『ハロウィン』マイケルが言った言葉とは?ブギーマンが話さない理由などまとめ

ジョン・カーペンター監督による、

不朽の名作ホラー映画ハロウィンの40年後を描いた続編映画『ハロウィン』が公開されました!

早くから注目されている作品なので、

観たい!!という方も多いはず。

本記事では、

・『ハロウィン』でマイケルが言った言葉はあるのか

・マイケル(ブギーマン)は何か話したのか

・マイケルが言葉を口にしない理由はあるのか

以上について記載していきます。


目次

※ネタバレ記事なので気を付けて!※

結末など作品全体のネタバレ記事はこちらからどうぞ!

『ハロウィン』予告動画+あらすじ

予告動画と概要を記載します!

必要ない方はすくろーーーーーる!

予告動画

あらすじ

ジャーナリストのカレンとアーロンは、40年前ハロウィンで起きた事件の真相について調べていた。

犯人のブギーマンことマイケル・マイヤーズは事件を起こした動機を一切話さず、言葉すら口にすることがなかった。

また、事件で唯一生き残ったローリーに話を聞いても手掛かりはつかめず。

しかし、ローリーはブギーマンがまた目の前に現れることを予想して準備を進めていた。

彼女の予想通り、ハロウィン前夜にブギーマンを輸送していた車が横転し__

マイケル=ブギーマン

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この段落では、一応、知っておかないと飲み込みにくいかなぁと思う「マイケル=ブギーマン」であることについて触れたいと思います。

※重々承知よ!そんなこともう知っているわ!という方は飛ばしてね_(:3」∠)_

ブギーマンとは? マイケルって?

ホラー映画でお馴染みの名前「ブギーマン」ですが、度々マイケルと結びづけられて説明がされています。

マイケルというのはブギーマンの本名

ブギーマンとは、白いマスクをかぶった殺人鬼のことをいいます。

チェーンソーをもって13日の金曜日にやってくるかの有名な「ジェイソン」君はブギーマンからヒントを得てマスクをかぶったという噂もあるみたいですね。

ホラー映画に詳しくなかったり、

ハロウィンシリーズを全く見ていない人だとごっちゃになりかねませんが、ブギーマンと呼ばれる白いマスクをかぶった男はマイケルと呼ばれる男性と思ってもらえれば間違いはないです。

ちなみに、マイケルのフルネームは「マイケル・マイヤーズ」。

ジェイソンとは基本的にストーリー上は関係ないのであしからず!

ジェイソンが登場するスピンオフ映画はありますが、ごたごたになるのでここでは割愛します!

マイケルが劇中に何かいったのか?

※映画内容のネタバレがあります。注意してください!※

今作『ハロウィン(2018)』では、

オリジナル『ハロウィン(1978年公開映画)』のヒロイン(というか、マイケルに付け狙われる、マイケルの妹)ローリーはもちろん、彼女の娘、孫も登場。

親子3代にわたって彼から付け狙われるローリーたちですが、ローリーの孫娘である「アリソン」が、マイケルが言葉を発したと劇中でいう描写がされます。

何を聞こうとも一切言葉を口にしなかったあのマイケル君がいよいよ言葉を発したのか?!と期待してしまいましたが、これはアリソンが助かりたかったがゆえについた嘘でした。

彼女は劇中、マイケル(ブギーマン)とともに車の後部座席に閉じ込められて死に直面します。

この時に車を運転していた男性がルーミス医師の後釜である精神科医。

彼に車を止めてもらうようにアリソンは嘘をついたのでした

それというのも、この精神科医はマイケルがなぜ人を殺すのか、悪の心を理解したいと思っており、

ローリーとマイケルを再会させればその心を知ることができるとしてマイケルを殺さず、アリソンとともにローリーの待つ家に彼らを運ぶ奇行に出ました。

その道中、アリソンがマイケルの心を知りたいと思っている精神科医の手から逃れ、助かるために、

「マイケルが何を言ったのか、車から降ろしてくれたら話す」と交渉材料として、マイケルがさも言葉を発したかのような嘘をついた、というわけだったようです……

何か話してくれたのかとめちゃくちゃ期待してしまいましたが……

今まで通りマイケルは一言も話しちゃいない様子。

話さないからこそ怖いのでそれでいいんですけどね!

ちょっと期待しちゃったよ!!

マイケルが話さなくなった理由とは?

