映画『ジュラシックワールド』ブルーの赤ちゃん?相手のラプトルはいるの?どんなラプトルかネタバレまとめ

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2022年7月29日にジュラシックパークシリーズ、ジュラシックワールドシリーズの最終章として『ジュラシックワールド新たなる支配者(ドミニオン)』が公開されました。

予告動画ではジュラシックワールドシリーズでおなじみのヴェロキラプトルの「ブルー」の赤ちゃんが登場しており、ファンはあっと言わされたのではないでしょうか。

ブルーの赤ちゃんが登場したことも驚きでしたが、私はブルーの相手のラプトルが気になってしまいました。

子どもが生まれたということはつまるところ相手がいるということだろうと思っていたのですが…

『ジュラシックワールド新たなる支配者』でブルーにはオオトカゲのDNAが組み込まれており、ブルーはオオトカゲの特性である無性生殖が可能な個体であることが判明します。

無性生殖というのは我々人間のように有性生殖を必要とする生き物ではなく、一個体で子供を産むことができる、つまるところオスとの交尾を経ずに子供を産むことができる生き物を指します。

要するにブルーはブルーだけで子供を産んだということですね…これはびっくりです。

予告であなたブルーにそっくりというセリフが出てきたのにも納得です。

無性生殖ということであれば一個体の中で生殖が完了するということなので同じ個体しか生まれませんよね…ほかのDNAを組み込んでないわけですから汗

てっきり他のラプトルが番になっているものだと思っていたのでこの発想には驚かされました。

前のシリーズでそういう説明があったのだとしたら私がうっかりしてただけなのでもしそうだったらごめんなさい…!

ブルーはかわいいですが彼女はラプトルなので、肉食恐竜である生き物が無性生殖できるってなんか怖いですね(笑

映画自体はとても面白いものになっていたので、ぜひ気になるなぁという方は劇場まで足を運び、ご自身の目でご覧になってくださいませ。

ではでは、映画を観るよー!という方も、そうではない方も、良い映画ライフをお過ごし下さい。

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