『ジュラシックワールド/炎の王国』ラプトルブルーは生きていた?どうなるか予想してみた

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こんにちは、Kazuです。
本記事では2018年7月に公開予定の『ジュラシックワールド/炎の王国』でラプトルブルーが生きていたのか、また、その場合映画内でどうなるのか個人的に予想をしてみました。あくまで個人的な予想なので当たっているという確実な情報ではないです汗

※映画観てきました※
ブルーがどうなったか等について、ネタバレ記事はこちら

※目次をタップ(クリック)で詳細に飛べます※


目次

『ジュラシックワールド』って?

『ジュラシック・ワールド』は、2015年に日本で公開され、大ヒットを記録したアメリカの恐竜映画です。

『ジュラシック・パーク』、『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』、『ジュラシック・パークⅢ』に続き第4作で、映画はユニバーサル映画が提供。

本記事の『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は第4作『ジュラシック・ワールド』の続編で、登場人物も『ジュラシック・ワールド』で登場している俳優が主となっています。

ちなみに今回記事のタイトルにしている「ブルー」も前作に出演しているキャラクターです!

ブルーって?

「ブルー」とは『ジュラシック・ワールド』で登場したヴェロキラプトルの一匹。3匹の妹がいて「ブルーは」長女。体色が青いことが特徴で、名前の由来もその色に起因しています。

前作で主人公「オーウェン」が率いていたラプトル隊のリーダーで、オーウェンのピンチに駆け付け敵にとびかかり戦うなど、オーウェン(人間)に恩を感じている珍しいラプトル。

特殊な遺伝子操作によって誕生したため、シリーズ上最強のラプトルといわれており、小さいながらティラノサウルスやインドミナスの体を駆け上りながら戦ったりと能力の高さが前作では垣間見えます。

前作では妹たちが戦死する中、最後まで生き残り、ティラノサウルスとは別の方向へ去っていったため、前作中に命を落とすことはありませんでした。

ブルーは生きていたの?

前述済みとはなりますが、インドミナスとの最終決戦で生き残っていたため、生存しています。

また、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の予告動画でも生存が確認されているため、前作から今作にかけて何かがあって死に至ったという経緯はない様子。

本作でブルーはどうなるの?

本作でのブルーは強力な恐竜を生み出すために武装集団にさらわれます。

オーウェンがクレアにブルーが暮らしている島が火山噴火の危険にさらされているため、ブルーを探し、救い出してほしいと依頼を受けて今でブルーと再会を果たします。

しかし、武装した集団に麻酔銃で撃たれ、倒れることになったブルー。その後はオーウェンたちに治療されながら本土へ向かったブルーですが、「ロックウッド・エステート」という場所に運び出されることになります。目的はブルーのDNAを採取し、強力な恐竜を生み出すため。

オーウェンは騙されて島へ行き、ブルーがつかまる結果になりますが、彼女を軍事利用から防ごうと今作では活躍する様子が予告でみられます。

予告動画でも、ブルーが主となって話が進行する節が垣間見えるので彼女の活躍は必至かと!

新種の作成のためDNAを採取されはしますが、オーウェンの前に出て威嚇しているところを見ると本作でもブルーが戦う場面があるに違いないと思います。

死に至る可能性もなくはないですが、重要なキャラクターなのであっさり戦死することはないでしょう。

まとめ

以上がヴェロキラプトルのブルーについてのまとめと、予想でした。

いかがだったでしょうか。また7月13日公開に合わせて劇場へ足を運ぶ予定なので、映画を鑑賞次第、記事の作成をさせていただきたいと思います!

ではでは、よい映画ライフを!

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