怖すぎ注意!!最恐ホラー映画『ヴィジット』ネタバレビュー

スポンサーリンク


父親が出ていってから心に闇を抱えていた姉弟は1週間休暇を過ごすために母方の祖父母の家を訪れ、暖かい歓迎を受ける。

祖父母からは「地下室へ行かないこと」「好きなものは好きなだけ食べること」「楽しい時間を過ごすこと」「夜九時半以降は部屋から出ず、眠りにつくこと」など、いくつかの約束をさせられ、次第に祖父母の様子がおかしいことに姉弟は気づく。

夜な夜な奇妙な音が廊下から響いてくることに気づいた姉弟は扉を開けてしまい__

恐怖度

88/100

B級だろうと思い、見始めましたが思ったよりもずっと怖かったです。

期待値が低かったがためにいい意味で裏切られたという点で良い作品だったと個人的にはオススメできる一本。

少しハラハラするような作品を観たい方にオススメ。

キャスト

  • ベッカ – オリビア・デヨング(清水理沙)
    姉弟の姉。ドキュメンタリー風の映像を撮ろうとカメラを回し続ける。かわいい。美人になりそう
  • タイラー – エド・オクセンボールド(河杉貴志)
    ラッパー……ではなく、姉弟の弟。姉に頼まれて映像を撮る手伝いをする。潔癖症。かわいい。筋肉はない。
  • ママ – キャスリン・ハーン(久行敬子)
    美人ママ。両親とは19の時に家出をし、それ以来会っていない。とにかくきれい。すき。
  • 祖母 – ディアナ・デュナガン(野村須磨子)
    姉弟を歓迎する老婆。夜中になると……
  • 祖父 – ピーター・マクロビー(側見民雄)
    姉弟を歓迎する老爺。失禁症。すぐに仮想パーティに行きたがる。くさそう

 M・ナイト・シャラマンが8年ぶりに手掛けたスリラー映画

M・ナイト・シャラマン

本作『ヴィジット』は『シックスセンス』、『サイン』などを手掛けたことで有名なM・ナイト・シャラマンが監督を務めています。

1999年『シックスセンス』で世界中を恐怖と感動の渦に巻き込み、その後「アンブレイカブル」、「サイン」、「ヴィレッジ」、「ハプニング」と大ヒットを連発したM・ナイト・シャラマン監督。

「予測不能なストーリー」と「驚愕のクライマックス」を描き続けた天才ストーリーテラーが、本作で自身のルーツとなる”スリラー映画”へと原点回帰を果たした。(ホームページより引用https://web.archive.org/web/20160405191750/http://thevisit.jp/)

演出的には主人公である姉弟にカメラを持たせ、そのカメラが視点で映画が進行していくイメージ。

手振れやズームアウト等でリアル感を出してくるのでしっかり見えていれば怖くないシーンでも、あえて見せないで怖く見せるなど、演出の工夫により恐怖を強く演出。

ばあさんじいさんの奇行の数々にビビりまくる(盛大なネタバレ)

姉弟が泊まりに行った家のばあさんじいさんの奇行がすさまじいです……。

快く迎え入れられたことから優しいばあさんじいさんかと思っていた姉弟ですが、夜になると奇妙な音が家中に響くことからこの家は何かがおかしいと思い始めます。

ある夜、奇妙な音の正体は何かと姉弟は開けてはならないといわれた部屋の扉を開けてしまいます。

その際にみた光景がこちら

よく見えないかと思いますが全裸のばあさんです。

驚きと恐怖から姉弟はすぐ扉を閉めますが、ばあさんは全裸でガリガリガリガリと壁を爪でひっかきまくっていました。

これ以外にもたくさん奇行はあるのでまとめます。

孫をビビらせまくるじじばばの奇行の数々は以下の通り。

【ばあさんの奇行】
スポンサーリンク


・鬼ごっこに参加していなかったのにいつの間にか加わっていて、エクソシストばり(あんな怖いポージングではないですが)に追いかけまわしてくる。

・オーブンに孫を閉じ込める。

・なんかよくわからないけど廊下で棒立ちしている(結構怖い)

・全裸で廊下の壁をガリガリする。

・夜中に走り回る。

・なぜかカメラに気づいて奇行をカメラに収める。

・ものすごく早く動く

・顔が怖い

【じいさんの奇行】

・銃口を口に当て自殺しようとしている

・すぐ仮想パーティに行きたがる

・うんこつきおむつを孫の顔にくっつけてくる

・孫を殺そうとする

挙げてみて実感しましたがばあさんの奇行がすさまじすぎます。いや、じいさんのうんこ事件も相当すごいですが、ばあさんの全裸事件とかオーブン事件とか全体で比べるとすさまじさが際立ちまくって何が何だかわからないです。

もちろん爺さんが孫を殺そうとするのが一番の奇行といえますが恐怖をあおってくるのは主にばあさんなので突然のばあさんドッキリには注意が必要かもしれません。

衝撃のラスト

おかしなばあさんじいさんに姉弟は恐怖し、母親に早く迎えに来るようお願いします。

その際スカイプで通話をしていて、外にいるじじばばを母親に見せるのですが、母からは

「その人たちは本当のおじいちゃんおばあちゃんじゃない」とまさかの言葉を告げられます。

その瞬間からこの映画が急展開していき、近づくなといわれた地下室に本物のじいさんとばあさんの死体が隠されていたり、

本当のじじばばを装っていた偽じじばばは精神病棟から抜け出てきた精神病患者であることが判明したり、

訪ねてきた女性が外で首つり状態でみつかったりと観客をびびらせる種を明かしていきます。

最後は襲ってくるばばあを姉が、じじいを弟がやっつけ、警察を連れてきた母親に助けられエンディングを迎えますが、いろいろとありすぎてちょっと説明しきれません。書こうと思えば書けますが書くのも読むのも大変。あと文字で読むより絶対観た方が面白いので映画のネタバレはこのあたりで終わりにしておきます。

どんな人にむいている? むいていない?

ホラー映画好き。ドッキリ好き。

ホラー映画といってもお化けや化け物が出てきたりはしないので人間の狂気が起こす恐怖を味わいたい方にはオススメです。

あとばばあドッキリアタックが何度かあるのでドッキリ好きにもオススメ。

ドッキリびっくり展開が苦手な人には残念ですがオススメできません。
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です