ブギーマンことマイケルは、

1978年に公開されたハロウィン1作目から一切言葉は口にしません(話さない)

そのため、オリジナルからは彼が話さない理由はわからないです。

1978年1作目から、2002年までハロウィンシリーズは8作、公開されてきました。

その後、2007年にリメイク版として同タイトル『ハロウィン』が次々に製作、公開へと至っています。

マイケルが言葉を話す描写は、リメイク版『ハロウィン』から

リメイクではオリジナルから大きく脚色される描写が目立ち、マイケル自身に少しだけ人間味が加えられています。

マイケルはリメイク版では幼少期には普通に会話ができる描写がされていて、言葉を話さなくなったのは青年期からであることが判明します。

このことから初めて殺人を行ってから何らかの理由があって話さなくなったことは何となく察せはしますが……

劇中で明確にこれが理由だという描写がないため、彼が言葉を話さなくなった正確な理由はリメイク版からも不明

わからないというのが正解です……。

また、オリジナル『ハロウィン』シリーズとリメイク版との主な違いは、

・オリジナルハロウィンでは1作目は呼吸音があるものの、
2作目以降は一切息の音すらしない。
リメイク版は1作目ですでに幼少期に話せる描写があり、2作目以降は呼吸音や唸り声などをあげる描写がある。

・オリジナルではローリーに明らかな殺意があることが描かれる。
しかし、リメイク版ではすぐに殺すわけではなく、説得されてためらったり、再会を目的とする描写がされる

など。。。

リメイク版の方がマイケルに人間味がある描写が多々見られ、かなり違いがありますね……。

人間味がある方が恐怖度がおさえられていることから、殺人鬼は無駄に話さない方がより恐怖をあおれるとして、一種のホラー要素としてマイケルは話さない設定になった可能性は否めないのではないでしょうか。

人間味がない方がそれだけ人からかけ離れて怪物感が増しますしね!

今回描かれた40年後を描いた続編映画については、リメイク版もオリジナルもいいところを取って2で割った感じだと個人的には思います。

どっちの要素も取り入れていい感じにまとめている傑作なので、気になっている方はぜひ見てみてください!

※あくまで個人的な考察なので、うのみにはしないでください汗※

前作の作品について

本作『ハロウィン』は、前日譚として『ハロウィン』シリーズが公開されており、人気を博している作品の続編になります。

ハロウィンシリーズはオリジナルだけでも8作品あります。

『エルム街の悪夢』や『13日の金曜日』など多くのホラー映画の着想に影響を与えたホラーの名作で、ホラー好きで知らない人はほとんどいないかと思う名作。

ハロウィンシリーズ8作品は公開順に…

・『ハロウィン』(1978)

・『ハロウィンⅡ』(1981)

・『ハロウィンⅢ』(1983)

・『ハロウィン4』(1988)

・『ハロウィン5』(1989)

・『ハロウィン6』(1995)

・『ハロウィンH20』(1998)

・『ハロウィン・レザレクション』(2002)

全て観ないとわからないとなるとかなり長い道のりになります。

が、しかし。

今回の続編が直接つながっている話は第1作目『ハロウィン』です。

1作目だけ鑑賞できていれば、8作品すべてをみなくても内容は理解できます。

無料で観たい!という方は、

TSUTAYAディスカスというサービスを利用すれば実質無料で前日譚『ハロウィン』を鑑賞できるのでチェックしてみてください。

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うまいこと使えば旧作を何本もタダでみられるのでぜひお試しあれです!

まとめ

以上がマイケルが言葉を話さなくなった理由などなど……まとめでした。

正直な話、なぜ彼が話さなくなったのか正確な理由はわかりません……

なんとなくこうかなぁというのはなくはないでしょうが、明かされないほうが怖くていいのかもしれませんね。

とにもかくにも、今回40年後の後日談が描かれた映画『ハロウィン(2018)』はかなり当たり映画なので、気になっている方はぜひ劇場へ足を運んでみてください!

もしくはDVDレンタルが開始されたらみてみてほしいです。

感想は人によるので一概にはいいきれないのですが……個人的にはかなり楽しめました。

ブギーマンが好きな人は9割型いけるんじゃないかなぁ……

ではでは、映画をみるよ!という方も、いやいや、やっぱりやめておくよという方も、良い映画ライフをお過ごしくださいませ!

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