映画ネタバレ『犬鳴村』結末や呪いの正体、過去に犬鳴村で起こった事件についてまとめ

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三吉彩花主演のホラー映画『犬鳴村』。

早くから注目されている作品なので、

映画を観たい!!という方も多いはず。

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本記事では、

・『犬鳴村』結末(ラスト)はどうなったか

・呪いの正体

・過去に犬鳴村であった事件

以上について記載していきます。


目次

『犬鳴村』予告動画+あらすじ

予告動画

あらすじ

トンネルを抜けた、その先に__。

臨床心理士の森田奏は、周囲で起こる奇妙な出来事に共通しているのが心霊スポット「犬鳴トンネル」であることに気づいた。

突然死した女性が「トンネルを抜けた先に村があって○○をみた」と最後に言い残したことをもとに、奏は連続する不可解な出来事の真相を突き止めるために犬鳴トンネルへ向かうが__。

『犬鳴村』結末(ラスト)はどうなったのか

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映画『犬鳴村』では、主人公である「森田奏」が、実兄「悠真」の恋人「明菜」が、悠真と犬鳴村に肝試しに行った翌日様子がおかしくなり、自殺したことから、犬鳴村にかかわる奇妙な事件に巻き込まれていきます。

奏は犬鳴村の事件の真相を知っている亡霊と接触することで、犬鳴村での事件の真相にたどり着き、犬鳴村の住人の亡霊によってさらわれた悠真と弟の康太を助け出し、もとの世界に帰ることに成功します。

しかし、悠真は現実世界に戻る際に犬鳴村の住人の一人につかまり、溺死

奏は康太とともに命からがら犬鳴村から脱出したのでした。

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結末までの詳しい流れ。

以下、結末までの詳しい流れを記載します。

どういう流れでラストまでいったのか詳しく知りたい方はご参考まで!

奏の血族

奏は、周囲で頻発するポルターガイストや見えてはならないものの出現によって、次第に自身の血族が何かかかわっていることを知ります。

父親が母親の出生について語らなかったり、過去に犬鳴村で何が起こったのか語らなかったことから、奏は長年顔を出していなかった祖父のもとを訪れ、奏の亡くなった祖母が実は犬鳴村の住人によって捨てられた犬鳴村の住人の血を引く捨て子かもしれないことを知ります。

また、奏は祖父の家で、祖母や家族を見守っていた亡霊「成宮健司」と出会い、健司に導かれるまま、犬鳴村で起こった事件を記録したテープを見せられました。

犬鳴村で起こった事件の真相

テープにはダム建設を推し進めるため、犬鳴村の住人を監禁暴行の上、殺害して村ごと水に流してしまうというとんでもない映像が映っていました。

奏はダムの建設を推し進めた人間の中に、家の仏壇に飾られていた遺影の1人、奏の祖先がいることに気づき、自分の血族が犬鳴村の人間を惨殺したことを知ります。

奏はテープを介して犬鳴村の住人の血(祖母の血)を引きながら、また、犬鳴村の住人を殺した側の血も混ざった人間であることを知りました。

信じたくない現実に奏は目を背け、一度逃げ出しますが、犬鳴村につながる犬鳴トンネル付近で行方不明になった兄悠真と弟康太の声が、犬鳴村につながるとされる公衆電話から聞こえてきたことから2人を助けるために犬鳴村に向かう決意を固めます。

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犬鳴トンネルへ

犬鳴トンネルへたどり着くと、亡霊である健司が奏の前に現れ、託したいものがあるといって奏を犬鳴村に案内しました。

奏が健司についていくと、犬鳴村のぼろぼろの家の中で監禁された兄と弟を発見。

兄と弟を助けるため、鍵を探しに奏は奥の部屋へと入ると、赤ん坊を産み落としたばかりの女性「摩耶」の姿があり、摩耶が止める中、健司は摩耶が産み落とした子供を奏に託しました。

赤ん坊は摩耶と健司の子どものようで、摩耶が「赤ちゃんを返して」と懇願したことから奏はためらいますが、健司に託されるがまま、赤ん坊を抱いて、見つけていた鍵を使って兄と弟を救出。

兄弟とともに奏は犬鳴トンネルまで逃走に成功しましたが、摩耶に追いつかれたことで足止めを食らい、兄悠真は摩耶を止めるために犠牲になり、奏と康太はなんとか赤ん坊を連れて村からの脱出に成功します。

奏が連れ帰った赤子の正体……

奏が連れ帰ってきた赤ん坊は奏の祖母であり、奏たちは犬鳴村がダムの水の底に沈む前にタイムスリップしていたのでした。

また、二人が力尽きて倒れた場所は、祖父が祖母を拾った家の前で、赤ん坊は無事に祖父の家に引き取られ、育てられることとなりました。

奏は赤ん坊を無事に祖父の実家の前に捨てたことで健司の願いをかなえ、現代に戻り、帰還を果たしますが、兄「悠真」は翌日、ダムの水の上で水死体として発見。

兄の死体には2体の古い遺体がしがみついており、遺体の判別は不可能でしたが、奏にはその2つの遺体が赤ん坊を取り戻そうとした摩耶と、赤ん坊を託そうと必死だった健司であることがわかるのでした。

過去に犬鳴村であった事件と、呪いの正体

犬鳴村は、ダム建設地を探していた会社によって目を付けられ、住人が虐殺された上、沈められてしまった村です。

ダム建設会社は犬鳴村の住人に最初は好意的で友好関係を築いていましたが、「この先、日本国憲法通じず」といった看板を立てた上で犬鳴村の住人を監禁し、凶暴な犬と共に隔離。

犬に殺されるものもいれば、会社の人間が虐殺したものもおり、殺された住人たちはダムの建設に伴い、水の底に沈められてしまいました。

この事件はダム建設会社によって隠蔽され、明るみにはなりませんでしたが、殺された犬鳴村の住人たちは近隣の村で悠々と暮らす建設会社の子孫たちを恨み続けており、復讐の時をまっているのでした。

キャストは誰? 配役についてまとめ

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以下、主要キャストについて記載します!

森田奏:三吉彩花

森田悠真:坂東龍汰

成宮健司:古川毅

籠井摩那:宮野陽名

西田明菜:大谷凛香

優子:奥菜恵

圭祐:須賀貴匡

田中健

山野辺:寺田農

中村隼人:石橋蓮司

森田晃:高嶋政伸

森田綾乃:高島礼子

森田健太:梅津陽

遼太郎:笹本旭

豪華キャストが勢ぞろいしているので要チェック作品ですね!

まとめ

以上が『犬鳴村』の結末、犬鳴村で起こった事件についてネタバレありまとめでした。

いかがだったでしょうか。

個人的に近年公開された映画『貞子』よりずいぶん楽しめたホラー映画ですが、やはり個人差はある様子…

好きという人もいれば全然面白くなかったという方もいらっしゃるので、見ようかみまいか悩んでいる方はいろいろな方の感想を参考に決めてみてくださいね!

ではでは、映画をみるよー!という方も、いや、やっぱりやめておこうかなという方も、良い映画ライフをお過ごしくださいませ。

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