メイズランナー3に名前が登場したチャックアルビーウィンストンって?キャラクターについてまとめ

こんにちは、Kazuです。

いよいよメイズランナー3最期の迷宮が公開されました!

本記事ではメイズランナー3に名前だけ出てきた、前作までに死んでしまったキャラクターと演者についてまとめてみました。ネタバレありなので苦手な方は閲覧をやめていただければと思います!

スポンサーリンク


※好きな項目をタップで詳細に飛べます※

目次
名前だけ出てきたキャラクターって?
石碑って何?刻まれた名前の意味は?
まとめ

名前だけ出てきたキャラクターって?

『メイズランナー3最期の迷宮』では名前のみ登場するキャラクターが何人かいます。

前作までに登場して死んでしまったキャラクターが続編になって登場しているわけですね。

名前のみ登場したキャラクターは以下の通り。

チャック

メイズランナー1で登場したふくよかなかわいらしい男の子です。

迷路から脱出することに成功しましたが、仲間であったギャリーに撃たれて命を落とします

両親の形見であると彼が信じている木の人形をトーマスに託しましたが、メイズランナー2、また、3の最期の迷宮では一つもこの伏線回収がされていないので、おそらく彼の両親が誰かわからなかったか、死んでしまっていたと考えるのが自然でしょう。

かわいくてメイズランナーのマスコットキャラクターのようなチャック

彼は12歳でほかの生存者と比べて年齢的に幼いこともあり、足を引っ張る傾向にありましたが、どうしてか憎めないキャラクターです。それどころかかわいい…なぜなんだ( ゚Д゚)

チャックがメイズランナー1の迷宮を抜け出したのは奇跡に近いと思いますが、やっと抜け出したにも関わらずむざむざと殺されてしまい、鑑賞して何とも言えない思いをした人は少なくないと思います。

メイズランナー1で彼は死んでしまいましたが、間違いなくこの映画の愛されキャラですね!!

関連記事 ⇒ メイズランナー3でミンホはどうなったの?ストーリーの結末や生存者についてネタバレ

アルビ―

スポンサーリンク


メイズランナー1で最初に迷路に送り込まれた黒人男性です。

最初の一か月をたった一人で生き抜いたパワフルな男で、トーマスや送り込まれてきた子供たちにルールを教え、迷路について説明をしてくれる、映画の世界観の説明に欠かせないキャラクター

最初に送り込まれたということもあり、鑑賞者の中にはWCKDとつながりがあるのでは?と疑惑をかけられるキャラクターではありましたが、最後までアルビ―がかかわっていたと直接的な表現がなかったことから彼は白といえそうです。

トーマスたちと迷路に入った際にグリーバーの襲撃に遭い、傷を負ったことでフレア・ウィルスに感染し、クランクになって死んでしまいます。

頼れる兄貴リーダー的な存在ですね!

ウィンストン

ほかの迷路の脱出者

メイズランナー2でトーマスたちと出会い、WCKD本拠地から逃げ出した後にクランクにひっかかれてフレア・ウィルス感染

トーマス達にお別れを言った後、クランクになりたくないと銃で自殺しました

あまり活躍することがなかったキャラクターですが、信頼は厚かったようでメイズランナー3最期の迷宮で名前を何度も挙げられています

数年前に観たメイズランナー2で出てきたキャラクターを事細かに覚えていなかったので「誰だっけ?」となってしまいましたが、砂漠の真ん中で自殺した彼だったとは(;・∀・)

彼を残して去っていくトーマスたちをカメラが映しつつ、銃声が響いたシーンは印象的ですよね。

石碑って何?刻まれた名前の意味は?

石碑とは『メイズランナー3最期の迷宮』のラストで、トーマスの血液でフレア・ウィルスを撃退した後、平和になり拠点を新しく作った生存者たちによりつくられたものです

平和になるまでになくなってしまったものをたたえるためのもので、犠牲者のことを忘れないようにと石碑には亡くなった方の名前が彫られています。

上記3人の名前はもちろん、メイズランナー3で亡くなった「ニュート」「テレサ」の名前が彫られたのは観ていてなんだか切ない気持ちになりました。

まとめ

以上がメイズランナー3最期の迷宮に名前だけ出てきたキャラクター「チャック」、「アルビー」、「ウィンストン」についてのまとめでした。

死者をたたえるために石碑を作るなど、粋な事をする映画ですが、1、2であった多くの謎について伏線がはられたまま回収が全くされていなかったりするのでもしかしたら続編……いや、後日談的な特別編があるかもしれないですね。

1、2と観てきて3を何年も待ってきて謎が多いままなんてちょっとファンとしては納得がいかなかったり……

続報が入ってくることがあれば更新していこうと思いますのでしばし閑話。。。

ではでは、よい映画ライフを!
スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA