『ソーラブ&サンダー』ヘラクレスって誰?何者なのか原作での立ち位置など解説まとめ

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マイティ・ソー第4作目の映画『ソー ラブ&サンダー』。

マーベル映画ということもあり、

早くから注目されている作品なので、

映画を観たい!!という方も多いはず。

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本記事では、

・『ソー ラブ&サンダー』のエンドクレジットで登場したヘラクレスとは何者か

以上について記載していきます。


目次

『ソー ラブ&サンダー』に登場したヘラクレスとは何者か

映画『ソーラブ&サンダー』のエンドクレジット後のおまけ映像で、ゼウスがソーの暗殺を命じた相手「ヘラクレス」が登場します。

ヘラクレスはマーベルコミックスに登場するキャラクターのため、映画のオリジナルキャラクターではありません。

映画ではゼウスの息子という立ち位置で登場していましたが、彼はいったい何者なのか、原作での立ち位置について解説していきます。

原作での立ち位置

ヘラクレスは原作コミックスの「シルバーエイジ」で初登場し、のちにアベンジャーズのメンバーとして活躍するキャラクターです。

そのため、原作を読んでいるよ!という方からすればヘラクレスの登場は長年待ち望んでいたものだったのではないでしょうか。

衣装も原作と同じデザインで、見た瞬間にコミックスのヘラクレスがやっと実写で描かれることになったとわかるようになっています。

ヘラクレスの能力

ヘラクレスは、超人的な強さ、耐久性、スピード、反射神経、スタミナ、持久力など、オリンピックの神の典型的な力を持ったキャラクターです。

特に、足の力が強く、時速百マイルで走ることができる上、上空百フィート以上飛び跳ねることができるとされています。

おまけ映像では彼の能力について明かされるほどの尺はありませんでしたが、今後の映画でヘラクレスは活躍してくれること間違いないでしょう。

ただ、ソーの敵として現れる可能性が高いので、どういった描かれ方がされるのか非常に気になるところです。

ヘラクレスの武器

ヘラクレスが使用する武器はコミックスにおいては「アダマンティンメイス(かたすぎる鉾)」という殴打用の鉾を使っています。

このハンマーはムジョルニア同等の耐久性をもっているため、時折ソーと比べられるのだそう。

不死身?

ヘラクレスは地上全ての病気に対して耐性があり、魔法に対する免疫も持っています。

病気で死ぬことがない上、魔法も通じない敵となれば、ソーもかなり苦戦するものと思われます。

ほぼ不死身の敵になりうる存在のため、かなりキーとなるキャラクターとして今後動いてくるのではないでしょうか。

また、ヘラクレスについて映画でどのように描かれるのか公式から発表があり次第、こちらの記事は更新していきたいと思います…!!

『ソー ラブ&サンダー』予告動画+あらすじ

予告動画

「ソー:ラブ&サンダー」特報【この夏、マーベルいち“ノープラン”なヒーローが帰ってくる!】 – YouTube

あらすじ

クリス・ヘムズワース演じる雷神ソーの活躍を描いた、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の「マイティ・ソー」シリーズ第4作。「アベンジャーズ エンドゲーム」後の世界を舞台に、「神殺し」の異名を持つ悪役ゴアとの戦いを描く。サノスとの激闘の後、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々とともに宇宙へ旅立ったソー。これまでの道のりで多くの大切な人々を失った彼は、いつしか戦いを避けるようになり、自分とは何者かを見つめ直す日々を送っていた。そんなソーの前に、神々のせん滅をもくろむ最悪の敵、神殺しのゴアが出現。ソーやアスガルドの新たな王となったヴァルキリーは、ゴアを相手に苦戦を強いられる。そこへソーの元恋人ジェーンが、ソーのコスチュームを身にまとい、選ばれた者しか振るうことができないムジョルニアを手に取り現れる。ジェーンに対していまだ未練を抱いていたソーは、浮き立つ気持ちを抑えながら、新たな「マイティ・ソー」となったジェーンとタッグを組み、ゴアに立ち向かうことになる。前作「マイティ・ソー バトルロイヤル」から引き続きタイカ・ワイティティがメガホンをとり、主演のへムズワースやヴァルキリー役のテッサ・トンプソンらが続投。ジェーン役のナタリー・ポートマンが、シリーズ第2作「マイティ・ソー ダーク・ワールド」以来、およそ9年ぶりに本格的にMCU作品に復帰した。ゴアを演じるクリスチャン・ベールや、ラッセル・クロウといった豪華キャストも新たに参戦。
(引用元サイト様:映画.com

キャストは誰? 配役についてまとめ

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以下、主要キャストについて記載します!

ソー:クリス・ヘムズワース

ゴア:クリスチャン・ベール

ヴァルキリー:テッサ・トンプソン

シフ:ジェイミー・アレクサンダー

コーグ:タイカ・ワイティティ

ゼウス:ラッセル・クロウ

ジェーン/マイティ・ソー:ナタリー・ポートマン

ピータ・クイル/スター・ロード:クリス・プラット

グルート:ビン・ディーゼル

ドラックス:デイブ・バウティスタ

ネビュラ:カレン・ギラン

マンティス:ポム・クレメンティエフ

豪華キャストが勢ぞろいしているので要チェック作品ですね!

まとめ

以上が『ソーラブ&サンダー』のエンドクレジットに登場したヘラクレスについてまとめでした。

少しでもお役に立てる情報を発信できていたら幸いです…!

まさかソーの映画が4作目の製作をマーベルではじめてされるとは当時(映画「マイティソー」を観た時)は思っていなかったのですが、マーベル映画を追っていくとまぁそうなるよなぁとは思いますよね…

エンドゲーム後の世界でアベンジャーズの初期メンがほぼいなくなった中、明るく生きている彼はとても素敵だったので4作目が製作されるのにもうなずけましたしとても面白かったです。

全体的にこれぞマーベルという映画だったのでぜひ気になる方は劇場まで足を運んでみてくださいませ。

ではでは、映画をみるよー!という方も、そうではない方も、良い映画ライフをお過ごしください!

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