『イコライザー2』にマッコールが読んでいた本の名前と概要についてまとめ

2018年10月5日に『イコライザー2』が公開されました!

本記事では、『イコライザー2』でマッコールが読んでいた本について詳しくまとめていきます。

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※ネタバレありのため注意※

目次

『イコライザー2』予告動画+あらすじ

予告動画

あらすじ

元CIAエージェントで、昼間の表の顔とは別に、世のさばけない悪人を19秒で抹殺していく「イコライザー」としての顔を持つ主人公ロバート・マッコール。

日中はタクシー運転手として働いていたマッコールだったが、CIA時代の元上官で親友のスーザンが何者かに殺害されてしまう。

独自に捜査を開始したマッコールは、スーザンの死の真相に近づくが、自らの身に危険が迫り__

マッコールが読んでいた本と概要について

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本作でマッコールが読んでいた本は全部で4冊。

そのうちの1冊はスーザンの夫であるブライアンが執筆した作品でタイトルは出てきていないためごめんなさい、割愛します。

以下、作品中に出てきたマッコールが読んだ小説のタイトルと概要。

『世界と僕のあいだに』

マーベル・コミック作品の「ブラックパンサー」の脚本をつとめた黒人作家タナハシ・コーツにより2015年に発表された作品。

父から息子に宛てた手紙形式で、アメリカ社会での黒人の生き方について書かれています。

マッコールはこの本を同じマンションに住む大学生「マイルズ」に勧めていました。

詳細は下記


世界と僕のあいだに

『シッダールタ』

ヘルマン・ヘッセが1922年に発表した小説。

若き日の釈迦をモデルにした主人公が悟りを開くまでの物語が描かれています。

詳細は下記


シッダールタ (新潮文庫)

『失われた時を求めて』

読むべき100冊のうち、ラストにマッコールが選んだ作品。

マルセル・プルーストが20世紀初頭に半生をかけて執筆した小説で、マッコールの妻ビビアンはこの小説を97冊目に選び、読んでいる最中に死んでしまっています。

彼女が死んでしまったということもあり、マッコールはラストにこの小説を選びました。

詳細は下記


失われた時を求めて(1)――スワン家のほうへI (岩波文庫)

妻に勧められた死ぬまでに読むべき小説

マッコールは前作『イコライザー』で妻から死ぬまでに読むべきとして勧められた小説があるといい、小説を読む描写が多々盛り込まれてきました。

上記に記述した小説以外で妻に勧められた本をについて下記まとめます。

・『見えない人間』

前作のラスト、ダイナーに持参していたのはアメリカの黒人作家ラルフ・エリスンが1952年に発表した小説でした。

白人社会に翻弄される黒人の半生を描いた一作。

詳細は下記


見えない人間 (1)

『老人と海』

アーネスト・ヘミングウェイが1952年に発表し、ノーベル文学賞受賞作となった短編小説。

マッコールが読むべき100冊のうち、90冊目に選んだ作品です。

一本釣りを得意とする老漁師と巨大カジキとの3日間にわたる戦いを描いています。

詳細は下記


老人と海 (新潮文庫)

『ドン・キホーテ』

読むべき100冊のうち91冊目にマッコールが選んだ作品。

ミゲル・デ・セルバンテスが発表した小説で、前作『イコライザー』でマッコールはこの小説のことを「主人公は自分を騎士だと思っているが、現実はもう騎士などいない」と説明し、今の世の中のことを嘆いています。

詳細は下記


ドン・キホーテ 全6冊 (岩波文庫)

なぜ読書が趣味なのか

マッコールは前作『イコライザー』同様、本作『イコライザー2』でも読書をするシーンが多いキャラクター。

それというのも、彼はCIA時代に妻を亡くしており、その妻が小説を読むことが好きであったことから彼も小説を読むようになりました。

上述済みとはなりますが、マッコールの妻ビビアンは死ぬまでに読むべき小説としてマッコールにいくつか小説を勧めていました。そのこともあって、彼女を失くした後、マッコールの趣味が読書になったと考えて良いと思います。

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配信状況:2019/12/19まで

まとめ

以下、本記事のまとめになります。

・マッコールが『イコライザー2』で読んでいた本は『世界と僕のあいだに』、『シッダールタ』、『失われた時を求めて』

・前作までに出てきた小説は『見えない人間』、『老人と海』、『ドン・キホーテ』
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