2018年公開映画『リメンバー・ミー』公開前に徹底解説!

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あらすじ

 ミゲルは、音楽が大好きなギターの天才少年。でも、過去の悲しい出来事がきっかけで彼の一族には「音楽禁止」の厳しい掟があり、ミゲルはギターを弾くどころか、家で音楽を聞くこともできない。大切な家族をとるか、ミュージシャンになる夢をとるか悩むミゲル…。ついに彼は、名曲“リメンバー・ミー”を遺した伝説の国民的ミュージシャンで、憧れの存在であるデラクルスの霊廟に飾られたギターを手に、先祖が家族に会いにくるという“死者の日”に開催される音楽コンテストに出る決意をする。だが、そのギターを奏でた瞬間──ミゲルの姿は生きている人間には見えなくなり、彼は家族に会いにきた先祖がガイコツとして見えるようになってしまう!

やがて“死者の国”にたどり着いたミゲル。夢のように美しく、テーマパークのようにワクワクするこの世界で、祖母の祖母をはじめとする先祖たちのガイコツや憧れのデラクルスと出会うが、喜びもつかの間。早く元の世界に戻らないと大変なことに…。そんなミゲルに手を差し伸べたのは、正体不明のガイコツ、ヘクター。陽気だけど孤独な彼は、生きているミゲルに“ある願い”を託すため、ミゲルが無事に帰還できる方法を一緒に探す。だが、いつしか二人はミゲルの一族に隠された驚くべき<秘密>の存在と、何世代にもわたる家族の強い絆に気づく。そして、すべての謎を解く鍵は、デラクルスの美しいバラード“リメンバー・ミー”に隠されていた…。

日本公開はいつ?

中国等各国ですでに公開されている『リメンバー・ミー』ですが、日本公開はいつでしょうか。

ディズニー公式、ピクサー公式ともに2018年3月16日(金)に日本で公開と発表しています。

また、すでにピクサーから『リメンバー・ミー』に登場する犬のキャラクター「ダンテ」が主人公のショートムービーが公開されています。

スピード感があって一気に見ることができる動画です。

ちょっとあほっぽいところがかわいいダンテですが、本編ではどういった役割で登場するのか気になるところです。

こんな感じで最初から最後まで飛ばしっぱなしで動画が進んでいきます。

最後には『リメンバー・ミー』で重要な役どころであるヘクターも登場するので、見た方は「ああ、この骸骨がヘクターか」と公開までの前置きとして心にとめておきましょう。

↓この骸骨がヘクターです。

登場キャラクターについて

【ミゲル】

『リメンバー・ミー』の主人公「ミゲル」

12歳の天才ギター少年。

一族の過去から音楽を禁止にされているがギターが趣味で同時に特技であり、ミュージシャンデラクルスにあこがれている。

ミュージシャンになりたい夢があるが、家族をとるかミュージシャンになる夢をとるか葛藤している。

【ヘクター】

サブ主人公といっても過言ではない主要キャラクター、ヘクター。

死者の国に住む正体不明の孤独な詐欺師。

陽気な性格でおちゃめ。死者の国に迷い込んできたミゲルに自分の願いを託すため、ミゲルがもとの世界へ帰れる方法を探すための旅にともに出る。

【ダンテ】

ミゲルの愛犬。

ミゲルとともに死者の国に迷い込むが、ショートムービーを見る限り自由奔放なイメージ。

ミゲルの言うことを素直に聞くようには思えないため、映画を動かす(ひっぱる)重要な役を担いそう。

【リヴェラ家の住人】

・ママ・イメルダ

ミゲルの高祖母。

音楽が原因となり夫に捨てられたと思い、音楽を禁じた張本人。

・ティア・ロシータ

ミゲルの大祖母。

・パパ・フリオ
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ミゲルの曾祖父

・ティオ・オスカー&ティオ・フェリペ

イメルダの双子の兄弟

【人間界の住人】

リヴェラ家

・ママ・ココ

ミゲルの曾祖母

・アヴエリータ

ミゲルの祖母。

「音楽禁止」を堅実に守っている。

・エンリケ・リヴェラ

ミゲルの父親。

・ルイサ・リヴェラ

ミゲルの母親。

・フランコ・リヴェラ

ミゲルの祖父

同時公開はディズニー『アナ雪』のオラフが主人公『アナと雪の女王 家族の思い出』

【予告動画】

『リメンバー・ミー』では同時上映作品として『アナと雪の女王』の続品である『アナと雪の女王 家族の思い出』が放映されます。

ディズニーの作品がピクサーの映画で同時上映されるのは初めてのため、その点でも本作はかなり注目を集めています。

短編のため壮大なストーリー展開にはあまり期待できませんが、予告動画を見る限り、オラフがいろいろとやらかしそうです。

せっかく集めたクリスマスのプレゼントを全部燃やしそうですがどのように収束するのか楽しみです。

映画は誰と観るのがオススメ?

・家族や大切な人

テーマが「家族をつなぐ”奇跡の歌”」のため、一度一族の関係を壊してしまった音楽を通じて家族の絆がより強固になると考えられます。その展開に期待という意味で家族や大切な人と観るのがオススメ。

・友人

もちろん友人と観ても十分楽しめます。
過激なシーンが出てくるわけでもないので気まずくなる心配はしなくて大丈夫です。

・『アナと雪の女王』の続編が観たいファン

オラフが主として活躍する『アナと雪の女王 家族の思い出』が『リメンバー・ミー』では同時上映されるため、アナと雪の女王が好きなファンは観に行って損はないでしょう。

個人的期待値

95/100

『トイストーリー3』の制作関係者が作るということもあり、期待値がかなり高いです。

またピクサー初の音楽を題材にしたアニメーション映画のため、目新しいものを感じることができるとこの点に関しても楽しみにしています。

 

前売りを買うことで何か特典が付くようなら前売りを買って映画館へ足を運んでみようと思います。
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