『十二人の死にたい子どもたち』年齢制限はある?子供でも見られるのか対象年齢についてまとめ

人気SF小説作家「沖方丁」が現代を舞台に描いたミステリー小説「十二人の死にたい子どもたち」。

杉咲花はじめ、キャストが豪華という点からも観たい!という人も多いのではないでしょうか。

本記事では

・『十二人の死にたい子どもたち』は年齢制限はあるのか

・小さい子どもでも鑑賞できるのか

・対象年齢はどのくらいか

以上について記載していきます。

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※ネタバレなし記事です※

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目次

『十二人の死にたい子どもたち』予告動画+あらすじ

予告動画

あらすじ

ある日、12人の未成年が安楽死を目的として廃病院の密室に集まった。

「みんなで死ねば、怖くないから」という理由で。

しかし、集まった密室には13人目の生暖かい死体があり、

殺人鬼が集まった12人の中にいることが判明。

死にたいけど、殺されるのはイヤな子供たちは、

安心して死ねるのか、それともおびえながら殺されるのか__。

年齢制限はあるのか

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『十二人の死にたい子どもたち』には年齢制限がありません

上記はある映画館の公式サイトの上映スケジュールです。

このサイトでは年齢制限がある作品に関して赤字で注意書きがされていますが、

今作にはないため、「G表記=年齢制限なし」と判断できます。

公式ホームページにも年齢に関しての注意書きはないため間違いないでしょう。

表記としては誰でも鑑賞できるので、

定義上は小さいお子さんでも見ることはできます。

怖いの?小さい子でも見られる?

今作はミステリージャンルの作品ですが、

予告では生暖かい死体があったとか、

殺人者がいるとか、ちょっと怖いシーンがあるかのような宣伝がされています。

しかし、ぞわっとするような描写も、ホラー描写も今作にはありません。

実際映画を観てみましたが、確かに観に来たお客さんは大人が多かったですが、

おそらく小学生でも怖いと思うシーンはないでしょう。

あえて挙げるなら、自殺者が集まるのは廃病院なので

廃病院に対してなにかしらのトラウマがある人は怖いと感じるかもしれません。

練炭など、自殺に使う道具が出てくるため、

そういったものに何か地雷があるという人は注意してください。

特にホラー要素はないので、

予告より怖いものがあるのではと危惧している人は安心して問題ないです。

対象年齢はどのくらい?

管理人の独断と偏見からの判断にはなりますが、

小学生にはちょっと早いのかなぁといった印象の映画でした。

ジャンルはミステリーで、登場人物も12人以上出てくるため、

比較的多く、人物の背景など情報が多くて割と複雑です。

小学生でも高学年なら理解できるかもしれませんが、

低学年以下の子は頭で話を整理できずに物語自体理解できない可能性があります

ミステリーなれしている子なら問題なく視聴できるかと思うので、

見てきた映画によっては理解度が変わるかもしれません。

今作『十二人の死にたい子どもたち』には原作小説があるので、

小さい子で見たいと言っている子には、

一度小説を読ませてあげてもいいかもしれないです。

ただ、今作は比較的、「中学生以上~大人向けの作品」なので

小さすぎると理解できない可能性があることは否定できません。

また、ホラー要素はないにしても、

倫理的な問題などは別になってくるので、

自分の子どもにとって、

この映画をみることで自殺に対する考え方が変わる可能性があると、

保護者の方が判断されるのであれば見せないほうがいいでしょう。

管理人個人の意見ではありますが、

この映画を観ただけで自殺したいと思うようになる子がいるとは思えませんが……念のため。

あくまでご視聴は自己責任でお願いします。

原作小説について

今回実写化された『十二人の死にたい子どもたち』は、

「沖方丁」原作の同名小説がもとになっています。

原作を楽しみたいという方はネットでも購入できるので下記から詳細をどうぞ!

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十二人の死にたい子どもたち (文春文庫)

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まとめ

以上が『十二人の死にたい子どもたち』に年齢制限があるのか、

対象年齢はどのくらいかについてまとめでした。

年齢制限はありませんが、

ちょっと人間関係の整理やミステリーの分析に頭を使うので小さすぎる子は理解できない可能性があるため注意です。

ではでは、こどもと一緒に映画をみるよ!という方も、

DVDレンタルをまつんじゃい!という方も、良い映画ライフをおすごしくださいませ!

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