パッケージ借り注意!B級映画『CABIN』(賛否あり)

私はよくパッケージで借りるDVDを選んでしまうことが多いのですが、パッケージ借りをして失敗した映画がいくつかあるので、

スポンサーリンク


今回はパケ借り失敗映画をご紹介したいと思います。

※あくまで個人的な意見なのでこの映画が好きな人は閲覧を控えてください※

CABIN(キャビン)

この映画は結構好みが分かれますが、私には受け入れがたい映画でした。

もうはっきりいいますがくそ中のくそです(大絶賛している方もいるのでふざけるなと思う方はたわごとだと思ってみるかプラウザ閉じるかしていただければと思います)

いや、正直何を見せたいのかわけがわからないしホラー映画に分類されているのが許せないレベル(あくまで個人的感想)。

しかもこのDVD、結構……平置き、というか目立つ置き方をしていて、「これオススメなんで借りてください」みたいな感じでどこのツ〇ヤでもイチオシしてるんです。なんで?と思って調べたら化け物好きとかモンスター好きとか、なんかコアなものが好きな人(これは偏見ですごめんなさい)には見ていて面白い作品みたいです。最後妖怪大戦争みたいになるし、そういった意味で。

ただ、リアリティを求めている人や最後までしっかりとしたホラー展開を望んでいる人には理解ができない作品みたいで、純粋にホラー映画として楽しみたかった私には正直合わなかったです。

いや、ほんとに。なんだこれ? って感じ。あとこれ観て3日経ったらたぶん内容忘れると思います。

忘れないうちにちょっとだけダイジェスト紹介。

予告動画

序盤

失恋をしたデイナの気を紛らわせようとバカンスのためにジュールス、カート、ホールデン、マーティの5人の若者は旅行に出る。

旅行に出るが、途中ハプニングがあって泊まる予定のなかった山小屋に泊まることになる。ものすごく『死霊のはらわた』感のある山小屋に泊まることになった5人はなんかよくわからないけど変な呪文を読んでしまって呼び起こしてはいけない何かを呼び起こしてしまう。

ここまではかなりよくある展開ですが、この5人の行動を裏で操っている研究者たちがいるという設定がこの映画の中にはあります。

なんでも、一定の周期で目覚める邪悪な神様を鎮めるために5人の若者を血祭りにして捧げなければならないという決まり?があり、それを実行するために研究員たちが裏で糸を引いているというのがこの映画の醍醐味らしい。

この5人が山小屋にくるというのも研究員たちに仕組まれていたことで、5人の行動は山小屋に巧妙に仕掛けられたカメラですべて監視されています。いやいやいやいや、その設定自体がよくわからんわと個人的には思ってしまいましたが、今までにない展開だ! といった感じで大勢の人に受けがいいみたいで、この辺りは賛否が分かれるみたいです。

面白い、斬新という人もいれば私のように意味が分からないしつまらないという人もいる、両極端といったところです。

中盤

若者たちをいけにえにするには順番があるため、5人いるうち「淫乱」⇒「愚者」⇒「戦士」⇒「学者」⇒「処女」の順に死んでいってもらわなければならないようで、順番にまず「淫乱」であるジュールスがカートとお楽しみのところをどこからかわいてきたゾンビにやられます(このゾンビがもうリアリティのくそもないゾンビでひとつもびびらせてこないです。もはやネタ)

ジュールスがゾンビに殺されるシーンでは血がまぁまぁ出るのですがそれもそれでくそほどもリアリティがなくここで観ている側の気力が相当そがれます。(純粋にホラーを観たかったという人の見る気がなくなるという意味)

カートは重傷をおいながらも3人のもとへ逃げかえりますが、そのときにジュールスの生首が投げ込まれてきて笑いが止まらなくなります。ネタすぎて笑い以外起こらないです。

その後、愚者であるマーティがなぜかカメラの存在に気づいて消されます。マーティがやられたことを知ったカートが2人に呼び掛けて小屋から逃げることになりますが、逃げ道であるトンネルが通っている途中で研究者たちによりふさがれ、やむなく戻ることになります。

トンネルの横は崖になっていて、その崖をこえれば助けを呼びにいけると考えた「戦士」カートはバイクで越えようとさっそうとエンジンをふかして崖を飛びます。

が、しかし。崖をもう少しで越えられると思った瞬間、見えない透明の壁に当たり、カート死亡。もうなんかこの演出が変すぎて違和感しかなく、乾いた笑いしか出てこないです。もはやそれが狙いなんじゃないかってくらい。

いい感じに学者と処女が残るわけですが、車に乗って森を抜けようとしたところ、「学者」であるホールデンが後部座席に潜んでいたゾンビに殺されます。学者が死に、残りは処女が死ぬだけとなり、研究者たちはほぼいけにえの儀式が成功したと祝杯をあげ始めますが、「愚者」であるマーティがゾンビをたたき殺し、生きていたことに気づきます。

終盤

スポンサーリンク


マーティは処女であるデイナを連れてゾンビがどのように表れたのか、ゾンビが出てきた墓の中に入り、それがエレベーターになっていて上がってきたことをデイナに説明。

二人はエレベーターを使ってゾンビが運ばれてきたところまで下降し、キューブ型の部屋?に数多のモンスターが収納されているおぞましい光景を目の当たりにします。このシーンもなんでもありだなといった感じで、どこかでみたようなモンスターが出せるだけ出現させていて意味の分からなさに拍車かけてきます。くっそwww もう笑いしかおこらないwwwと思いながら私は観ていましたが、たくさんモンスターが出てくるのも大絶賛している方が大勢いるので人によって受け取り方は様々なようです。少なくとも私には無理展開でした。

そのあとはマーティとデイナがコントロール室までなぜかたどり着いて(なんでたどり着いたのか不明すぎる)赤いボタンを押してモンスターを開放。研究者たちが有象無象になったモンスター大戦争に巻き込まれて次々と殺される(なんでモンスターが赤いボタンぽちんで解放されて、その対応を研究者ができない、研究者たちの準備ができていないのか不明すぎる)。

いろいろとはちゃめちゃすぎる展開があったあと、二人は地下の石版が置かれたエリアにたどり着きます。

そこに『エイリアン』でおなじみの博士が入ってきてお前らが犠牲にならないと人類は滅亡するとかなんとかほざきますがひと悶着あってデイナとマーティンが生き残り博士は殺され、人類滅亡という流れでエンド。

恐怖度

8/100

いやもうほんとつまらない。意味わからないにつきます。

私の説明が悪すぎるかもしれませんが、まとめるとこんな感じなので気になった方は一度見ていただければと思います。

ただ、人によってつまらないと思う人も面白いと思う人もいる好き嫌いが極端に分かれる作品のため、実際に観てみて判断いただくのが一番の一本です。
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA