『アクアマン』動くラッセンってどういう意味?何がラッセンなの?使われ方について

スポンサーリンク


ジェームズ・ワン監督作品、『アクアマン』が日本で公開されました。

映画予告を見て興味を持った人も多いのではないでしょうか。

本記事では

動くラッセンとは

・使用例

以上について記載していきたいと思います。

『スポンサーリンク』


※ネタバレなしの記事になります※

目次

『アクアマン』予告動画+あらすじ

予告動画

あらすじ

人間として育てられた、海底国アトランティスの末裔。

シャチやサメはじめ、海の生物全てを味方につけ、意のままに操り戦う男__

彼の名は、アクアマン。

故郷アトランティスが、人類を滅ぼさんと地上侵略を始めたとき、彼が守るのは、人類か、それとも海底か。

ラッセンについて

ラッセンとは、海洋生物を主要にモチーフとして絵を描くアメリカの画家です。

彼が描いた絵は下記の通り

彼の絵はマリンアートと称されるほど、海のものが多くとにかく美麗。

動くラッセンとは

『スポンサーリンク』


動くラッセンとは、いい意味でも悪い意味でも使われている言葉。

意味は文字通り動くラッセンを指し、

広くはラッセンが描いたような絵がそのまま動いているように美しい映像や様子を称賛して使われることが多い様子。

アクアマンを動くラッセンと比喩する意図について

アクアマンの評価でもこの「動くラッセン」という言葉が以下の通りよく用いられています。

映画『アクアマン』は海洋生物が多く登場し、海を大きな舞台として物語が進行します。

サメやイルカ、甲殻類など様々な生物が出てきますが、イルカや映像美に関してはまさにラッセンの絵。

『アクアマン』では良い意味で用いられている「動くラッセン」という言葉ですが、悪い意味でも使われることがあるそうな……。

悪い意味で用いられた例

新海誠監督の『君の名は。』が大ヒットをかました当時、「動くラッセン」という言葉が乱用されていた様子。

どうやらこの時使われた「動くラッセン」は『アクアマン』で用いられた意味ではなかったようです。

この件に関しては2chでもスレが上がっているようですね……

ラッセンって綺麗な絵を描かれるので個人的にはいいと思うのですが、悪い意味で用いられるってどういうことなんでしょうかね……

そもそもこれ、最初に言い始めたのは誰なんでしょうかね(笑

まとめ

以上が動くラッセンについてまとめでした。

いい意味でも悪い意味でも用いられる言葉って結構ありますが……動くラッセンってどういうことやねん(笑

誰が言い出したのかについてちょっと出てこなくて記載できませんが、もし知ってるよーという方がいらっしゃったらそっと教えてくださいませ。

ともあれ、動くラッセンと比喩されたアクアマン自体はかなり面白かったので見る機会がある方はみてみてくださいね!

ではでは、映画観るよーという方もそうではない方も、良い映画ライフをお過ごしください!

『スポンサーリンク』


スポンサーリンク