映画探偵はBARにいる3まとめ~2017年12月1日公開

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『探偵はBARにいる3』


【あらすじ】

【最高のコンビ】が迎える【最大の危機】。
悲しくも激しい【最後の事件」が始まった。

「恋人の麗子が失踪した」。高田の後輩からのありふれた依頼を安易に引き受けた引き受けた探偵。早速調査に乗り出すと、探偵は麗子がアルバイトをしていたモデル事務所のオーナー・マリと出会い、かすかな既視感を覚える。しかし周囲を嗅ぎまわる探偵はマリの手下に襲われ、これまで無敗を誇った高田も倒されてしまう。次第に麗子の失踪の陰に、裏社会で暗躍する札幌経済のホープ・北城グループの殺人事件が見え隠れする。マリはグループの代表・北城の愛人だった。そんな中、何かを思い出す探偵。なじみの元娼婦・モンローがかわいがっていた、今にも死にそうに震えていた女——「あれか…? あれがマリか…?」
緊張が走る裏社会、巨額の薬物取引、2つの殺人事件―—。すべてはマリによる、北城をも欺く作戦であった。そしてマリは探偵に最後の依頼を託す。その時、探偵と高田の別れへのカウントダウンが始まっていた。

(http://www.tantei-bar.com/about/index.html「探偵はBARにいる3公式ホームページ」より引用)

【ジャンル】

 

邦画界唯一にして無二。
時代が求めたエンターテインメント。

妖しいネオンが瞬く、アジア最北の歓楽街=札幌・ススキノ。この街の裏も表も知り尽くした、自称「ススキノのプライベートアイ」——探偵。

札幌在住のミステリー作家・東直己の「ススキノ探偵」シリーズは、長年ミステリーファンに愛され累計発行部数160万部を超える東氏の代表作。ススキノを縦横無尽に駆け回る探偵の活躍を、ハードボイルドに紡いだこの原作が、2011年『探偵はBARにいる』で初の映画化。主人公=探偵に大泉洋、その相棒=高田には松田龍平。本作が全くの初共演となる2人だったが、その相性は予想以上。ハードな世界観を絶妙なハーフボイルドに落とし込み、唯一無二の存在感を発揮。
(http://www.tantei-bar.com/about/index.html「探偵はBARにいる3公式ホームページ」より引用)

【個人的な期待値】

 85/100


【予告動画】

作品については上記の予告動画をみていただければ把握していただけるかと思います。

【キャスト】

「探偵」(大泉洋)

ススキノのすべてを知るプライベートアイ。行きつけのバー=ケラー・オオハタを根城とし、気が向けばどんな依頼も受ける。ついに携帯電話を購入したらしいが、携帯を携帯する習慣がないため高田のスマホを借りることが多い。相変わらず車の免許は持たず、美女にはめっぽう弱い。

「高田」(松田龍平)

探偵の相棒兼運転手。愛車はいまだにオンボロの高田号(初代ビュート)。普段は北大農学部の助手を務めている。空手の師範代でもあり、喧嘩は異常に強いため、探偵の窮地を度々救うがいつも“遅れて”やって来る。今回初めて自身を上回る使い手に出会い、静かな闘志を燃やす。

「マリ」(北川景子)

モデルエージェンシー”ピュアハート”のオーナー。だが店の実態は若い女性を男たちにあっせんする風俗店。北城の愛人でもあり、失踪した麗子の行方に深くかかわるなど、謎多き美女。

「諏訪麗子」(前田敦子)

道央女子大学に通う、一見普通の女子大生。合コンで知り合った原田と交際しているが、実は原田に内緒で”ピュアハート”でアルバイトをしていた。ある日、突然失踪する。

「モンロー」(鈴木砂羽)

探偵の昔なじみの元・娼婦。姉御肌で若い娼婦たちの面倒見もよかったが、現在は結婚し、幼い子供を育てながら小さな漁港の食堂で忙しく働いている。マリの過去を知る数少ない人物。

「北城仁也」(リリー・フランキー)

札幌経済界のホープともてはやされる、北城グループの社長。表向きは慈悲活動に積極的な人道派だが、実は異常なまでのサディスト。やくざと盃を交わし、あらゆる悪事に手を染めている。

【面白どころ予想】

1.ストーリー展開

90/100

『探偵はBARにいる』はススキノ探偵シリーズといって長年ミステリーファンに愛され、累計発行部数が160万部となったベストセラー小説です。
この小説をもとにした映画オリジナルストーリーということで、原作とは一味違ったストーリー展開を楽しめると思います。
一作目は『バーにかかってきた電話』、二作目は『探偵はひとりぼっち』と、原作に寄せる形で映画が製作されているため、今回の映画はいったい原作シリーズのどの作品に寄せてくるのか期待が高まるところ。

2.窮地に陥る探偵

テレビでもさんざん取り上げられていますが、今回も探偵はお決まりといっていいピンチ、災難に見舞われます。今回は↑動画で見ての通り埠頭に括り付けられて真冬にも関わらず大変な目に遭っています。

今回も死に至ることはないとわかってはいますが、ちょっとした笑えるお決まりシーンとなっているため見どころといえるかと。

探偵を演じた大泉洋さんご本人は2月の北海道の海での半裸撮影に「死んじゃうぞ」と漏らすほど撮影は厳しかったようです。観てわかる通り本当に寒そう、哀れといった感じですがおそらく観客としてはクスリと笑えてしまう場面になるかと思います。

3.高田敗れる?!
映画1作目、2作目と無敵といえるほど強かった高田ですが、あらすじにもあるように今作品で敗れてしまうようです。あの高田を倒すとは一体どんなライバルが現れるのか注目してみたいと思います。

4.探偵と高田の間にいったい何が?
こちらもあらすじからとなりますが、どうやら探偵と高田の間に何かがあって別れることになるようです。おそらくすぐに元に戻るかと思いますが何が原因でそうなるのか気になるところ。

【どんな人に向いている?】

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1.ミステリー好き、シリーズ好き

今まで上映されてきた『探偵はBARにいる』1、2を観てきた方はもちろん、ミステリーが好きな方にはオススメできる作品かと思います。(1、2の内容を踏まえ、3の内容が今までの作品より劣化しないと仮定しています)

また、原作を読んでいる方は原作と映画で違った点などを比べられたり楽しみどころが人によって増えるかと思うので良いかと!

北川景子や前田敦子といったきれいどころも多数出演しているため、キャスト目当てで映画館に足を運ぶのもあり。

2.原作をしらなくても問題ない

私は原作を読んでいない友人と1、2は見ましたが問題なく楽しめているようでしたので今作もおそらくミステリー好きなら楽しめる作品と期待が高まっています。

3.デートにはちょっと向かないかも……

ミステリー好きのカップルなら問題ないかと思いますが下品な要素がないわけではないため、そういったものが苦手な相手と行くのは向いていないと思います。

4.今までの映画シリーズを観ていなくても問題なし!

私はシリーズ第2作から観ましたがちょっと何の話?ってなるところがなかったわけではないですが新規で入った人でもストーリーに入っていけるような内容になっているため問題なく今作も見られるのではないかと予想しています。
「いや、全然わかんなかったわ」となる可能性もなくはないですが、2作目から入って問題なく楽しめたので、話の内容が全くわからなくなることはないかと思います。
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