オーシャンズ8は前作シリーズを観ていなくても楽しめる作品なの?予備知識は必要?

2018年8月10日にオーシャンズシリーズ最新作『オーシャンズ8』が公開されました。

本記事では、『オーシャンズ8』公開に合わせて、『オーシャンズ8』を鑑賞するにあたり前作までの作品を観ておいた方がいいのかについてまとめていきます。
※ネタバレを含まないように言葉は濁して説明します※

目次
『オーシャンズ8』予告動画+あらすじ
『オーシャンズ8』だけ見ても楽しめる?
知っておきたい情報は?予備知識は必要?
『オーシャンズ8』見どころ
まとめ

『オーシャンズ8』予告動画+あらすじ

~予告動画~

~あらすじ~

前作までの主人公、ダニー・オーシャンの妹であるデビーは、5年と8か月の服役を経て刑務所から出所したが、出所時には面接官に二度と犯罪はしないと誓っていたにも関わらず、出所直後から次々と盗みを重ねていった。

デビーはメットガラというファッションの祭典で展示される宝石を全て盗み出すという計画を立て、多くの仲間に協力を仰いだが、彼女の目的は単に宝石を盗み出すことではなくて__?

~オーシャンズ8制作の概要~

盗みのプロが力を合わせて大きな獲物を狩るというのは前シリーズまでと変わらない展開の映画『オーシャンズ8』。

ただ、男性メインだったオーシャンズシリーズが最新作では女性メインとして制作されています。

これは、前作の『オーシャンズ13』の公開直後に、監督をつとめたスティーブン・ソダーバーグが「ジョージ・クルーニー(オーシャンズシリーズの主人公ダニー役)がオーシャンズ13を以てダニー・オーシャン役を卒業したいといっているので次作の製作はないだろう」と口にしたことから、14はないことが判明していたためです。

しかし、2015年10月に『オーシャンズ』シリーズの女性版の製作が進んでいることが明かされてから、本作の公開が待ち望まれてきました。

要は、男性版はもうおそらくないけども、女性版はまだまだつくりますよと、そういったことだったんですかね( `ー´)

女性版が『オーシャンズ8』で、男性版の始まりが『オーシャンズ11』なので、女性版のリブート作品に続編があるとすれば『オーシャンズ9』、『オーシャンズ10』と続いていくのではないかと予想できます。

関連記事
『オーシャンズ8』にマットデイモンはライナス役で出演するの?Me too運動でカットされたというのは本当?

『オーシャンズ8』だけ見ても楽しめる?

『スポンサーリンク』


『オーシャンズ8』は女性がメインとして大きな盗みを実行に移すというストーリー展開の映画ですが、『オーシャンズ8』という映画は続編であって前作がある映画でもあります。

オーシャンズはシリーズ化された映画で、何作もある続き物としてファンからも愛される作品。

本作『オーシャンズ8』は『オーシャンズ11』、『オーシャンズ12』、『オーシャンズ13』に続く映画で、第4作目にあたります。

そのため、前作までの作品を知らずに『オーシャンズ8』に興味があるという人にとっては前作までの知識が必要か否か不安になるかと……必要な情報は集めておきたいですよね。

そんな方へずばりいいますが、そこまで構えて劇場に足を運ぶ必要はないです。

『オーシャンズ8』はシリーズの作品ではありますが、前作までの主人公は登場しません。

出てくるのは名前だけです。

これはなぜかというと、前作『オーシャンズ13』で主人公のオーシャンを演じたジョージ・クルーニーが前作の時点で主人公を卒業したいといっていたことがあるからです。

ジョージ・クルーニーはダニー役を卒業してしまったので、今作の主人公であるデビー(オーシャンの妹)に手を貸すようなシーンがあったり、映画自体に出演することはないです。

ダニー・オーシャンが出ない上に、前作までに出演した俳優さんが今作で多数登場することはありません。(※2名、前作までに登場したキャラクターが登場しますが、ああそんなキャラクターいたなぁくらいに覚えていれば特に問題ないです。また、全く知らなくても弊害はないと思います)

そのため、前作までのキャラクターについて詳しい予備知識がいるということはないでしょう。

もちろん、前作までの映画を観ていた方がより楽しめはしますが、物語の根幹にかかわってくる人物は女性が主なので、そこまで気にして勉強していかなくても問題はないです。

また、物語自体が「女の泥棒のエキスパートが手を組んで大きな盗みを実行に移す」といったもので、非常にわかりやすくストーリーが進行していくため、観ている途中で寝てしまったとか集中していなかった等がなければ話がわからなくなるということもありません。

前作まではシリーズで登場した敵が、次の作品では味方になったりなどもあったので、やったやられたの関係は知っておかないとよくわからなくなる感じではありましたが、『オーシャンズ8』に限っては特に敵についての知識はいらないと思いました。

そもそもベネディクト(前作までの敵)とかナイトフォックス(前作までのライバル)とか、名前すら出てこなかったので汗

一言でまとめると、『オーシャンズ8』はわかりやすいお話なので予備知識なしで初見でも楽しめる作品だということ。

ちなみに前作までの3作を見るならU-NEXTがおすすめ。詳細は下記になります。

前作までの簡単なおさらい記事はこちら

知っておきたい情報は?予備知識は必要?

