『ジュラシックワールド』ラプトルそれぞれの名前と由来は?生まれた順番は?

こんにちは、Kazuです。

2018年7月に『ジュラシックワールド/炎の王国』が公開されますね!

本記事では公開に先駆けておさらいも含めて前作の『ジュラシックワールド』で登場したヴェロキラプトルの4体にスポットをあて、名前の由来や部隊の特徴、生まれた順番を紹介していきます。

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目次
『ジュラシックワールド』に登場したラプトルって?
ラプトル部隊について
ラプトルそれぞれの名前は?
名前の由来は?
生まれた順番は?
もう1体の存在について
映画内でラプトル隊はどう動くの?
『炎の王国』に登場するラプトルは?
まとめ

『ジュラシックワールド』に登場したラプトルって?

映画『ジュラシックワールド』にはヴェロキラプトルが4体登場します。

前作までのシリーズ(ジュラシックパーク、ロストワールド)もラプトルが出てきて、その獰猛さで人間を追いかけまわし、見どころとして映画に火をつけていましたが、『ジュラシックワールド』では主人公オーウェンに従い、ともに戦う仲間として活躍をみせました。

上記画像は3頭しか映っていませんが、実際に登場して活躍をしてくれたのは4体です。

一見同じに見えますが、それぞれにわかりやすい特徴があってちゃんと見分けられます

また、ラプトル内でも序列があってリーダーの存在があり、リーダーの意向で群れの動きが決まります。

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ラプトル部隊について

ラプトル部隊と勝手につけてしまいましたが、4匹登場するラプトルたちは群れで行動し、集団で敵をたたくため、あえて部隊とこれ以降表記します。

1体1体それぞれ強く育つように特殊なDNA操作で生み出されているため強力ではありますが、集団で戦うことでさらにその力を強めることができます。

特に協力して戦うことに優れていて、そのために1体欠けることでリズムが崩れてやられることもあります。

実際、登場するラプトルの中でデルタとエコーという名前のラプトル2匹はコンビで攻撃を仕掛けるのが得意だったために1体欠けた瞬間にやられてしまいました。

ラプトル部隊は施設で一般公開されておらず、人間を仲間だと思うように主人公のオーウェンたちから訓練を受けています

ラプトルはジュラシックパークのシリーズですでに登場していますが、戦闘訓練や遺伝子の組み換えにより、以前の個体よりも戦闘能力や高い知能をもっています

このことから、オーウェンの指示を理解し行動することが可能です。

4体は生まれた頃からオーウェンに育てられたため、忠誠心が強いのも、その大きな特徴の1つ

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ラプトルのそれぞれの名前は?

わかりやすい画像がありましたので上記にて。

それぞれ名前を「ブルー」、「エコー」、「デルタ」、「チャーリー」といって、体色や目の形、DNAの組みこまれている生物が異なっています。

詳しい特徴については以下の通り。ちなみに、性別はみんな女の子

ジュラシックシリーズはティラノサウルスのレクシィから始まり、『ジュラシックワールド』まですべてメスの個体が登場しています。自分たちで繁殖することを恐れて故意的にメスの個体のみを作っているようです。

この子たちは4姉妹ですね。

ブルー

体色:青色

ノドグロオオトカゲ、ナイルオオトカゲのDNAが組み込まれているため、青銀色の模様があります。

ラプトルたちのリーダーで、オーウェンとの信頼が一番厚く、従うべき相手だと思っています。

エコー(愛称:エルビス)

体色:赤っぽいオレンジ色。

過去にブルーとリーダーの座を争い、戦いに敗れています。その時負った傷が右側の鼻先と、体にそれ以外の傷もいくつか散見。

デルタ

体色:青っぽい緑色

ブルーに従順なラプトル。

爬虫類の遺伝子を持っているため、ラプトルの他にも同じ遺伝子を多く組み込まれていることからインドミナス・レックスを仲間だと思い、協力する場面もあります。

ほかのラプトルと違って鳥の遺伝子を多く受け継いでいて、人に触られるのが大嫌いな子です。

インドミナス・レックスに挑む前、待機している際にホスキンスになでられた際はあからさまに嫌がっていましたね…

その後1悶着合ったあとにホスキンスを彼女は食い殺したので触られたのが本当に嫌だったのだと思います(;・∀・)

チャーリー

体色:緑(縦に模様が入っています)

グリーンイグアナの遺伝子を持っていることで瞳孔がほかのラプトルと違って円形。

ブルーへの信頼と忠誠心が強く、手に入れたエサをブルーへ献上する場面も。

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名前の由来は?

