『クロール凶暴領域』ワニの全長は4メートル越え?!アリゲーターの特長やクロコダイルなど他のワニとの違い、出くわしてしまった時の対処法を解説

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家に帰ったら鰐がお出迎え。

サム・ライミがしかけるサバイバルスリラー映画『クロール 凶暴領域』。

早くから注目されている作品なので、

映画を観たい!!という方も多いはず。

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本記事では、

・『クロール 凶暴領域』に登場するアリゲーターの生態や全長、その他特長

・「クロコダイル」や「ガビアル」などほかのワニとの違い

・出くわしてしまった時の対処法

・『クロール 凶暴領域』あらすじ概要、キャストは誰か

以上について記載していきます。


目次

公開日についてはこちらから

アリゲーターとは?クロコダイルとの違いは何?

映画『クロール 凶暴領域』に登場するワニは「アリゲーター」という種類のワニ目

ワニは「アリゲーター」、

「クロコダイル」、

「ガビアル」の3種類に分かれていて、

大型でより獰猛なワニは主に「クロコダイル」に属するワニです。

(例:イリエワニやナイルワニがこれらに分類されています)

今作ではアリゲーターがハリケーンの影響で浸水したおうちに忍びこんでこんにちはするわけですが、本来「アリゲーター」に属するワニはクロコダイルと比べて穏和な性格なんだとか。

主に家畜や人を襲うのは「クロコダイル」で、我々が想像して最初に出てくるのも「クロコダイル」がほとんどだそうです。

また、外見の違いはアリゲーターの頭部がU字であるのに対し、クロコダイルがV字のとがった口をしているところ。

上記の画像が、V字型のおくちが特徴のクロコダイル。

もう1種類の「ガビアル」はインドガビアルのみで、魚を捕食するのに適した細長い口が特徴。

(↑インドガビアル↑)

こうやって画像で見比べるとわかりやすいですね。

ちなみに、最初に記載した画像がアリゲーターです。

『クロール 凶暴領域』登場するワニは驚異の4メートル越え?

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本作『クロール 凶暴領域』に登場するワニは「アリゲーター」。

なんとこのアリゲーター、平均的な体長は3m35cmほどですが、最大で4m60cmに及ぶこともあるのだとか。

穏和な性格と前述しましたが、それはクロコダイルと比較してのお話なので、人を襲わないという意味ではありません。

4メートルを超える個体がいるのであれば、自分よりも明らかに小さく弱い人間を捕食しようとしてもおかしくはないでしょう。

また、本作で大暴れしてくれるアリゲーターは「デスロール」と呼ばれる独特の必殺技を持っています。

「デスロール」とは、かみついた相手の手足を引きちぎるために獲物を加えたままスピン(回転)する捕食動作。

下記は「デスロールの参照動画」ですが、ちょっとえげつないので閲覧注意です。

このようにして獲物を引きちぎり、捕食します。

お水が好きなので普段おうちに出ることはもちろんないですが……

もし、こんな奴が知らない間に家に上がり込んでいたら……

見つけた瞬間、死を覚悟しますね( ゚Д゚)

アリゲーターの特長

そのほか、アリゲーターの特長についてですが、

大きな個体になると、体重が450キロにもなるそうで、イメージと違って視力もよく、かなり優秀なハンターなんだとか。

サメと同じように捕食対象をにおいで判断し、狩りをしていると思われがちなアリゲーターですが、暗闇の中でも視力がきくので、夜だからといって安心して目の前で動いたりでもいたら容赦なく捕食されます。注意しましょう( ゚Д゚)

また、剃刀のように鋭い歯が80本あり、かみつかれたが最期、デスロールを食らって食い殺されること間違いなし。

のっそりした動きをするように見えるアリゲーターですが、地上でも時速18キロのスピードで走行可能なので、地上だから大丈夫だとぼやぼやしていると追いつかれるかもしれません。

地上ではちょっとゆったり走行ですが、得意の水中だと時速32キロで泳ぐことができます。

人は25メートルを10秒で泳げたと考えても時速は9キロほどなので、水の中では容易に追いつかれて食べられちゃいますね……。

かむ力も1342キロと、現在生きている生き物の中で最強を誇っているのでかまれたらおしまいです。

出くわしちゃったときの対処法

日常生活でアリゲーターに出会うことはないと思いますが、もし出会っちゃったらどうするのか……

ちょっとだけ記載。

アリゲーターに見つかったらまっすぐ逃げること。

よく「ジグザグ走行」で逃げろといいますが……

アリゲーターの死角は鼻先の延長線上といわれています。

そのため、横の動きには敏感に反応。

ジグザグに逃げたら普通に見つかって、ぱっくりバリバリムシャムシャ、骨の髄までしゃぶられます/(^o^)\

アリゲーターに追われたらとにかく地上に逃げてから(水中で目をつけられたら泳いで逃げられないので死ぬしかないです)、アリゲーターとは反対側に直線的に逃げましょう。

アリゲーターは柵をも越える…まさかの木登り上手!

