜひ劇場でご覧になった方も、配信でご覧になる方も映画は最後まで観てください!!

どのような映像だったのか気になるという方はおまけ映像の内容にふれているネタバレありの記事も更新しておりますのでこちらからどうぞ!

ネタバレを踏みたくない方は絶対にタップしないでください!

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