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4匹の名前の由来はアルファベットのNATOフォネティックコードから来ています。

英単語のBCDEからで、オーウェンのAからはじまってはいますが、実際のアルファベット順と生まれた順は異なっており、オーウェンに続くのはブルー、デルタ、エコー、チャーリーとなっています。

オーウェンは吹替版ではブルーはベータの代わりと言っていますが、実際のNATOフォネティックコードに従うならブラボーと名付けられるはずなので由来とは異なっています。

ブルーは体の色が青色という点からつけられた名前であり、NATOフォネティックコードからつけられたほかのラプトル姉妹と比べると例外的といえるでしょう。

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生まれた順番は?

長女ブルー、次女デルタ、三女エコー、四女チャーリー

もう1体ブルーとデルタの間にいたものの、危険な存在であったことから殺処分されたことが映画内で説明されています。

2012年からヴェロキラプトルの知能を研究するIBRIS計画のために生み出され、2013年には4体の他にも多くのラプトルが作られましたが多様な理由があって死んでしまい、映画中登場するのは4体になります。

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もう1体の存在について

ブルーとデルタの間にもう1体ラプトルが存在していました。

名前はなく、被検体名のV-2と呼ばれています。

性別はほかのラプトル同様雌で、非常に攻撃的で予測不能な動きを見せたため、危険な存在として殺処分をされています。

おそらく、大きくなった時にほかの姉妹を殺しかねないと考えての処分だったのでしょう。

映画内でラプトル隊はどう動くの?

映画中、姉妹たち4体はインドミナスレックスが檻から抜け出した際に捕獲する計画に動員されます。

それぞれ活躍をみせようと奮闘してくれますが、インドミナスレックスと同じ遺伝子が組み込まれているラプトルたち姉妹は、インドミナスと対面した際、仲間だと思い、オーウェンのことを忘れてインドミナス側についてしまいます

このことで人間VSインドミナス+ラプトル姉妹となってしまい、末っ子のチャーリーはオーウェンと再会した際に攻撃をためらったところをインジェン社のロケットランチャーを食らって爆死

その後、インドミナスとともに人を殲滅にかかるラプトル部隊でしたが、オーウェンの説得によりインドミナスと戦うことになります。

インドミナスとの闘いでデルタはレストランのグリルの上にインドミナスに落とされて、誤作動を起こしたバーナーに焼き殺され、エコーはデルタがやられたことでコンビネーションのバランスが崩れてインドミナスに噛み殺されます。

残ったブルーは後から合流したティラノサウルスと共闘してインドミナスに深手を負わせ、湖際まで追い込み、その後インドミナスは湖から出てきたモササウルスに食べられて映画はフィニッシュ。

ブルーはラプトル部隊で唯一生き残り、インドミナスとの闘いの後オーウェンとの別れを惜しみながら施設の奥へと去っていきました。

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『炎の王国』に登場するラプトルは?

最新作『ジュラシックワールド/炎の王国』に登場するラプトルは長女のブルーです。

ほかのラプトルたちは『ジュラシックワールド』中に死んでしまっているため、登場しません。

ブルーは火山の噴火が寸前となったイスラ・ヌブラル島からインドミナスラプトルを作り出すために救出され、DNAを採取されます。

本作の目玉はインドミナスラプトルですが、予告動画を見る限り、オーウェンとともにブルーが戦う様子が映っているので、ブルーの活躍も多く観られるはずです。

まとめ

ジュラシックワールドではラプトルが4体出てきましたが、生まれた順番に並べるとブルー、デルタ、エコー、チャーリー。

それぞれ名前の由来はNATOフォネティックコードからきていますが、ブルーは青い体色から名づけられています。

4姉妹のうち、デルタ、エコー、チャーリーはインドミナスとの戦いの結果死んでしまいますが、ブルーは生き残り、続編で描かれる舞台、イスラ・ヌブラル島で生存していることが続編でも確認されています。

続編『ジュラシックワールド/炎の王国』でブルーはオーウェンとともに映画の目玉の恐竜であるインドミナス・ラプトルと戦うことが予想されるため、その活躍に注目です。

ではでは、映画を観に行くというかたも、レンタル開始を待つという方も、良い映画ライフを!
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