『ヘレディタリー/継承』怖すぎる女の子役の本名と経歴は?プロフィールや今後の活動についてまとめ

2019年11月30日に最恐ホラームービー『ヘレディタリー/継承』が公開されます。

全米を凍り付かせた悪夢と銘打っているこの映画、割とレビューの評価もいいことから楽しみにしているという方も多いのではないでしょうか。

本記事ではそんな『ヘレディタリー/継承』に登場する女の子役について記載していきます。

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※以下は管理人個人が調べた結果なので絶対の情報ではありません※

目次
『ヘレディタリー/継承』予告動画+あらすじ
女の子役ってどんな子?本名は?
今までの活動は?彼女の活動が追える資料について
映画見どころは?
まとめ

『ヘレディタリー/継承』予告動画+あらすじ

子役の説明の前に予告とあらすじをさっくりご紹介。。。

いらんという方は飛ばしてくださいまし(*_*;

~予告動画~

~あらすじ~

祖母エレンがなくなったグラハム家。

過去のある出来事により、母に対して愛憎交じりの感情を持っていた娘のアニーも、夫、2人の子どもたちとともに淡々と葬儀を執り行った。

しかし、祖母が亡くなった喪失感を乗り越えようとするグラハム家に奇妙な出来事が頻発。

最悪な事態に陥った一家は修復不能なまでに崩壊してしまうが、亡くなったエレンの遺品が収められた箱に「私を憎まないで」と書かれたメモが挟まれていた。

家長である祖母の死をきっかけに、さまざまな恐怖に見舞われる一家を描いたホラー。

女の子役ってどんな子?本名は?

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グラハム家の長女、チャーリー・グラハムを演じたのはミリー・シャピロという女の子役です。

劇中では物々しい雰囲気を醸し出し、注目を集めていました。

ミリー・シャピロは2002年にアメリカ合衆国フロリダ州タンバで生まれ、2013年にブロードウェイ・ミュージカル「マチルダ」ブロードウェイ公演『Matilda』にて主人公のマチルダ役を演じきったことで有名になりました。

この役でトニー賞を受賞した他、グラミー賞の候補にもなった今注目の子役といえます。

ミリー・シャピロの主な活動はこれまで部隊が主でした。

その他の舞台出演作には、オフ・ブロードウェイ作品「Youre a good man」のサリー役、ヨーク公劇場の『Charlie Brown』など。

舞台の他にもミリーは姉のアビゲイル・シャピロと歌手として多くのCDをリリースしていることでも有名です。

本作『ヘレディタリー/継承』は長編映画のデビュー作品になります。

そのため、これ以上の情報はあまり入ってきていません。

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今までの活動は?彼女の活動が追える資料について

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ミリー・シャピロは姉アビゲイルとともに歌手活動をしている他、全国的な<NO BULLY いじめ根絶>キャンペーン活動を行っていて、子供を勇気づけ守る運動に頻繁に参加していることでも有名です。

彼女の活動を追える資料としては、『ヘレディタリー/継承』の公式ホームページTwitterが主。

また、彼女と姉のアビゲイルの公式ホームページも存在しているので、そちらから彼女についての活動を追うことも可能です。

シャピロ姉妹の公式ホームページはこちらから

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映画の見どころは?

ホラー映画にはグロイ表現が多いものや、暗闇でひたすら驚かしてくるものや、色々と種類がありますが、『ヘレディタリー/継承』はじわじわと心理的に追い詰めてくる系のホラー映画です。

グロテスクな描写をたたきつける映画ではなく、じっくりゆっくり伏線をはりつつ驚かせてくる一本のため、心理描写等に着目したい作品といえます。

主人公やカメラワークについて

主人公のアニーはミニチュアアーティストで、ミニチュアがおおく映画では登場します。

このミニチュアが割とキーで、ミニチュア世界と現実世界の境目があいまいになるような、斬新なカメラワークも見どころの一つ。

表情に注目

アニーを演じるトニ・コレットの表情が狂気的なため、キャストの演技も見どころの一つ。

低予算ながら表現方法はずば抜けて斬新な映画です。

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まとめ

以上が『ヘレディタリー/継承』のタイトルの意味や見どころ、上映予定の劇場についてまとめでした。

PG12なので12歳未満のお子さんは親の助言や指導が必要ですが、一応小さいお子さんでも観ることはみられるので、もし「観たい」といっている子がいたら、その保護者の方はよく検討されてから劇場へ足をお運びください。

ではでは、お子さんと劇場へいくよ!という方も、DVDのレンタルをまつぞ!という方も、良い映画ライフを。
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