『イコライザー2』は前作をみていなくても楽しめる映画?必要な予備知識についてまとめ

スポンサーリンク


2018年10月5日に『イコライザー』の続編『イコライザー2』が公開されました。

本記事では、『イコライザー2』を鑑賞するにあたり前作を観ておいた方がいいのか、予備知識についてまとめていきます。

『スポンサーリンク』


※ネタバレを含まないように言葉は濁してあります※

目次

『イコライザー2』予告動画+あらすじ

予告動画

あらすじ

元CIAエージェントで、昼間の表の顔とは別に、世のさばけない悪人を19秒で抹殺していく「イコライザー」としての顔を持つ主人公ロバート・マッコール。

日中はタクシー運転手として働いていたマッコールだったが、CIA時代の元上官で親友のスーザンが何者かに殺害されてしまう。

独自に捜査を開始したマッコールは、スーザンの死の真相に近づくが、自らの身に危険が迫り__

『イコライザー2』だけ見ても楽しめる?

実際に映画を見て思いましたが、前作は観ておいた方が絶対にいいです。

主人公はもちろん今作でも登場しますが、前作に出てきたキャラクターが本作では殺されることになっているので、前作を観ていないと殺されるキャラクターが主人公とどういう付き合いがあったのかわかりにくいです。

そもそも、前作を鑑賞なしに本作を見た場合、マッコール(デンゼル・ワシントン演じる主人公)がなぜ19秒で悪をさばいていくのか理解しにくいです。

前作で説明があったものに関しては本作で深く取り上げることもなかったので、ちょっとした描写や言葉の意味が理解できなかったりして、心から作品を楽しむことが難しい可能性があります

細かい描写を理解したかったり、よく内容を理解して今作を楽しみたいという人は前作『イコライザー』を観てから続編を観に行った方が良いでしょう

ちなみに、前作『イコライザー』と続編『イコライザー2』を鑑賞するなら、期間中に解約することで無料で鑑賞できるU-NEXTがおすすめです。

『イコライザー』シリーズを観たい方は下記バナーをクリック↓

イコライザー2は登録後にもらえるポイントで視聴可能です。

配信状況:2019/12/31まで

知っておきたい情報は?予備知識は必要?

『スポンサーリンク』


個人的に必要ではないかと思う予備知識を以下にまとめておきます。。。

主人公について

主人公は前作『イコライザー』でホームセンターの正社員として働きながら、警察では解決できない不正をこの世から抹消していく元CIAのイコライザー、ロバート・マッコール(デンゼル・ワシントン)。

前作ではCIAから抜けて、普通のホームセンターの社員として生活をしていましたが、なじみのカフェで娼婦の少女テリーと出会い、暗躍するロシアンマフィアの存在を知って粛清していきます。

今作ではタクシードライバーに転職をし、敵もロシアンマフィアからマッコール同様の「イコライザー」ということなので、一味違った活躍が観られると期待できます。

スーザン・ブラマー(メリッサ・レオ)

前作に登場し、かつ今作で殺されてしまうことが予告されているスーザンは、元CIAでマッコールの同僚であった女性です。

マッコールがCIAの任務中に死んだとされていましたが、彼女は一切それを信じず、CIAをやめてどこかで普通の生活をしているだろうと信じ続けていた人物でもあります。

マッコールがマフィアから追われる身になり、たずねに来た際も、相談に乗るといった形で話を聞いていました。

前作ではさらりと描写され、そこまで多く登場した人物ではありませんが、今作で出てくるキャラクターで、彼女が行っていたことについて回想シーンがあるなら前作を観てどんな人物なのか知っておいたほうがいいかもしれませんね。

前作に登場した際は、CIAをやめてCIAとして働く人たちの相談をきいて生活をしているのだといっていました。

ブライアン・ブラマー(ビル・ブルマン)

スーザンの旦那で、マッコールと親しい仲にあるキャラクターです。

前作にも今作にも登場するキャラクターなので、知っておいて損はないです。

イコライザーについて

映画『イコライザー』はもともと、「ザ・シークレット・ハンター」とタイトル付けされたアメリカのテレビドラマの劇場版作品です。

「ザ・シークレット・ハンター」は日本では1994年に名古屋テレビで、1995年~1996年にテレビ朝日が放送していたドラマ。

かなり前の作品になるので知っている方は少ないかと思いますが、そちらの作品もチェックしてみるのもいいかもしれません。

関連記事
『イコライザー2』年齢制限はある?子供と観るなら何歳くらいからがおすすめ?

『イコライザー2』の見どころは?

前作イコライザーでは19秒で悪を殲滅するという描写はそこまでなかった(タイムウォッチを気にする場面は多かったが、19秒という点にこだわった制裁行為は一度のみの)ため、今作で時間にこだわった描写が多くなることが期待されます。

また、本作はホームセンターに務めていたマッコールが、タクシードライバーに転身しているため、カーアクションにも期待が持てます。

前作ではホームセンターにある多くの道具を使って悪人に制裁を加えており、使えないものも使って勧善懲悪に撮り当たっていたマッコール。今作でもおそらく「そんなものまで使うの?!」と驚かせてくれることは間違いないでしょう。

まとめ

以下、本記事のまとめになります。

・『イコライザー2』は前作『イコライザー』を見ておかないときっちり内容を理解できない可能性がある

・前作を見ずに今作を見る場合は、主人公やスーザンなど、登場人物に対する知識を入れておいた方が話をすんなり理解できる

『スポンサーリンク』


スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA