意外と知らない子供と一緒に観たいアニメ映画5選

意外と知らない映画でオススメしたい映画があったので

今回はメジャーではあるけど観ている人がそこまで多くないキッズ向けの映画を

まとめてみました。

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ぜひご参考までに……

1.『モンスター・ホテル』

まずは声優にお笑い芸人を起用したことで有名な『モンスター・ホテル』をオススメの一本に。

主人公張りに出てくるキャラクターにオリエンタルラジオの藤森さんを起用しているアニメーション映画です。

『モンスター・ホテル』あらすじ

人間を恐れているヴァンパイアのアダムは人間が入ってこられない秘密の場所にモンスターたちが

利用するホテルを作り、愛する娘と平穏に暮らしていた。

「人間は危険な存在」と人間の世界にあこがれを抱く娘に言い聞かせていたアダムだったが、

ある日、人間が入ってこられないはずのホテルになぜか一人の青年が侵入し大混乱。

大慌てで青年を追い出そうとするアダムをよそに娘は入ってきた青年に興味を抱きはじめ、

青年は娘の誕生会の盛り上げ役としてモンスターたちと仲良くなっていき――。

人間とモンスターたちの絆を描いたコメディアニメーション映画。

オススメの理由

キャラクターのセリフが絶妙で節々でくすりと笑える映画です。

子供から大人まで楽しめる映画なので、子供と一緒に

最初から最後まで楽しんでみることができるでしょう。

 2.『メガマインド』

次にオススメなのは『メガマインド』。

なんと悪役がヒーローになってしまうまさかの映画です。

『メガマインド』あらすじ

悪の天才メガマインド(画像の青いキャラクター)は宿敵であるヒーローメトロマンと

闘いの日々を送っていた。

しかし、ひょんなことから弱点をついてメトロマンを倒してしまったメガマインド。

戦う相手がいなくなり生きがいを失ったメガマインドは新しいヒーローを作ろうとするが、

ヒーローに全くふさわしくない普通のカメラマンであるハルにヒーローの能力を与えてしまう。

自分の私利私欲のために力を使うハルに街は破壊され、メガマインドは事態を収束させようと

メガマインドがひそかに想いを寄せるテレビレポーターのロクサーヌとともに立ち上がる。

オススメの理由

悪役が主役という新しいところに視点をおいた映画です。

キャラクターが個性的で、かつ、テンポがよくグダグダしないため

最後まであっという間に観ることができます。

カメラマン役のハルにイライラするシーンが多々ありますが、

勧善懲悪を基本とした映画なので鑑賞後はすっきりとした気持ちを味わえ、

十分オススメできます。

3.モンスターVSエイリアン

3作目のオススメは『モンスターVSエイリアン』

モンスターもエイリアンもあんまり変わらないような気がしますが元から地球にいた

モンスターと宇宙から攻めてきたエイリアンが戦うわかりやすいストーリーになっているため、

こどもから大人まで楽しむことができる一本。くすりと笑えるシーンも多々あります。

『モンスターVSエイリアン』あらすじ

人生最高の日である結婚式当日に花嫁のスーザンは、突然空から落ちてきた隕石の直撃を

くらってしまい、巨大化してしまう。

モンスターを秘密裏に捕まえて管理している謎の軍隊にその場でスーザンはとらえられ、

二度と家族とは会えないことになり、結婚もなかったことになってしまうが、

ある日宇宙からロボットエイリアンが地球に着陸し侵略をはじめたことから

モンスターたちは侵略を阻止するため戦うことになる。

オススメの理由

主人公のスーザンが序盤でモンスターとなってしまい、迫害的な扱いを受けるため

観ている側は何となくもやもやしてしまいますが、

最終的にこの映画ももやもやした不安要素を払拭して

すっきり終わってくれるため楽しんで最後まで観られます。

子供が怖がるようなシーンもないので小さい子でも

楽しんで見られること間違いないです。

4.『コララインとボタンの魔女』

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4作目にオススメは『コララインとボタンの魔女』

ちょっと不思議な世界のこの映画はストーリーもしっかりしていて

楽しめます。

ただ、子供が怖がるかもしれない要素がなくはないのでちょっと注意が必要かも。

『コララインとボタンの魔女』あらすじ

築50年のボロアパートであるピンクパレスアパートに父母と一緒に引っ越してきたコララインは

ピンクパレスアパートの大家の孫であるワイビーに自分そっくりで目がボタンでできている人形を

もらう。

ボロボロのアパートを探索していると小さな隠れた扉を見つけるがカギを開けてもふさがれていて

何もなかった。しかし、その夜ベッドに入ると寝室にネズミが入ってきて昼間はふさがれていた扉を

くぐってその先へ進んでいってしまう。

不思議に思ったコララインはネズミを追いかけて扉をくぐっていくと自宅そっくりの場所へたどり着く。

しかし、自宅そっくりの場所で出会ったのは現実の世界でいた人たちの目がボタンに変わった人物だった。

現実の世界では両親ともに理想とは言えなかったが、扉の向こうの世界の両親はコララインにやさしく接してくれる。

ずっとこの世界にいたいとさえ思うコララインだったが、扉の向こうの世界の母親の様子がなんだかおかしくて――。

オススメの理由

目がボタンでできているキャラクターが多く登場するため

気の弱いお子さんにはあまりオススメできないアニメ映画ですが、

ストーリーがしっかりしていて家族愛も感じられる映画なので

親子で観るのにオススメできます。

5.『パラノーマン ブライス・ホローの謎』

最後におすすめしたい映画は『パラノーマン ブライス・ホローの謎』です。

こちらの映画は主人公のノーマン君が幽霊が見えるという設定で周りから白い目でみられています。

集団心理を思わせる表現があり、人間の本当の怖い部分をコメディに描いた作品で

いい意味で人の気持ちを理解するのに勉強になる作品といえます。

『パラノーマン ブライス・ホローの謎』あらすじ

一般の人には見えない死者が見えてしまうノーマンは幽霊が見えてしまうという理由から

家族や学校から冷たい扱いを受けていた。

ある日トイレの中で死んだ叔父が現れ、ノーマンは魔女を封じるために本を墓場で読むよう

頼まれる。

いやいやながらも頼みを聞き入れ、墓場で本を読もうとするノーマンだったが、

いじめっ子のアルヴィンが現れ魔女を鎮めることに失敗し――。

おすすめの理由

全体的にコミカルで面白いということもありますが、

集団心理に動かされる人間が一番怖いということを

学べる映画のため、人と少し違うだけで排除しようとすることは

よくないことをおこさんも知ることができるのでオススメです。

最後に

日本の制作した映画ではないですが、どの作品もストーリーがわかりやすく

子供から大人まで楽しめる作品としてオススメできます。

暇つぶしにももってこいなのでレンタルをして家で観るのも良いと思います。
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