『ラ・ヨローナ』アナベル登場?死霊館とのリンクやシリーズに登場する人物は出てきたの?つながりについてまとめ

『死霊館』シリーズで有名なジャームズ・ワン製作のホラー映画『ラ・ヨローナ』。

早くから注目されている作品なので、

映画を観たい!!という方も多いはず。

 

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本記事では

・『ラ・ヨローナ』にアナベル人形が登場したのか

・死霊館シリーズとのリンク

・死霊館シリーズの登場人物で出てきたキャラクターはいたのか

以上について記載していきます。


目次

『ラ・ヨローナ』予告動画+あらすじ

予告動画

あらすじ

愛する夫に浮気をされ、嫉妬に狂ったヨローナは、夫が世界で一番愛する我が子を溺死させた。

このことを深く悔やんだヨローナは、自ら川に入水。

成仏できずにヨローナは呪いとなり、子供をさらっていく__

『ラ・ヨローナ』にアナベル人形は登場したのか

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本作『ラ・ヨローナ』は死霊館ユニバースでお馴染みのジェームズ・ワン監督が製作に携わっている作品

そのため、アナベル人形が登場するのか否か、噂されてきました。

ジェームズ・ワンが製作担当した前作『アクアマン』でもひょっこり顔を出していましたしね!

『ラ・ヨローナ』でも、みんな大好きな呪いの人形「アナベル」ちゃんがきちんと登場していましたよ/(^o^)\

ただ、アナベル人形の登場シーンは本当にワンカットだけで、神父の回想でひょっこりはんするだけ。

秒数にしても1秒あるかなぁくらいですが、がっつり全面に出てくるのでよほどのよそ見をしていない限りは見逃さないと思います。

アナベル人形が絡んでくるアナベルシリーズの映画を観てきた人は思わず「あっ」と声を上げてしまいそうですね。

ちなみに、詳しく登場するシーンを記載する(ちょっとシーンのネタバレあるので注意してください)と……

 

本作の悪霊である「ラ・ヨローナ」が、

今作の主人公とその子供たちの腕をそれぞれつかみあげ、

びびりまくった親子が神父に助けを乞うシーンで登場します。

見逃したくない人はぜひそれらしい場面がきたら目を皿のようにしてみてみてください!

終盤とまではいきませんが、中盤を少し過ぎたところで出てきてくれますよ!

死霊館シリーズとのリンクはあるの?時系列についてまとめ

上記した通り、アナベル人形自体は登場しています。

ただ、人形が悪さをするお話ではなく、

悪霊になっちゃった元人間が子供をさらいに来るという典型的ホラー映画のため、アナベルの直接的なリンクはなしです。

しかし、死霊館シリーズに登場した人物が出てきているので、時間軸や世界線は同一と考えていいと思います。

つながりや順番、時代としては、

本作『ラ・ヨローナ』が1973年が舞台に作られた話なので……

死霊館シリーズと絡めて考えると……

本作『ラ・ヨローナ』は、

1957年が舞台の『アナベル 死霊人形の誕生』、

1967年が舞台の『アナベル 死霊館の人形』を経て、6年後の話と考えて良いと思います。

アナベルシリーズに登場して、本作ともかかわりがあった人物については下記をご参照くださいませ!

死霊館シリーズで登場した人物で今作に出てきたキャラクターはいるの?

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死霊館シリーズで登場し、かつ、今作『ラ・ヨローナ』にも登場した人物が……

実はいました!

それは、アナベル人形がいたということを知る人物であり、『ラ・ヨローナ』本編中に回想で人形を思い浮かべる人物「ペレズ神父」

ペレズ神父は『アナベル 死霊館の人形』で、

1967年にサンタモニカ教会で司祭をつとめる神父として初登場を飾ります。

彼は、子供が生まれたばかりのジョンとミアの夫婦から超常現象に悩まされていると相談を受けます。

元凶は彼らが所有しているアンティーク人形(これがアナベルちゃん)。

この人形がいろいろと悪さをして、

子供の魂を取ろう取ろうとするわけですが、何とかしてこれを阻止(詳しくは『アナベル 死霊館の人形』を観てください汗)。

知人であり、霊能力者であるウォーレン夫妻に鑑定してもらうまで人形を預かることにしたペレズ神父

しかし、この人形を教会へ持ち帰ったその時、怪現象に直面。

彼が教会のドアを開けようとした瞬間、

謎の力によって路上に吹き飛ばされて瀕死の重傷を負うことになりました。

このことがあって以降、

現世に幽霊や悪魔がいると信じるようになったペレズ神父は、本作でもヒロインのアンナの言葉に耳を傾けて真摯にアドバイスをしていました。

彼は本作『ラ・ヨローナ』で、

悪霊ラ・ヨローナに苦しめられるアンナとその子供二人を助けるため、

『死霊館 エンフィールド事件』の主人公ウォーレン夫妻に助けてもらうよう助言をしています。

このことから、死霊館のリンクとしてはウォーレン夫妻も拾えなくはないのかなとは思います。

ウォーレン夫妻の名前自体は出てきていませんが、

バチカン公認の霊研究者といっていたあたり、彼が助言を求めるよういった霊能力者はウォーレン夫妻を指していると考えて間違いないでしょう。

ちなみに、死霊館シリーズの見る順番がよくわからなくて困っているという方は、下記の記事を参考にしていただけたらと思います汗

死霊館シリーズを一挙おさらい!話のつながりなどまるっとまとめ

『ラ・ヨローナ』のもととなった話について余談

『ラ・ヨローナ』で題材として選ばれたヨローナとは、

メキシコ発祥の怪談話に出てくる「ラ・ヨローナ」という女性、泣き女のことを指しています。

とりあえず、伝わっている怪談話「ラ・ヨローナ」の概要は簡単に下記の通りになります。

怪談話『ラ・ヨローナ』について

夫に浮気をされた美しい女性「マリア」は、

夫が愛してやまない子供を奪うことで復讐しようとしました。

突発的に自分の子供でもあるその子たちを溺死させたマリア。

ふと我に返ってこのことをひどく後悔した彼女は、自ら川に身を投げて自殺。

死んだマリアは、我が子を殺した呪いでこの世をさまようこととなり、

我が子と同じ年代の子供を見つけては水を媒体にしてさらおうとするのだとか。

生き延びたければ水のある場所に近づかないこと。

今作『ラ・ヨローナ』でも水がキーとなって物語が進行していきそうですね。

まとめ

以上がアナベルシリーズとのリンク、登場人物が再登場したのかについてざっくりまとめでした。

いかがだったでしょうか。

ちょっとでもお役に立てたのであれば幸いです!

ウォーレン夫婦が出てくるかドキドキしていましたが、今作での登場はなしでちょっと残念だったり。

ただ、ペレズ神父が出てきたり、アナベル人形がひょっこり出てきたりしたので世界線は同じと考えていいみたいですね!

前作が気になるなぁという方はぜひみてみてくださいませ!

ではでは、映画を観るよー!という方も、そうではない方も、良い映画ライフをお過ごしくださいませ!

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