『ファンタスティックビースト2』子どもでも理解できる?対象年齢について調べてみた

2018年11月23日に『ファンタスティックビーストと黒い魔法使いの誕生』が公開されました。

本記事では、『ファンタビ2』鑑賞に際して

・小さな子どもでも内容を理解できるのか

・対象年齢はどのくらいか

以上についてまとめていきます。

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※ネタバレなしの記事です※

!ネタバレ記事はこちらから!


目次

予告動画とあらすじ

一応、本作の予告動画とあらすじを載せます。

必要ないという方はスクロールを_(:3」∠)_

予告動画

あらすじ

イギリスに戻ってきた主人公ニュートは、

魔法議会がとらえた強大な魔法使い

「グリンデルバルド」が逃げ出したことを知る。

ダンブルドア先生から特命を受けたニュートはバリに向かい、

仲間である魔法生物とともにぐリンデンバルドの行方を追うが__

小さい子供でも内容を理解できる?

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魔法の描写が多い映画のため、雰囲気を楽しむだけなら小さなお子さんでもできます

ただ、物語が緻密な点と、人間関係が複雑なため一度みただけですべてを理解するのは難しいでしょう。

映画なので説明じみたものを長々しく描写することもありません。展開も結構早いです。

ハリポタファンでもおさらいをしてからいかないと理解が難しいシーンもあります。

子どもは大人よりも理解が難しいと思いますが、ハリポタやファンタビ1を何度も見ていて予備知識を持っているなら問題ないかもしれません。

ただ、上記した点から考えると、小学生やそれ以下の年齢のお子さんの場合は物語をきちんと理解して楽しむことは難しいと思います。

残酷な描写はない?

映画内で死者は出ますが、残忍に人が殺される描写はありません。

派手に血が飛び散ったり、グロテスクな描写はないので

ホラー描写が苦手な人や小さなお子さんでも怖がらずに見ることができます。

また、ファンタジー映画なので魔法の表現は多く、描写を楽しめる場面が多いです。

ハリーポッターシリーズ同様にワクワクドキドキする展開はあるので、シリーズを追いかけている人は楽しく鑑賞できると思います。

対象年齢はどのくらい?

年齢制限はG表記なのでありませんが、

正直、高校生以上が対象の映画ではないかと思います。

ハリーポッターシリーズをみていなかったとしても前作を見ていれば大体の話の内容は理解できますが、人とのつながりが多く、登場人物も少なくはないので小さな子供が鑑賞して全てを理解するのは難しいでしょう。

実際劇場へきている方は小さい子はいなかった(管理人の映画館だけかもしれません)ため、比較的年齢層は上なのではないでしょうか……

もちろん、小さな子でも親がDVD借りてくるとか、動画配信サービスを利用することで前作だけでなくハリポタシリーズ全てを鑑賞しているお子さんもいなくはないと思いますが少ないと思います。

前作を観ていない子だとさらに内容を理解できなくなりそうですし……

ハリポタシリーズやファンタビ1に関しての予備知識は全くないとなると

大人でもよくわからないシーンが多いのではないかと思います。

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まとめ

以上が『ファンタスティックビースト2』は子供でも内容を理解できるのか、対象年齢はどのくらいかについてまとめでした。

もし自分の子供が映画を観たいといっているけれど、小さすぎて不安な場合は前作『ファンタビ1』をみせて反応を観るのも手だと思います。

ではでは、お子さんを連れて劇場へ行くという方も、DVDレンタルを待つという方も、良い映画ライフを!

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