『ボヘミアン・ラプソディ』QUEEN楽曲知らなくても予備知識ゼロで楽しめる映画?

2018年11月9日、世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さでこの世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』が公開されました。

クイーンのファンはぜひとも観に行きたいと思っているのではないでしょうか。

本記事ではそんな『ボヘミアンラプソディ』はQUEENの楽曲やQUEEN自体をよく知らなくても楽しめる映画なのか記載していきます。

目次

『ボヘミアンラプソディ』予告動画+あらすじ

とりあえず予告とあらすじを記載。。。。

必要ないぜ!という方は手数ですがスクロールを。。。

予告動画

あらすじ

どうやってフレディは、世間の常識や既成概念に逆らい、従来の音楽を打ち破り、地上で最も愛されるエンターテイナーになったのか?

なぜ、愛と孤独、プレッシャーに引き裂かれたのか?

そして崩壊寸前に陥ったバンドを立て直し、永遠のレガシーを確立したのか?

伝説のバンド<クイーン>

彼らの音楽を唯一超える<彼>の物語が今、明かされる__。

11月、悩める者、弱き者に捧げる、ミュージック・エンターテイメント開幕。

QUEENや楽曲を知らなくても大丈夫?

『スポンサーリンク』


ずばり結論からですが、知っているに越したことはないです。

物語はフレディ・マーキュリーの伝記物語……彼の一生を描いた一本ということでわかりやすいため、QUEENについて特段知らなくても、音楽自体が嫌いでない限り楽しめる映画だとは思います。

ただ、QUEENのメンバーの名前や経歴等は詳しく述べられませんし、しっかり自己紹介したり等はないので全くQUEENのメンバーを知らないと「はて、このベーシストいつ入ったんだっけな」とか……ちょっと混乱することもなくはないでしょう。

また、フレディの性癖等について情報がない状態だと、突然の描写におどろいたりとかもあると思います。

管理人は世代的な関係もあってかQUEEENについてあまり知識がありません。

フレディについては少しだけ予備知識があったので驚いたりとかはなかったのですが……ファンじゃないと、心から楽しめる!と全力で推すことはできない映画だと思います。

もちろん、メンバー同士の絆とか、楽曲自体ノリが良いので万人受けしないというと嘘になります。

ただ、予備知識が全くゼロであったりすると疑問が生まれることが多く考える時間も長くなり、物語自体に集中ができなくなる分、取り残されてしまう可能性はなくはないです。

予備知識は必要?

正直言うと必要だと思います。

バンドがどうやって成立することになったのか経緯とか……ファンじゃないと知らないようなコアな情報も、知っていた方が描写がわかりやすくて映画を楽しめると思います。

そもそも、QUEENに興味がない人がこの映画を観ることは少ないかと思いますが、映画を観たいという人に付き添って鑑賞するときは、メンバーの名前や楽曲についてちょこっと入れておいたほうがいいかもしれないですね。

メンバーは下記↓

ボーカル:フレディ・マーキュリー

ギター:ブライアン・メイ

ドラム:ロジャー・テイラー

ベース:ジョン・ディーコン

実際にはキーボードやピアノ、シンセを弾いたりとか、それぞれ担当通り該当しないこともあります。

また、映画中ではちょっと……人によっては受け入れがたい描写もあるのでリードボーカルのフレディがゲイであるということは認識しておいた方がいいと思います。

男性同士でキスしたりはあるので、ゲイに対してマイナスなイメージがある方は鑑賞は控えた方がいいですかね……。

最近はセクシャル面に関してかなり寛容なので気にする人は多くないと思いますが(;・∀・)

楽曲について

映画で使用された楽曲が収録されたCDは現時点ですでに発売されています。

これから映画を観るし、復習しておきたいという方はAmazonや楽天から購入を検討してはいかがでしょうか?

Amazon

ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)

↓早期購入特典のステッカー付は下記から↓

【早期購入特典あり】ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)【特典:ステッカー付】

 楽天

 

 

お得に聞きたい方におすすめ

お金をかけずに聞きたい!という方にはAmazon Music Unlimitedがおすすめです。

無料登録すれば上記のサウンドトラックは無料で視聴可能です。

詳細は下記から

※無料トライアル中に解約すればお金はかかりません※

まとめ

以上が『ボヘミアン・ラプソディ』は予備知識なしで楽しめるかどうかについて詳細でした。

ファンなら絶対楽しめる映画なので、QUEENのファンはぜひ劇場へ足を運んでみてくださいね!

ではでは、映画を観るという方も、そうではない方も、良い映画ライフを!

『スポンサーリンク』


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です