ネタバレ『アリータ』結末や黒幕、ヒューゴは死んだのか感想等まとめ

ジェームズ・キャメロンが製作、脚本をつとめた『アリータ バトルエンジェル』が公開されました。

早くから話題になってきた映画なので観たいという方も多いのではないでしょうか。

本記事では、

・『アリータ バトルエンジェル』結末

・敵、黒幕についてまとめ

・ヒューゴは死んだのか

以上について記載していきます。

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※ネタバレありの記事です※

続編情報についてはこちらから!


目次

『アリータ バトルエンジェル』予告動画+あらすじ

予告動画

あらすじ

数百年後の未来。

スクラップの山の中から奇跡的に脳だけが無傷の状態で発見されたサイボーグの少女アリータは、サイバー医師のイド博士によって新たな体を与えられ、目を覚ました。

しかし彼女は、自分の過去や今いる世界についてなど、一切の記憶を失っていた。

やがてアリータは、自分が300年前に失われたはずの最終兵器として作られたことを知る。

そんな兵器としての彼女を破壊するため、次々と最悪な殺人サイボーグが送り込まれてくる。

あどけない少女の外見からは考えられないほどの驚異的な格闘スキルを持って、迫り来る敵を圧倒していくが__

映画『アリータ バトルエンジェル』結末

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映画は、ザレムにいるノヴァに遠隔操作されていたベクターをアリータが殺し、ザレムにいくためにモーターボールで優勝する試合にアリータが出場するというところでおわります。

決勝戦に挑むアリータが剣を掲げて映画は終了となりますが、決勝で彼女が勝ったのかは不明。

また、エンドロール後におまけ映像があるのかと思いきや特別な映像は一切なし

続編ではザレムにアリータがいくことを期待させるような終わり方です。

敵、黒幕についてまとめ

敵はハンター戦士の「ザパン」や、モーターボールの主催者「ベクター」、「グリュシカ」など、多く登場しますが、ベクターとグリュシカは本作でアリータに殺され、死にます。

ベクターやグリュシカはザレムにいる「ノヴァ」に遠隔操作されて動き、アリータを殺そうとしていたため、黒幕は「ノヴァ」です。

ノヴァについては本作『アリータ バトルエンジェル』で詳しく語られていないため「何となく悪い奴」くらいにしか認識はできません(原作を知っていれば話は別ですが!)

また、今作で生き残ったザパンは顔の半分をアリータ―にそぎ落とされ、報復に出るような伏線が張られていたため、続編に登場が期待できるでしょう。

アリータはノヴァに報復するためにノヴァがいるザレムへ上がるため、優勝者にザレムへ上がる資格を与えられるモーターボールで優勝しようと試合へ挑むのでした。

ヒューゴは死んだのか

アリータが恋心を抱いた相手「ヒューゴ」は、一度ザパンに刺されて殺されますが、チレンとイドの力を借りてサイボーグとして命をつなぎ留められます。

しかし、ザパンの画策により殺人犯として指名手配されてしまったヒューゴは追われる身となってしまいます。

ヒューゴは自分が生き残るにはザレムへ上がるしかないと、ザレムへ上がることを決意。

しかし、その途中でノヴァの襲撃に遭い、ヒューゴはアイアンシティへと落ちてしまい、死んだものとされました。

高い位置から落下、落下途中で霧に包まれて消えたことから死んだとは明記されていませんが、数か月経っただろうアリータが挑んだモーターボール決勝戦にヒューゴが来ていないところを見ると、死んでしまったと取るのが自然でしょう。

もし今作で死んでおらず、次作に出てくるとしたら、ノヴァに遠隔操作されて敵方として登場するのでしょうか……

ヒューゴが死んでしまったことがかなりショックだったのでもし生きていたとしたら味方として出てきてほしいと願うばかりです。

管理人感想

ちょっと遅れましたが観てきました!

『銃夢』原作、ジェームズ・キャメロン製作ということで個人的にかなり期待値が高い作品で、わくわくしながら鑑賞しましたが、期待以上ということはなかったです。

絵では表現できないアクション演出は圧巻でしたが、モーターボールのシーンが少なかったり、個人的に受け付けられない展開もあったのでごり押しはできないです。

あと、この一作だけで完結はしていないので3部作とか、4部作とか……シリーズ化する映画はみたくない!という人には向かないかなぁと思います。

原作の漫画も内容が濃く、数巻で終わっていないですしね!

ただ、映画全体としては面白かったので、映画好きの方にもオススメしたいです。

原作を知らなくても楽しめるかと思うので、初見でどうしようかなあと悩んでいる方でも安心して劇場へ足を運んでいただきたいです。

私は普通の字幕を見たのですが、吹替も口コミ見る限り棒読み等はなく大丈夫みたいです。

どちらかというと、IMAXで観た方がより楽しめそうかなぁという作品なので、お金に余裕がある人はIMAXを利用されてはどうかと思います!

原作コミック

アリータ バトルエンジェルは木城ゆきとさんが描いた『銃夢』が原作の実写映画作品。

気になる!という方は原作もあわせてどうぞ!

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まとめ

以上が映画『アリータバトルエンジェル』の結末や黒幕についてまとめでした。

いかがだったでしょうか。

本作は一作では終わっていないのでもしもやもやしたくないのであれば完結してから観るのもいいかもしれません。

ただ、制作をつとめたジェームズ・キャメロンの次回作は『アバター2』なのでアリータの完結はずいぶん先のことにはなりそうです……

ではでは、劇場で見るぞ!という方も、完結をまってからみる!という方も、良い映画ライフをお過ごしくださいませ!

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