本記事では、
・ダースベイダーが誕生した瞬間が描かれた作品はスターウォーズシリーズの何本目か
以上について記載していきます。
目次
- ダースベイダーとは
- ダースベイダーが誕生した作品はスターウォーズシリーズの何本目?
- ダースベイダーが初めて登場した作品は何作目?
- ダースベイダーはシリーズで死ぬの?
- スターウォーズ全作品を一気見できる動画配信サービス
- まとめ
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※本記事では、ダースベイダーが誕生した経緯や、ベイダーが誕生した映画についてネタバレがあります。
スターウォーズシリーズ作品についてネタバレされたくないという方は閲覧に注意してください※
ダースベイダーとは
ダースベイダー(Darth Vader)とは、映画「スタウォーズ」シリーズに登場する架空の人物で、同シリーズ内での有名なアンチヒーロー
。
ディズニーでもおなじみのキャラクターで、スターウォーズシリーズの映画を観たことがない人でも知っている非常に知名度の高いキャラクターです。
基本的な表記は「ダース・ベイダー」ですが、他にも「ダース・ベーダー」、「ダース・ヴェイダー」と表記されます。
ダースベイダーが誕生した作品はスターウォーズシリーズの何本目?
ダースベイタ―誕生が描かれた作品は、シリーズ公開順でいうところの6作目『スターウォーズエピソード3/シスの復讐』。時系列順でいうところの3作目にあたる映画
です。
ダースベイダーはシリーズ1作目『スターウォーズエピソード4/新たなる希望』から登場していますが、1作目ではすでに敵として銀河帝国皇帝の下についており、どういった経緯でやみ落ちしたのか語られないままでした。
彼がどのような経緯を経てダースベイダーとなったのかについては、シリーズ4作目『スターウォーズエピソード1/ファントムメナス』、『スターウォーズエピソード2/クローンの攻撃』、『スターウォーズエピソード3/シスの復讐』で詳しく描かれます。
彼の生い立ちについても上記3作をみれば理解できるので、ご自身の目で確認したい方は上記3作をチェック。
本記事内でも生い立ちやベイダーになるまでの経緯は簡単に記載しているので、読んで確かめたい方はスクロールをお願いします。
ダースベイダーが初めて登場した作品は何作目?
ダースベイダーが初めて登場したのはシリーズ公開1作目『スターウォーズエピソード4/新たなる希望』。
1作目の主人公であるルーク・スカイウォーカーと、その師オビ=ワン・ケノービの敵として登場します。
ダースベイダーはシリーズで死んでしまうの?
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スターウォーズシリーズで親しまれているアンチヒーロー「ダースベイダー」ですが、
彼はシリーズ公開3作目『スターウォーズエピソード6/ジェダイの帰還』で死んでしまいます。
ダースベイダーがダースベイダーとなるまで
ダースベイダーは、最初から敵側についていた人物ではなく、もともとは味方として「アナキン・スカイウォーカー」の名で活躍していたジェダイです。
しかし、アナキンは恋仲となったパドメ・アミダラが自分の子供を出産する際に死ぬことを夢で予知。
パドメを救うために暗黒面に手を染め、皇帝の手先となってかつての仲間と戦うことになってしまいました。
また、アナキンの妻パドメはシリーズ公開1作目(スターウォーズエピソード4/新たなる希望)の主人公であるルーク・スカイウォーカーとレイア姫を産んでおり、自分の子供たちと戦うという苦しい局面を迎えることとなります。
ダースベイダーが死に至るまでの経緯
ダースベイダーとなったアナキンは、ルークと一対一で戦うことになった際、ルークのフォースの力を暗黒面に落とすことで開花させようと勧誘しますが、失敗。
映画の最終決戦でベイダーはルークと戦って敗れ、右手首から先をルークによって切り落とされてしまいます。
そしてルークは、ベイダーの代わりに自分に仕えるように銀河帝国皇帝に誘われますが、ルークはこれも拒絶。
このことによってルークは銀河帝国皇帝にフォース・ライトニング(皇帝が指先から出す青白い光)によって攻撃され、ベイダーに助けてほしいと叫び、苦しみます。
目の前で攻撃を受けて助けを呼び続ける我が子をみたベイダーは、かつてジェダイであったときの「アナキン・スカイウォーカー」としての心を思い出し、皇帝をデス・スターの原子炉に投げ込んで殺害、息子を助けました。
しかし、この時皇帝のフォース・ライトニングを浴びてしまったがためにベイダーもとい「アナキン」は生命維持装置に致命的なダメージを受け、死にかけてしまいます。
瀕死のアナキンは息子ルークに肩を預けてデス・スターからの脱出をはかりますが、自身の命が残りわずかなことを悟り、ルークに「自分の目で直接お前の顔を見ておきたい」といい、マスクを外せばすぐに死んでしまうことを知りながらルークにマスクを外してもらい、暗黒面に落ちた自分を救ってくれたことに感謝をしつつ、ルークの腕の中で息を引き取ることとなりました。
彼がこと切れた映画のタイトルの副題が「ジェダイの帰還」であるのは、かつてジェダイであったアナキン・スカイウォーカーがダースベイダーとなった暗黒面から帰ってきたことを意味しています。
ジェダイで一番強いフォースの持ち主はダースベイダー?
エピソード3/シスの復讐でやみ落ちしてしまったアナキン・スカイウォーカーですが、シリーズの生みの親である「ジョージ・ルーカス」によると、シリーズ最強のフォースの持ち主であったのは彼なのだとか。
ただ、最強のフォースの持ち主であるとされるアナキンは、
シスの復讐で自身の師である「オビ=ワン・ケノービ」に敗れる前の五体満足な状態で修業を積み、才能を開花した状態であり、オビ=ワンによって四肢を切断されて溶岩の炎により肉体の大半を焼かれてしまったアナキンは才能のすべてを開花させることができなかったため、最強にはなれなかったのだそうです。
最新作で活躍しているレイ・スカイウォーカーが、アナキンがオビ=ワンに敗れる前ほどの最強のフォースの持ち主であるのかは今のところ不明ですが、12月公開の完結作でレイの過去やら何やらの描写でアナキンとのかかわりがあれば……もしかしたら、彼女が最強のフォースの持ち主となるかもしれませんね…!
まとめ
以上が『スターウォーズ』作品に登場するシリーズで有名なアンチヒーロー「ダースベイダー」についてまとめでした。
いかがだったでしょうか。
少しでも皆さんのお役に立てたというのであれば、幸いです。
自分でダースベイダーの生い立ちや彼の正体が詳しく知りたい!という方はぜひ『スターウォーズ』のエピソード1からエピソード3を観て確認してみてくださいませ!
エピソード4~6はダースベイダーの息子ルーク・スカイウォーカーが活躍する映画なので、息子について先に観ておきたい方や、公開順に映画をみていきたい方は4~6を観た後に1~3を観ることをおすすめします。
最新作公開もあることですし、気になっている方が多いスターウォーズシリーズ。
かなり面白いシリーズ作品なので、ぜひこれを機に興味があるという方はシリーズを観てみてください!
初見の方は公開順にみるか、時系列順に観るか悩むかと思いますが、個人的には公開順にみるのがおすすめです。
ではでは、映画をみるよー!という方も、いやぁ、やっぱりやめておこうかなという方も、良い映画ライフをお過ごしくださいませ!
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