『シャザム!』登場した芋虫や七王国、ワニ頭の人間は何?原作と映画に登場したキャラクターについてまとめ

本記事では、

・『シャザム!』に登場したヴィランっぽい芋虫の正体は?

・いもむしがいっていた七つの国とは?

・扉の向こうにいたワニ頭の人間は何か?

以上について記載していきます。


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目次

※本編の神髄はつかないように言葉はできる限り濁していますが、説明のため、ちょこっとネタバレがあります!ネタバレがだめな人は閲覧しないでください!本編見てから読んでほしいです!※

『シャザム!』予告動画+あらすじ

作品の予告動画とあらすじを載せます!

必要ない方はスクロール_(:3」∠)_

予告動画

あらすじ

ある日、謎の魔導士からスーパーヒーローの力を与えられた少年ビリーは見た目が中年男「シャザム」に変身できるようになった。

ビリーは悪友フレディとスーパーマンの力を試して悪乗りしながら遊びまわっていたが、魔法の力を狙う科学者「Dr.シヴァナ」にフレディをさらわれてしまって__?

見た目は大人、中身は子供の痛快コメディ

『シャザム!』登場したいもむしの正体とは?

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本作『シャザム!』では映画の中盤とおまけ映像でしゃべるいもむしが登場しました。

しゃべるいもむしということでこれが人ならざるものということは明らかですが、

このいもむし、悪事に加担するようシヴァナをそそのかしていることから察しが付く通りヴィランです。

このいもむしはMr.マインドの名前で1943年8月『キャプテン・マーベル・アドべンジャーズ』に登場したキャラクター。

当初は金星に住む高度な知能を持つ芋虫という設定で、大きな眼鏡をかけていて、首からさげた拡声器を通して人間と話すことができるインパクトの強いキャラクターでした。

今作でも「え、なんかいもむし出てきたわ」といわざるを得ないほどちんけな風貌(失礼)をしていて、とてもじゃないですが強そうなヴィランには見えませんでした。

しかし、原作でのMr.マインドはシヴァナや古参のヴィランたちを率いて悪役グループ「モンスター・ソサエティ・オブ・イービル」を結成するほどの実力者

次回作でもシヴァナを足にして何かやらかしてくれそうなので、彼の活躍には期待です。

いもむしがいっていた七つの国とは?

いもむしこと「Mr.マインド」はシヴァナに、シヴァナが協力してくれれば、七つの国を自分たちのものにできると口にしました。

この七つの国とは、

ビリー達が暮らす世界を含む魔法によって行き来できる七つの世界を指しているようです。

それというのも、現在連載されている原作続編でようやくその全貌が明らかになろうとしているところなので、詳しくはまだ明かされていません。

ただ、続編ではシャザムファミリーが永遠の岩の奥に地下鉄の駅とそこから異世界に伸びる6つの経路を発見したことから、七王国については核心に触れかけています。

次回作で七つの国(七王国)については詳しく描かれそうなので、Mr.マインドとともにどう描かれていくのか期待しましょう!

扉の向こう側にいたワニ頭の人間はなに?

今作『シャザム!』では、

ヴィランに追い込まれて逃げているときにたくさんの扉にシャザムファミリーは出くわします。

その扉の一つを開けた先に、

ワニの頭をした人間が3人いて、

そのワニ人間がペドロが扉を開けたことに気づき襲い掛かってくる描写がされました。

このキャラクターってなんなの?という疑問を抱いた方へ、この段落ではおまけ的にちょこっとだけ解説。

このワニの頭をした人間は、原作のコミックスに度々登場してきたクロコダイルマンと呼ばれるヴィランです。

初登場は1943年、『キャプテン・マーベル・アドベンチャーズ』で、登場から親しまれてきたヴィランなので、今後ももしかしたらちょい役で登場するかもしれません。

まとめ

以上が映画『シャザム!』に登場したいもむしヴィラン、七つの国、ワニ人間について簡単にまとめでした。

シャザム自体かなりイケてる作品だったので、気になっている方は機会を作って劇場へ足を運んでみてください!

ではでは、映画をみるよという方も、DVDレンタルを待つよという方も、良い映画ライフをお過ごしくださいませ!

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