ワニって木はさすがに登れないでしょう……

だってあの図体だし……

木の上なら安心じゃない?

なんてお考えの方……甘い!

アリゲーターは鋭い爪と太い尻尾を使って器用に障害物を登ることができます

そのため、低い柵は容易に突破でき、木の上に登っていたとしてもぱっくりいかれる可能性が……

以上の点から、木の上に登って逃げるのはおすすめできません。

どうすりゃいいの……?

水中も地上も、木の上もダメ……ならどうすれば……?

もし出会ったのが水中なら死ぬしかないですが、地上なら一直線に走って逃げれば食われずに逃げられる可能性があります。

また、相手が飢えていなければ襲ってこないこともあるので、逃げられるかどうかは運しだい……。

一番の回避法は出会わないですが、もし出くわしてしまった場合はアリゲーターとは反対側に直線を描くようにして全力ダッシュしましょう。

『クロール 凶暴領域』予告動画+あらすじ

一応、アリゲーターちゃんが出演している映画『クロール 凶暴領域』の予告動画とあらすじをのせておきます!

映画をみようと思っている方はご参考まで。

予告動画

あらすじ

大学の競泳選手であるヘイリーは、

巨大ハリケーンに襲われた故郷フロリダで疎遠になっていた父と連絡が取れなくなっていることを知らされる。

父を探しに実家に向かったヘイリーは、地下室で重傷を負い、気絶している父を発見。

しかしその瞬間、背後から何者かに襲われたヘイリーは、地下室の奥へと引きずり込まれてしまった。

ヘイリーを引きずり込んだのは、ハリケーンによって浸水した我が家にもぐりこんだ凶暴なワニだった。

大量のワニのテリトリーと化した我が家から、ヘイリーは負傷した父とともに脱出することはできるのだろうか__。

『ドント・ブリーズ』監督サムライミがしかけるサバイバル・スリラーがこの秋、公開される。

キャストは誰? 配役についてまとめ

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以下、『クロール凶暴領域』の主要キャストについて記載します!

ヘイリー:カヤ・スコデラーリオ

主人公のヘイリーを演じるのは『メイズ・ランナー3 最後の迷宮』や『パイレーツオブカリビアン/最後の海賊』でヒロインを演じたことで人気を博した「カヤ・スコデラーリオ」。

デイブ:バリー・ペッパー

ヘイリーの父「デイブ」を演じるのは『プライベート・ライアン』や『グリーンマイル』が有名な出演作品として知られる「バリー・ペッパー」。

ヘイリー役のカヤ・スコデラーリオとは、実は『メイズランナー3』で共演しています。

その他のキャスト

ベス:モーフィッド・クラーク

ウェイン:ロス・アンダーソン

シュガー:チョチョ

今注目の俳優もキャスティングされているので要チェックです!

サムライミ作品『ドント・ブリーズ』について

今作『クロール 凶暴領域』で製作を務めるのはサムライミ。

サムライミは『死霊のはらわた』などのホラー映画から、『スパイダーマン』シリーズを手掛けるなどジャンルにとらわれない有名な人気監督。

上記以外にも『ギフト』や『オズ~はじまりの戦い~』、『ポルターガイスト』など多くのヒット作を世に排出しています。

直近では『ドント・ブリーズ』がショッキングスリラー映画として大ヒット。

今作『クロール 凶暴領域』も同スリラージャンル映画なのでまだ観ていない!という方はぜひチェックしてみてください。

ちなみに、上記したサムライミ作品『死霊のはらわた』や『ギフト』、『スパイダーマン』シリーズ、『ドント・ブリーズ』は動画配信サービス「U-NEXT」を利用すればタダで見ることができます。

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『ドント・ブリーズ』は登録時にもらえるポイント消費で視聴可能

配信状況:2019/12/31まで

まとめ

以上が『クロール 凶暴領域』に登場したアリゲーター、クロコダイルやほかのワニとの違い、アリゲーターに出会ってしまった時の対処法などまとめでした。

いかがだったでしょうか。

いやぁ……多分出会って目をつけられたら死ぬしかないですが、地上だったらワンチャン逃げられるかもしれません。

こいつに出会わないためにも、日本からは出ないでおきたいですね……

ではでは、ちょっと脱線してしまいましたが、アリゲーターちゃんが登場する『クロール凶暴領域』を観るよー!という方も、そうではない方も、良い映画ライフをお過ごしくださいませ!

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