『スポンサーリンク』


個人的に必要ではないかと思う予備知識を以下にまとめておきます!

関連記事
『オーシャンズ8』にマットデイモンはライナス役で出演するの?Me too運動でカットされたというのは本当?

『オーシャンズ8』に登場するキャラクターにかかわりのある人物

ダニー・オーシャンについて

『オーシャンズ8』の主人公は、前作までの主人公であるダニー・オーシャンの妹という設定です。

そのため、オーシャンが何者であるかについては知っておいたほうがいいかもしれないですね。

とてつもなくわかりやすいのですが、オーシャンというのは今作『オーシャンズ8』の主人公デビーの兄で、フルネームをダニー・オーシャンといいます。

デビーは様々な盗みを働いたせいで刑務所にぶちこまれていましたが、兄も同様に犯罪に手を染める大泥棒。

兄のダニー・オーシャンは凄腕の泥棒で、さらに詐欺師です。

兄も兄で第1作目『オーシャンズ11』では4年間の服役を経てムショから出てきたというところから映画が始まるほどで、女性版リブート作品『オーシャンズ8』でも始まり方は踏襲しているのではと思います。

とにかく知っておいた方がいいと思うのは、今作『オーシャンズ8』の主人公のデビーの兄は前作までの主人公で、デビーと同じ泥棒で詐欺師ということくらいだと思います。

前作までに登場し、本作に登場するキャラクター

前作までの作品に登場したキャラクターが本作『オーシャンズ8』では出演します。

以下、2名のキャラクターです。

ルーベン・ティシュコフ(エリオット・グールド)

前作までの『オーシャンズ11』、『オーシャンズ12』、『オーシャンズ13』に登場するダニー・オーシャンの恩師です。今作でもダニーについてデビーがたずねるといったシーンで登場。ダニーはデビーが足を洗うことを願っていたとルーベンから聞くことになります。

ちなみにルーベンは『オーシャンズ13』でバンクといわれる悪党に騙され、たくさんのものを失った人を信じやすいお人よしさんです。

この人については名前だけわかっていれば問題ないです。

イエン(秦少波)

バーナム・サーカスのパフォーマーで、アクロバティックな動きで盗みに加担する中国人です。
前作までの3作品すべてに出演していて、本作でも登場予定。

結構この子、キーパーソンです。いいところで出てくるので前作までの映画を観ている人は必見。

英語は話せないけどなんかすごい中国人ということで覚えておいていただければと思います。

前作までの作品で被害を被った人物について

『オーシャンズ11』(1作目です)でオーシャンたちが現金を奪った相手はベネディクトと呼ばれるカジノ経営者

ないとは思っていましたが、本当に出てきませんでした。

『オーシャンズ12』ではナイトフォックスと呼ばれる男が登場し、オーシャンズに勝負を挑んでいるので、ナイトフォックスが出演する可能性がなくはないと思っていましたが、出てきませんでした…おちゃめな感じの男性で、結構好きなキャラクターだったので残念。

『オーシャンズ13』ではオーシャンズがバンクという男に仲間の復讐として報復を行っています。この男も登場することはないと思いますが、名前がちょっと出てきたりはあるかもしれないですね。⇒こちらも出てきませんでした。

関連記事
『オーシャンズ8』の前作オーシャンズシリーズを無料で視聴する方法は?youtubeやDailymotionはあるの?

『オーシャンズ8』見どころは?

前作までもそうでしたが、キャストがありえないほど豪華なので、豪華キャストの共演が見どころの一つです。

『スピード』で有名となったサンドラ・ブロックをはじめ、『ロード・オブ・ザ・リング』のケイト・ブランシェット、『レ・ミゼラブル』のアン・ハサウェイ、『ハリーポッター』のヘレナ・ボナム=カーターなど、多くの有名な女優を起用しています。

また、超有名シンガーソングライターのリアーナも盗人の仲間として登場。前作までの作品同様に、女性版もキャストにかなりの力をいれているようです。

そして、オーシャンズシリーズの醍醐味であるコミカルさも見どころの1つ。

本当はシリアスで息をのまなければならないシーンでも会話のリズムが良いのはシリーズで一貫しているようで、なぜか笑えてしまいます。

さらに、オーシャンズシリーズ特有のどんでん返しも受け継がれているので、目が離せない展開が観られるのは間違いないです。

また、吹替版はプロの有名な声優さんが担当されているので、そちらについても見どころの1つといっていいと思います。

関連記事
『オーシャンズ8』は吹替と字幕どちらがおすすめ?豪華声優が吹替をしているって本当?

まとめ

以下、本記事のまとめになります。

・『オーシャンズ8』は初見でも楽しめる作品

・予備知識としては本作の主人公が前作までの主人公オーシャンの妹ということを知っておいた方がいい

・前作までに登場しているイエンが割と活躍する
『スポンサーリンク』


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です