『ジュラシックワールド/炎の王国』に登場する恐竜の名前は?前作の恐竜は出てくるの?

こんにちは、Kazuです。
いよいよジュラシックパークシリーズ最新作『ジュラシックワールド/炎の王国』が公開されますね!

本記事ではジュラシックワールドに登場する恐竜と、前作の恐竜が登場するのかについて詳しく記載していきます。

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目次
『ジュラシックワールド/炎の王国』とは?
『ジュラシックワールド/炎の王国』予告動画+あらすじ
登場する恐竜は?全部で何種類?
まとめ

『ジュラシックワールド/炎の王国』とは?

(引用元:http://www.jurassicworld.jp/)

『ジュラシックワールド/炎の王国』とは2018年7月13日に公開される恐竜映画です。

本作は『ジュラシックパーク』シリーズが前3作、その続編として2015年に公開された映画『ジュラシックワールド』の、さらに続編の映画となります。

『ジュラシックワールド/炎の王国』のもととなったのは『ジュラシックパーク』シリーズで、こちらの映画は1990年に出版されたマイケル・クライトンの小説が原作となっています。

コミックシリーズも刊行され、ラジオも放送されたほどの大人気シリーズで、本作もヒット間違いなしといわれています。

関連記事 ⇒ 映画『ジュラシックワールド/炎の王国』の公開日は?キャスト、ロケ地についてまとめてみた

『ジュラシックワールド/炎の王国』予告動画+あらすじ

前作『ジュラシックワールド』の事件から4年もの歳月がたった舞台。

恐竜たちが住んでいるイスラ・ヌブラル島で火山噴火が起きて生き残った恐竜たちの命の危機が迫っていた。

ジュラシックワールドの元管理者「クレア・ディアリング」はパーク崩壊後、「ダイナソープロテクショングループ」という恐竜を保護する施設を作っており、イスラ・ヌブラル島で生き残っている恐竜を絶滅の危機から救おうと、前作で力を貸してくれたオーウェンに助けを求めた。

彼と探検隊、クレアでイスラ・ヌブラル島に向かい、オーウェンがかつて世話をしていたヴェロキラプトル「ブルー」を保護しようとするが、探検隊によってブルーは麻酔で眠らされ、他の恐竜たちも島から救出されるも、恐竜の保護とは別に、恐竜が売買され、また、インドラプトルという新しい最強遺伝子組み換え恐竜が作られることを二人は知ることになる。

恐竜を利用した様々なたくらみを二人は止めることができるのか__

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登場する恐竜の名前は?全部で何種類出てくるの?

『ジュラシックワールド/炎の王国』に出てくる恐竜、古代生物は全部で19種類

そのうち映画オリジナルの恐竜がインドラプトルとインドミナス・レックスの2種の恐竜です。

全19種類の恐竜と画像は以下の通り↓

ティラノサウルス・レックス

恐竜映画といえばこいつ、ティラノサウルス。

前作の『ジュラシックワールド』で登場した雌の個体と同一のティラノサウルスです。前作ではインドミナス・レックスと激しい戦いを繰り広げたのが印象的でしたね。

ヴェロキラプトル(ブルー)

前作の『ジュラシックワールド』でオーウェンが育て上げたラプトル隊の唯一の生き残り「ブルー」。4体いたラプトル部隊は生まれた順に「ブルー」、「デルタ」、「エコー」、「チャーリー」で、ブルーは長女

4体ともメスで、ブルー以外の個体はそれぞれ戦いに敗れて死んでしまいました。

「ブルー」は青い皮膚が特徴的で、その名前も皮膚の色からつけられ、オーウェンに一番なついていたことで印象に残っている方が多いと思います。

関連記事 ⇒ 映画『ジュラシックワールド/炎の王国』ラプトルブルーは生きていた?どうなるか予想してみた

モササウルス

前作『ジュラシックワールド』で登場した海を縦横無尽に泳ぎ回る巨大な恐竜。肉食海棲爬虫類で、「ジュラシックワールド」が壊滅した後も生き残った個体で本作にも登場します。

前作ではティラノサウルスを圧倒したインドミナス・レックスをぱくりとくわえて海にひきづりこみ、ラストをかっさらいました

アロサウルス

二足歩行をして獲物を狩る、大型の肉食獣脚類に属する恐竜。ティラノサウルスとよく比較されますね。

ティラノサウルスの全長は最大14メートルに対してアロサウルスは最大11メートル。あごの力はティラノサウルスに劣ったようですがすばやさは体が小さい分アロサウルスの方が上手のようです。

