実写版『BLEACH』原作でいうどこが映画になってるの?続編はあるの?

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2018年7月20日に実写版『BLEACH』が公開されました。

原作ファンの方は現実離れした漫画やアニメを実写化することに抵抗がある人も多い作品かもしれないですが、俳優や女優のファンの方は足しげく劇場へ足を運んだのではないでしょうか。

本記事では、実写版『BLEACH』が原作でいうどのあたりまで映画化されたのか、続編はあるのかについて記載していきます。

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※ネタバレありのため注意※

目次
実写版『BLEACH』予告動画+あらすじ
原作と違う?どこが映画化されたの?
続編はありそう?
批判が多いって本当?
まとめ

実写版『BELACH』予告動画+あらすじ

~予告動画~

~あらすじ~

幽霊が見える男子高校生の「黒崎一護」は、突然現れた朽木ルキアに妹を襲う怪物「虚(ホロウ)」を倒すために死神化させられてしまう。

普通の男子高校生から死神となった一護はルキアに死神の力を返すために特訓を強いられるが、ルキアの兄である白哉や恋次がルキアが大罪を犯したとして、ルキアが力を与えた一護を殺しにやってきて__?

原作と違う?どこが映画化されたの?

実際観に行きましたが、原作とは違う場面がかなりありました

「死神代行編」を大体は踏襲していますが、一護が修行して強くなるという描写や白哉たちがルキアを連れ戻しにくる場面の描き方がものすごく雑です。

修行の場面はほとんど一護とルキアがちゃんばらをするだけだし、浦原にいたってはただ出てきてちょろっと助言するだけで特に活躍や修行の場面もなし。

白哉や恋次についてはルキアが一護に力を与えたということで原作通りルキアを捕まえに現世に来ますが、人間関係とかがはっきりと説明されないまま(白哉ついてはルキアが「兄さま」と呼ぶだけ)、グランドフィッシャーを倒した一護が白哉にずばっと何度か斬られてさようなら。

とりあえず原作でいうルキアが白哉たちに連れられてソウルソサイティに行ってしまうというところまでが映画では描かれています。

ただ、改変されている場面については原作者の久保さんもあまり映画に関われなかったことから監督に大方を任せているといっていて、久保さんとしては納得できる映画に仕上げてもらったと豪語しているので、原作者が納得していることは確かです。

改変場面について

虚が現れて一護が死神化するまではなんとなく原作と同じような感じで描こうという努力がされていますが、そのほかについては脚本を書くのが難しかったのかまとまり切らない感じが否めなかったです。

特に、特訓して一護がちょぴっと強くなる描写はルキアとちゃんばらするだけなので本当にそれで強くなったの?と疑ってしまうほどには適当に描かれています。

グランドフィッシャーという一護の母親を殺した仇を倒すほど強くならなければならないのにちゃんばらだけなんてありえないです。実践あってこそだと思いますが、そこまで虚は出てこないし。

映画で出てきた虚は3体。一護の家を襲ってきた虚と、不良たちに供えてあった花瓶を倒され怒っていた男の子の幽霊(原作では女の子だった気がする)を襲っていた虚(石田雨竜君がえさをまいてやってきた虚くん)と、グランドフィッシャーの3体。

一護が直接倒したのは一体目と三体目で、二体目に関しては一護がやられそうになったところを恋次が助けに(助けようとしたわけではないですが)きて難を逃れる感じです。

二体目を倒した恋次にふるぼっこに一護がやられて、これではまずいぜ、グランドフィッシャーを倒して何とかルキアをあいつらに連れていかれないようにしないとということで特訓することになります。

グランドフィッシャーを倒すからルキアから手を引いてくれと白哉たちにお願いして了承を得てグランドフィッシャーを倒しますが、白哉は一護をずばっときってルキアを連れて帰ります。

白哉に斬られても何度も立ち上がる一護というのは原作を踏襲していますがあんまり血が出ないし(2回目に斬られたときにちょっと飛散したくらいで吐血もない)、やっぱり原作を超える演出なんて実写ではできないのではないかと思わざるを得ない感じがありました。

いろいろと配役が間違っていないかと思う場面もあり、原作やアニメをよく知っていてキャラクター自体が大好きで俳優や女優には全く興味がない人は失望する映画かもしれないですね。

実際私は朽木兄妹のコスプレ感にちょっと笑いそうになりましたし。

続編はありそう?

今作の実写映画はあくまで「死神代行編」です。

しかも、ルキアが連れ去られる際に一護の記憶を消していますが、記憶が消えた後の一護は教科書に書かれたルキアの落書きを見て何かを思い出したような顔をして映画が終わります。

なので、続けようと思えば続けられる感じにはなっています。

ただ、配役や脚本、演出等々様々な面でマイナスな声がSNSで拡散されているので批判が多ければないかもしれないですね……

映画も夏休みに公開されたこともあり、同日に公開された『未来のミライ』や『ジュラシックワールド/炎の王国』に客が吸い寄せられる可能性が高いですし。しかも実写版だと『銀魂2』も公開されるので、そちらに流れて興行収入が下がりそうな気がしますね。

公開されてからの順位は4位でしたしね……

批判の声が多いって本当?

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配役が決まってからというもの、かなり多くの批判がSNS上では上がってきています。

特にルキアがあっていないのではないかという声が多いですね。私も杉咲花さんはルキアではないと思いますし、髪型がそもそも全く違うのであっていないといわれても仕方ないとは思います……

ただ原作ファンとして言いたいのは、一人も似てないってことですけどね……一護がイケメンすぎるのが個人的にはNG……

Twitter上での評判

最後に引用させてもらった方のように結構評判はわかれています。

楽しかったという人は原作を知らないという人が多い傾向が強いですね(もちろん、原作ファンの人で楽しめたという人もいます)

まとめ

以下、本記事のまとめになります。

・大体原作通りですが、原作者の久保さんはちょっと原作と違うけど、きれいにまとめていただいたといっていることから作者納得の作品ではある。

・「死神代行編」というタイトルから考えて続編はある可能性が高い

・賛否両論の映画。
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