死ぬほど笑えるギャグアニメ『坂本ですが?』オススメアニメレビュー

スポンサーリンク


こんにちは、Kazuです。

先日ギャグアニメとして名高い『坂本ですが?』遅ればせながら拝見したのでレビューをしていきたいと思います。

目次

・あらすじ

・ジャンル

・オススメ度

・原作について

・概要について

・関係作品について

・どんな人にオススメ?

・どんな人にオススメできない?

『坂本ですが?』あらすじ

県立学文高校1年2組に入学早々学校中の注目を集める生徒がいた。

日直さえもスタイリッシュ、ランチタイムもスタイリッシュ、廊下に立たされてもスタイリッシュ、圧倒的にクールでスタイリッシュな学生生活を送るその生徒の名は__

『坂本ですが?』

スタイリッシュすぎる坂本君が送るギャグコメディアニメ。

ジャンル

ギャグコメディ

オススメ度

85/100

その発想はなかったといった予想だにしないボケが連発するコメディアニメで、とにかく最初から最後まで笑いが止まらないです。
ギャグコメディ好きには必見のアニメ。

概要

作者の初連載漫画として2012年4月に発売された隔月誌『Fellows!』(エンターブレイン)volume22より連載が開始。その後継誌である年10回刊誌『ハルタ』volume2よりvolume30まで連載された学園ギャグマンガ。

端正な絵柄で描かれたスタイリッシュ、クールな展開によって生み出されるギャグが最大の特徴。

2013年1月の単行本第一巻発売直後から注目を浴び、同年6月発売の『ダ・ヴィンチ』(メディアファクトリー)7月号では「上半期BOOK OF THE YEAR」男性漫画部門第一位に選出。

これ以降、2013年「コミックナタリー大賞」第一位、『このマンガがすごい!2014』(宝島社)オトコ編第2位と、各漫画賞にてランクイン。

原作について

『坂本ですが?』原作は2011年8月発売の『Fellows!』volume18に作者によるデビュー三作目として掲載された同名の読み切り作品だった。しかし、読者人気を得たため連載化された経緯をもっている。

2013年2月には掲載誌が『ハルタ』へ誌名変更し、観光ペースも隔月から年10回刊に上昇した。

本作もこれに合わせて『ハルタ』へ移行したものの、以前とかわらずに隔月連載となったため、毎号掲載ではなく基本的に奇数月発売号に掲載されていた。

なお、単行本では前述した読み切り版を第一話としている関係上、『Fellows!』時代は掲載誌と単行本で話数表時に一話分ずれていたが、『ハルタ』での初掲載号であるvolume2掲載話にて話数表期の調整が行われたため、現在の表記はずれがない。

また、2013年4月下旬より一部書店で開催された「電車で読めないマンガフェア」に『坂本ですが?』が参加しており、スペシャル番外編として電車をテーマとして4ページの書下ろし1コマ漫画が記載された巻4つ折りペーパーが第一巻の増刷分に付属した。

さらに同年11月発売の『ハルタ』volume9には、同士掲載作家21人が『坂本ですが?』を題材に執筆した1ページのイラストもしくは漫画を収録した織り込み小冊子『坂本へ捧ぐ21の旋律』が付属している。

これらは2016年現在、いずれも単行本未収録である。

関係作品

『坂本ですが?秘技…フリータイムキラー』のタイトルで2016年5月より配信が開始されている。

内容は放置ゲーム。
価格は無料で、校内で起こるさまざまな出来事をスタイリッシュに切り抜けることで得られる”スタイリッシュポイント”を溜めることでストーリーを進展させるというものになっている。

テレビアニメの様々な名シーンが再現されるほか、ゲームオリジナルのシーンを多数収録されている。

ゲーム内の名シーンを集めくアルバムはゲーム内で閲覧可能で、ユーザーそれぞれコレクションとして楽しむことができる。

テレビアニメ同様に坂本の声優は緑川光さんが起用されているほか、テレビアニメと連動したイベントも実施された。

坂本君眼鏡?

『坂本君の眼鏡(ほくろなし)」が福井県鯖江市の老舗フレームメーカー「山森眼鏡」の職人技術により発売されている。

『坂本ですが?』はどんな人にオススメ?

スポンサーリンク


・ギャグコメディアニメ好き
基本的にギャグコメディにジャンル分けされるアニメのためギャグアニメが好きな方にはかなりオススメの作品です。

・学園もの好き
ギャグアニメではありますが、学園が舞台で青春を感じさせる描写があるため、学園ものを好んでいる方にもオススメです。

『坂本ですが?』はどんな人にオススメしない?

・ギャグコメディ嫌い
そもそもギャグマンガやギャグコメディが苦手な方にはオススメできないです。

・高校生ものが苦手
作品の舞台が高校で、学園もののため、高校生が主人公のアニメは見飽きてしまったという方にもあまりオススメはできません。

まとめ

個人的に漫画もアニメもおすすめですが、アニメは緑川光さんや石田彰さんなど豪華声優陣が主要キャラクターを演じている『坂本ですが?』はアニメ好きなら一度はみていただきたいアニメとして全力で推せる作品です。

もし機会がある方はぜひ見てみてください!

では、よいアニメライフを!
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です