バリオニクス

クレアとフランクリンが地下の研究施設にいた際に出現した恐竜。獣脚類で肉食。

カルノタウルス

頭に生えた二つの角が特徴の恐竜。獣脚類の一族。

前足は4本の指をもっているもののティラノサウルスより短く、前足が短すぎるためなんだかかわいらしく見えるときもある不思議な恐竜ですね…

コンプソグナトゥス

『ジュラシックパーク』シリーズでおなじみの小型恐竜コンプログナトゥス。

前作まではかわいらしい風貌から近寄ってきた人間を集団で襲い、食い殺していました。

上記画像は「あらかわいい!餌をあげるわ」で、自ら餌になってしまう少女と、少女を食べてしまうコンプログナトゥスです。

ディロフォサウルス

こちらも『ジュラシックパーク』シリーズでおなじみの恐竜ディロフォサウルス。

派手な襟巻で敵をひきつけて誘い、ぱっくりくらいます。

普段はこんな感じで頭の上のペラペラと襟巻は閉じています。

『ジュラシックパーク』シリーズでも襟巻を使って男性を食い殺したような覚えが…ちょっと定かではないです(;’∀’)

前作の『ジュラシックワールド』では出番はありませんでしたが、本作では登場するみたいですね。

ガリミムス

獣脚類の恐竜。ダチョウみたいなフォルムが特徴。

全長は大きくて6メートルくらいでティラノサウルス等と比べると半分ほどで小さく思えますが人間からしたらかなり大きな恐竜ですね。

アパトサウルス

全長は21メートル~26メートルの巨大な草食性恐竜。

日本では雷龍と呼ばれて親しまれている恐竜なんだとか。

おそらく出てきてもほかの肉食恐竜に殺されたり、「わぁ! 恐竜大きい!」みたいな、恐竜世界の冒頭とかで登場するだけかと思います(;・∀・)

ブラキオサウルス

こちらも大型の草食性恐竜。パークが崩壊した後、パーク内を徘徊している姿が確認されているので生存していることがわかります。

おそらくアパトサウルスと同様の登場パターンかと思います。

アンキロサウルス

前作『ジュラシックワールド』でインドミナス・レックスと戦って割と頑張っていた恐竜さん。

背中にとげとげがたくさんあって、映画内ではしっぽがこん棒のようになっていてそれで攻撃していました。

全長は大きくて10メートルを超えるのでやり方次第では大型恐竜にも太刀打ちできる草食恐竜です。

ステゴサウルス

こちらも草食の恐竜。背中に骨質の板が何枚も並んでいるのが特徴。

戦うことには優れていませんが、尾の先にある4本の長くて大きなスパイクで攻撃をして敵と戦っていた様子。

スティギモロク

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こちらはこぶのような頭骨が特徴の堅頭竜類。

角は現在の鹿のように互いにぶつけ合ってコミュニケーションをとっていた可能性もあるのだとか。

トリケラトプス

大型の角竜。全長は9メートルで4足歩行。突進して角で攻撃をしていたのか大きな角が目の上に二本と、鼻の間にも一本角が生えています。

また、諸説はありますが、その角と大きな体から、ティラノサウルスともやりあえるほどパワーのある草食竜といわれています。

映画ではトリケラトプスの親子が恐竜救出の作戦の際、檻に入れられて島から運び出されました。

前作でも活躍を見せたトリケラトプス。本作では島から運び出されるだけかもしれないですがド派手なアクションをみせてくれることを期待してしまいますね。

シノケラトプス

トリケラトプスと似ていますが、目の上にある2本の大きな角がない角竜です。

そもそもティラノサウルスやトリケラトプスの時代にはいなかった恐竜ですが、本作では時代関係なく出てきてくれるみたいです。

映画オリジナルの恐竜

インドラプトル

『ジュラシックワールド/炎の王国』の目玉恐竜、インドラプトル。

本作にしか登場しない架空の恐竜で、新しい遺伝子組み換えで誕生したキメラ。シリーズではあまり見られなかった雄設定で、正式な名称はインドミナス・ラプトル。

ブルーの遺伝子と前作でモササウルスに食われたインドミナス・レックスの遺伝子など様々な恐竜の遺伝子を組み合わせて作りだされた怪物です。

外見はインドミナス・レックスにそっくりではありますが、その体皮は黒く、インドミナス・レックスよりもスピードに特化した恐竜

関連記事 ⇒ インドラプトルの名前の意味は?どんな恐竜なの?

インドミナス・レックス

前作に登場した遺伝子を組み替えて作られた恐竜

ティラノサウルスとブルーと戦った末、湖から出てきたモササウルスにパックンされたかわいそうな肉食恐竜です。

今作ではインドラプトルを作り出すためにモササウルスがが水中に引き込んだ湖の底までDNAを取られる恐竜として遺体が登場。

前作でモササウルスに出番を持ってかれるわ、今作では遺体のみの出演だわでなんだかかわいそうな恐竜さんですね…

まとめ

以上が映画『ジュラシックワールド/炎の王国』に登場する恐竜についてのまとめでした。

いかがだったでしょうか。少しでもお役に立てたのなら幸いです。

ではでは、よい映画ライフを!
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