『竜とそばかすの姫』棒読みで下手って本当?声優は誰?みんなの評判まとめ

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2021年公開映画、細田守監督作品『竜とそばかすの姫』。

早くから注目されている作品なので、

映画を観たい!!という方も多いはず。

だがしかし、毎度ながら細田守監督作品の声優は役者が起用されることが多く……懸念している方もいらっしゃるのではないでしょうか汗

そこで本記事では、

・『竜とそばかすの姫』の吹替声優の評判

以上について記載していきます。


目次

『竜とそばかすの姫』の吹替はどうだった?みんなのコメント

※吹替声優さんの名前はキャスト声優を記載した段落が下の方にあるのでスクロールしてご確認ください※

正直観る人によっていっていることは全く違いますね!!

賛否両論といった感じですが、気になる人にとっては地獄ほど気になる映画になっている模様……

私も観に行ってみることにします。

実際に映画をみてみた感想

(あくまで個人の意見です……)

朝一でかましてきました!

結論からいうと正直……あまりにも棒読みで私は気になってしまいました。

最近はアニメ映画や洋画の吹替に俳優さんや女優さんなどタレントさんの起用が多くなってきているので慣れてきていることもあり平気かなと思っていましたが完全にキャパオーバーです……

こんなこというと起用されている方々にとても失礼ですが、前もって言っておくと吹替をされている方には何の恨みもありませんし好いても嫌ってもいないです……どっちでもないです。

嫌いでも好きですが、それとこれとは話は別なんですよ……

棒読みが気になってストーリーに集中できない部分があったら映画としてよろしくはないと思いませんか……

この記事で人によってはアレルギーを起こすレベルかもしれないとだけはいっておきたいんです……。

何の前情報もなく観に行って地獄を見る人が減ってほしいので、タレントさんのファンだという方はブラウザを閉じていただければ幸いです。不愉快にさせてしまうと思いますので……。

予告動画を越えてくるんよ……

さてはて本題ですが……吹替の上手い下手に関しては予告動画で予想がつく通りのできになっています。

予告動画をみて棒読みだな、むりだわと思うなら映画本編をみても無理です。

無茶なことはいいません、このアフレコは受け入れがたいと思うなら無理をして観に行かないほうがいいです……ずっとかわらず棒読みですから……。

細田守さんの作品は数年たてば金曜ロードショーで流れることが多いですし、映画は気になるけど吹替が棒だと集中できない、どうしようかな?と、何か懸念がある中わざわざ劇場でみる必要はないかもしれないです……

ただ、ただですよ……歌はものすごくよかったです……これは声を大にしていいたい。

正直これだけとってみれば劇場でみて正解でした。

しかしそれを上回る棒読み具合が気になったっていうだけで……上記みなさんのつぶやきをみての通りですが私だけがそう思っているわけではないので他にもこれから映画をみるぞ!という方の中で同じように感じる方も少なからずいらっしゃると思います。

主人公一人だけ気になる―とかならまだ問題なかったのかもしれないのですが、ほぼほぼみんな棒読みでして……棒読みが棒読みを呼び、カオス状態の出来栄えになっています。

画面全員がすべて棒読みなんていうこともざらでしたし……こいつぁ末恐ろしいぜ、さすが細田監督ぅ……

でも佐藤健さんはうまかったような気がします……そこまで気にならなかったのでおそらく……うまかったのではないでしょうか。主人公があんまりだったのでもう麻痺してよくわからなくなっちゃっていたのですが……

宮野さんや森川さんのような本業の方もいらっしゃいましたがちょい役でした(しゃべってはいますがセリフが多いとはいえないです)し、いていないようなものでして……ちょっとプロがかわいそうでした……

全体を通して当然ですが主人公のセリフが多いのでなんだかなぁと思ってしまう映画でして……歌以外に興味がないならあんまりおすすめはできないというのが正直なところです。

これまでの細田監督の作品が好きだというなら同じような感じの映画なのでお勧めです。

ただ私個人としてはそこまではまる映画ではなかった上棒読みが気になってしまったので絶対みたほうがいいよとはおせません……主題も何をいいたいのか、いろんな要素を組み込みすぎて一番言いたいことがわからないというか……うすれるといいますか……

正直この映画に1800円は高いと思ってしまいました。

棒読みでなければ観に行く人も若干増えると思うのですが……さすがにそんなことないですかね(;’∀’)

『竜とそばかすの姫』予告動画+あらすじ

予告動画

あらすじ

「サマーウォーズ」「未来のミライ」の細田守監督が、超巨大インターネット空間の仮想世界を舞台に少女の成長を描いたオリジナル長編アニメーション。高知県の自然豊かな田舎町。17歳の女子高生すずは幼い頃に母を事故で亡くし、父と2人で暮らしている。母と一緒に歌うことが大好きだった彼女は、母の死をきっかけに歌うことができなくなり、現実の世界に心を閉ざすようになっていた。ある日、友人に誘われ全世界で50億人以上が集う仮想世界「U(ユー)」に参加することになったすずは、「ベル」というアバターで「U」の世界に足を踏み入れる。仮想世界では自然と歌うことができ、自作の歌を披露するうちにベルは世界中から注目される存在となっていく。そんな彼女の前に、 「U」の世界で恐れられている竜の姿をした謎の存在が現れる。主人公すず/ベル役はシンガーソングライターとして活動する中村佳穂が務め、劇中歌の歌唱や一部作詞等も務めた。謎の存在「竜」の声は佐藤健が務めた。ベルのデザインを「アナと雪の女王」のジン・キムが担当するなど、海外のクリエイターも参加している。
(引用元サイト様:映画.com)

キャストは誰? 配役についてまとめ

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以下、主要キャストについて記載します!

鈴(内藤鈴)/ベル:中村佳穂

しのぶくん:成田凌

カミシン:染谷翔太

ルカちゃん:玉城ティナ

ヒロちゃん:幾田りら

吉谷さん:森山良子

奥本さん:清水ミチコ

中井さん:岩崎良美

畑中さん:中尾幸世

ジャスティン:森川智之

ひとかわむい太郎/ぐっとこらえ丸:宮野真守

すずのお母さん:島本須美

すずのお父さん:役所広司

石黒賢

ermhoi

HANA

竜:佐藤健

イェリネク:津田健次郎

スワン:小山茉美

豪華キャストが勢ぞろいしているので要チェック作品ですね!

まとめ

以上が『竜とそばかすの姫』の吹替声優さんについてまとめでした。

いかがだったでしょうか。

久しぶりの細田守監督作品となったため気になっている方も多いのではないでしょうか。

映画の評価としては当然賛否両論ありますが、細田ワールド全開の作品だったので細田監督が好きなら見て損はないと思います!

今作のキモである歌もかなりよかったので音楽が好きな方にもおすすめの一本です!

ではでは、映画を観ようかなという方も、いや、やっぱりやめておこうかなという方も、良い映画ライフをお過ごしくださいませ!

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