実写版『累-かさね-』累がかわいすぎるが、原作はブサイク?実写と漫画を比較してみた

2018年9月7日に『累-かさね』が公開されました。

大人気コミック原作の実写化、さらに主演が豪華ということもあり、気になっているという方も多いのではないでしょうか。

本記事では、そんな実写版『累-かさね』累と原作の累のビジュアルについてまとめていきます。

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※ネタバレありのため注意※

目次
『累-かさね』予告動画+あらすじ概要
累を演じているキャストは誰?
原作との比較
まとめ

『累-かさね-』予告動画+あらすじ

~予告動画~

~あらすじ~

醜い顔を持つ少女・淵累は伝説の女優である淵透世の娘。

しかし、亡き母とは似ても似つかない容姿が原因で周囲からひどい仕打ちを受け続け、ひっそりと暮らし、人並みならぬ劣等感を背負っていた。

そんな累はある日、母が残した「口紅」を塗り、キスをすることで他人の顔と声を入れ替える力があることに気づく。

その力を使って舞台に立つ機会を得た累は、母親譲りの演技力を発揮し、若手美人女優「丹沢ニナ」の顔をかり、女優として活躍していくが__

累を演じているキャストは誰?

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実写版『累-かさね-』で主人公の累を演じているのは女優の芳根京子(よしねきょうこ)さん。

1997年2月28日生まれで、友人の付き添いで参加した上地雄輔のライブに行った際、会場でスカウトされて芸能界へと足を踏み入れました。

主な映画出演作品は『幕が上がる』、『先輩と彼女』、『64-ロクヨン-前編/後編』、『心が叫びたがってるんだ。』等。

なお、Little Glee Monsterの『ヒカルカケラ』等、ミュージックビデオにも出ています。

ほげえ……累めちゃくちゃかわいい……( ゚Д゚)

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原作との比較

管理人は原作をちょろっと読んだことがあるのですが、原作の累は結構ぶさ……だった気がします汗

口のケガも醜さの象徴ではありますが、何よりけがをする前もかわいくなかったと思います……

ということで、まずは原作との比較をしてみます。

実写版で累を演じるのは芳根京子さんで、画像は以下の通り

(画像は全て彼女のインスタグラムから引用させていただいています)

めっちゃくちゃかわええ……( ゚Д゚)

原作コミックの累ちゃんは以下

松浦だるまさんの漫画の絵がきれいなので醜いと感じられない人もいるかと思いますが、かわいい同級生とかきれいな先輩とかと比較される際は、結構醜く描かれています。

実写とコミックでは容姿という点でかなり違いがありますね。

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累が美人だからみないという人は注意※

実際、かなり実写とコミックでは違いがあってストーリーの改変も見られはしますが、何より芳根さんとニナ役の土屋太鳳さんの演技力が一級なので、芳根さんが原作と違って美人だからというだけで観に行かないのはもったいないです。

また、舞台では舞台演技や劇の『サロメ』で長い時間ニナが踊るシーンがあります。

卓越した踊りはダンサー以上かと思いました(もちろん素人目ですが汗)。演技の他にもダンスといった点でも実写版はかなり楽しめます。

漫画では味わえない臨場感もあるので、美人だから見ないではなく、映画でしか味わえない面白さを楽しんでもいいんじゃないかと思いますよ!

ストーリー改変も、まとまり切らないものではなく、ここでこうなるのか!と納得させられる表現が多いので、うがった目で見ない限りは楽しめる作品なのではないかと思います。

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主題歌について

エンドロールでは主題歌が流れます。映画もかなりよかったですが、主題歌も申し分ないというかよすぎました……

主題歌は「Aimer」の「Black Bird」という曲で、予告でも流れています。

歌詞も歌声も、曲調も映画にあっていて映画の余韻に浸るのに最高でした。

詳細は下記

Black Bird / Tiny Dancers /思い出は奇麗で(初回生産限定盤)(DVD付)

まとめ

以下、本記事のまとめになります。

・累を演じるのは芳根京子さんで、コミックと違いかなり美人

・映画ではストーリー改変はあるものの、芳根さんが原作と違って美人という理由で映画をみないのはもったいない

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