解説『ザリガニの鳴くところ』タイトルの意味は?ザリガニが鳴くって何の比喩なの?

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全世界で累計1500万部を売り上げたディーリア・オーエンズの同名小説を映画化した作品『ザリガニの鳴くところ』。

早くから注目されている作品なので、

映画を観たい!!という方も多いはず。

管理人も話題作ということあって本作を楽しみにしていたのですが、映画を観てにわか勢だったこともありタイトルの意味がわからず、鑑賞後にちょっともやっとしてしまったんですよね……

なんとなくこういう意味かな?というぼんやりとした答えはあるのですが、言語化できずに説明は無理かななんて思っていましたが……

パンフレットを購入して熟読するとそこに答えがきっちりかかれていたので、本記事では『ザリガニの鳴くところ』のタイトルについて記載していこうと思います。

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以下、ネタバレはありません。


目次

『ザリガニの鳴くところ』のタイトルの意味について解説

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劇中、ザリガニの鳴くところという言葉は何度か登場人物によって出てきますが、意味は説明されませんでした。

そのため、なんでザリガニが鳴くの?タイトルの意味って何?と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。

映画パンフレットを読んでみると、本作の原作者である「ディーリア・オーエンズ」のコメントにその答えがありました。

ディーリア・オーエンズは彼女自身が幼少期に母親に背中を押される形で本物の森で過ごすことが多かったのだそうです。

彼女の母親は、ディーリアに「ザリガニの鳴くところまでいきなさい」といっており、彼女自身もザリガニは本来なかないことを承知の上でこの言葉を受け取っていました。

この言葉は、自然の中の「自然」を経験しなさいという母からの教えなのだそうです。

森の奥深くまで一人ではいっていくと、そこは自分と自然しか存在しない空間であることに気づきます。

その空間では、ザリガニの声が聴こえると、彼女は言います。

本来は聞こえないものでも、自然を感じることで、ききとることができるのだとか。

本作におけるカイアが過ごしていた湿地が、まさにザリガニの鳴くところなのでしょう。

また、自然と一体となって育った少女自身の秘密も、ザリガニが鳴くということにその意味がかかっているのかもしれません。

この言葉の意味は、映画を鑑賞するとわかるようになるので、ぜひ気になるという方は映画を鑑賞していただければ幸いです……!

原作について

2022年11月18日公開の『ザリガニの鳴くところ』は、ディーリア・オーエンズによる同名小説をもとにして映画化された作品です。

原作である『ザリガニの鳴くところ』は、全世界で累計1500万部を売り上げた世界的ベストセラーであり、アメリカでもっとも売れたとも評される傑作です。

ぜひ原作も気になっているという方はお手にとってみてくださいませ。

『ザリガニの鳴くところ』予告動画+あらすじ

予告動画

あらすじ

全世界で累計1500万部を売り上げたディーリア・オーエンズの同名ミステリー小説を映画化。

ノースカロライナ州の湿地帯で、将来有望な金持ちの青年が変死体となって発見された。犯人として疑われたのは、「ザリガニが鳴く」と言われる湿地帯で育った無垢な少女カイア。彼女は6歳の時に両親に捨てられて以来、学校へも通わずに湿地の自然から生きる術を学び、たった1人で生き抜いてきた。そんなカイアの世界に迷い込んだ心優しい青年との出会いが、彼女の運命を大きく変えることになる。カイアは法廷で、自身の半生について語り始める。

リース・ウィザースプーンが製作を手がけ、ドラマ「ふつうの人々」で注目を集めたデイジー・エドガー=ジョーンズが主演を務めた。音楽は「ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日」でアカデミー作曲賞を受賞したマイケル・ダナ。テイラー・スウィフトが本作のためのオリジナルソングを書き下ろしたことでも話題を集めた。

(引用元サイト様:映画.com

キャストは誰? 配役についてまとめ

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以下、主要キャストについて記載します!

カイア:デイジー・エドガー=ジョーンズ

テイト:テイラー・ジョン・スミス

チェイス:ハリス・ディキンソン

マイケル・ハイアット

スターリング・メイサー・Jr

デビッド・ストラザーン

豪華キャストが勢ぞろいしているので要チェック作品ですね!

まとめ

以上が映画『ザリガニの鳴くところ』のタイトルについて解説まとめでした。

いかがだったでしょうか。

世界的ベストセラーの実写映画化ともあって映画を鑑賞したという方も多いのではないでしょうか。

管理人は普段このジャンルの映画はあまりみないのですが、話題作ということもあってちゃっかり観に行ってかなり楽しめたので、ぜひ気になっているという方はチェックされてみてください!

少しでもお役に立てる情報を発信できていたら幸いです。

ではでは、映画をみるぞー!という方も、いや、私はやめておくよ!という方も、良い映画ライフをお過ごしくださいませ!

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